過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

養生した鴨鍋つゆで、氷見うどんの朝

2016-10-11 12:59:00 | 美味しい食
おはようございます。東京は今朝、初の16度台の気温になり、一気に秋を自覚しました(笑)。皆様、風邪に気をつけて!

さて、話は鴨鍋の夜(ニッコリ)、丁寧にアクをひき、養生したので、澄んだ鍋つゆが出来上がります。
そこから、もう一つ、ご馳走ができます(ニッコリ)。



○鴨鍋つゆと氷見うどんで、旨うどん
○漬物(胡瓜、梅酢茗荷)
○茸と水菜のあっさり炊き

■鴨鍋つゆと氷見うどんで、旨うどん
[作る]

1)鍋に引き続いてならば、鍋を網しゃもじで浚って、つゆをキレイにして、はじめる。
一晩置いたなら、目笊にペーパータオルをおき、鍋つゆをきれいに濾して、野菜くずの他に、脂肪塊等も除く。
つゆが煮凝りを含む場合は45度程に温めてから濾す。
2)鍋つゆを味見する。十分な旨味は既にあるので、少しの塩味をつけるのが基本。生姜、酢、柑橘の酸味などは好みで。
3)調味しながら汁を温め、油抜きして絞り極細に刻んだ薄揚げ、青葱を加えて、煮立てずに、さっと火をいれる。
水溶きかたくり粉で、気持ちだけトロミをつけながら、溶き卵をながし、かき玉にする。
4)別に湯を沸かし、うどん(氷見うどんや稲庭うどんの細麺)をゆでる。洗いしめてから、湯通しし、器に盛る。汁(3)をはる。


暖まるうどんのお供は、さっぱり漬物と、こっくりした炊合せ(→次記事に(笑))で、嬉しい日本の食卓になりますぅ(ニッコリ)。


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