過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

和久傳・睦月8:水菓子からお薄へ

2017-01-30 12:42:00 | 日いづる国の伝統食
★飛び込み記事です★



■苺、黒豆、みかんのジュレかけ
生き生きした果物を引き立てる、柑橘のジュレかけ。果物寒天にしないのは、食べやすさも考え、新鮮さを損なわない工夫でもあるように思いました。



■麩焼き (栗餡)
■お薄

木山店長 兼 料理長さんがお薄をたててくださいました。珍しいこと。常はお給仕をしてくれた板前さんがなさるのに…。あ、もしかすると…。

やはり…出口に、次の店長さんになられる方と、並んでご挨拶いただきました。木山さんはこちらから離れられるとのこと。幸いでありますように祈ります。


睦月。お正月の気持ちから、もっとも寒さ厳しい時期に美味しいものへと引き継ぐ会席料理。学びのある豊かな時間でした。
さ、また頑張って働きましょ(笑)。
■京都和久傳 (JR京都駅伊勢丹、内)


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2 コメント

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Unknown (登志子)
2017-01-30 23:23:38
ずずずぅ~~~っと続けて読んできて…ため息です。
お料理が素晴らしいのは言うまでもないのですが
それを味わうよびちゃんが…ストレートに受け止めてはるのがさらに素晴らしいです。
拵えた人の思いを、直球で受け止められる方はそうそういません。
この日の板長は
いいお客様を迎えられて最高にご機嫌だったことでしょうね。
登志子さんへ:胸が篤くなる言葉、感謝です。 (過労死予備群)
2017-01-31 15:29:45
登志子さん、こんにちは。
まぁ、なんて!
胸が篤くなる言葉を、贈ってくださって、ありがとうございました。

自分が調える時も、自分が味わう時も、ストリクトに受け取りたいと願っています。それを読み取ってくださったのは、存外の喜びです。
こちらこそ、お礼申し上げます。

このblogを続けて、今日、10年を満了します。
生活者としての視点を失わないように、との意識で始めたblog。これに向き合うことで、自分は多くの学びを受け取りました。そして、励ましてくださる、沢山の方との出会いもありました。

その日に、この暖かい言葉を頂戴したこと、本当に嬉しく思います。
ありがとうございました。

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