ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

3月31日

2005-03-31 22:27:44 | Weblog
送別会は兼飲み会の場、今日はとうとう年度末でホントに退職する方や移動の方とのお別れの日。明るいうちからの花束の持ち帰りは、やはり、外へ出ると照れそうですね(バラの花は見つけられなかった)。
最高に格好悪いのは、同じ建物内の移動なのに何故か花束をもらって帰る人、送る方も送る方だ。
何人辞めて、何人交代するか分からないけど、『“アホ”を言いあえる人が去るのは寂しいね』。
人によっては、朝から挨拶回りをする方もあり、また、夕方まで目一杯働いて漸く辞める準備に入れる方や様々、不公平もあります。
私は外来が昼過ぎまでかかり、それ以外の仕事は午後。年度末の雑務は大体終えたが、終わらないのは新年度入り。何となくの落ち着きのない様な一日だった。でも、年度末に向けて、結構予定してやっていたのだが、どうしてもずれちゃう。

※ 昨日の試合を思い起こせば、試合としては緊張しても見せ場は少なかった。
Livedoor vs FujiTV のNEWS は格段に減った。新たな展開の兆しが見えてくるまでか。小休止、でもこんな時に秘かに何かやろうというのがでてくるのでしょう。
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メッセージ from バーレーン to 日本

2005-03-30 22:22:26 | Weblog
君は見たかい、日本の得点の瞬間を。バーレーンのオウンゴール(バーレーン選手が自分のチームゴールに自ら蹴りこんで相手の得点になってしまう、自殺点とも言う)で勝った。
もみ合ったときは、このようにしてゴールするのだ、よく見ておけとでも言ったら言い過ぎだけど。
まあ、混み合ってもみ合って、互いに焦りが出てきたりして、方向を決めるにミステークが出てしまうのだろう。残念ながら日本の今の実力はこの位なんでしょう。
ピシッという場面が無かったのは寂しい。バーレーンなどは切り返しからのスピードが速い、日本は攻めも守りもスピードは変わらない。この返し技の切れ味を見せられるまでになってほしいと、みんな思っただろう。
今は、泥臭くしぶとく形作っていくしかない。
何処の世界でも、そんな名人技の出来る方は、おいそれとはいない。だから、大多数は地道にやっていくのでしょう。
泥臭いのは格好良くないけど、ミスも減る。でも必ず前を見ている。これが今日学んだことかな。

※ H会長やK社長は前を見てるのかな、足元しか見てないんじゃないの。
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免許更新

2005-03-29 22:40:38 | Weblog
今朝は近くの警察署まで運転免許更新に行きました。警察はいまだ役所のかちかち固まり、ですね。カチカチ最後の砦。
8時半から受付開始、もう数人来てた。収入印紙を買いに、わざわざ向かいの交通安全協会まで行く。私は写真を持ってきたが、そこで撮って、書類を書いて貰うと証紙代の他に2000円余かかる。
警察の天下りもいい加減にしたらといつも感じる。“わざわざ書いて貰うなんて、自分で書け”。
戻って、提出書類は“今の免許証、案内はがき、収入印紙を貼った申請用紙”の3種。でも何処にも申請用紙は見えない、机の下にもない。しょうがないので受付の方に聞くと、免許書を出せと言われ、これと併せて用紙をコピーして作成するのです。
交通安全協会に頼めば作ってくれるようで、数年ぶりに来て、過去を忘れている人は聞かないと分からない。免許書を一緒にして作成した用紙をくれました。
いかにも天下り先優先で、むっとしたけど文句を言うのも、更に遅くなるので止め。何処でも、多くの方が文句を飲み込んでいるのでしょう(少し自己反省)。そして、提出したら、係りの方はそっと安全協会から来た書類を先にしたよ、アホ。
私の出した写真を見て、肩が少ししか入ってなく、規格とずれてると言う。免許証の写真は顔を見るんじゃないの。肩を見て判別するのですかとも、文句を垂れようかと思ったが、係の方は規則に忠実なだけですから、その方に向かうのは時間の無駄でしょう。
更に、敵もサルモノ、前は『それではビデオを見てから帰ってください』と新しい免許証の引き替え用紙を、先に渡してくれたが、今回はビデオを見終わった頃に名前を呼んで渡す。
以前は、引き替え用紙を貰ったら、早めに帰る人が多いのに気づき、考えたのですね。
“私もいつも早めに帰っていました、だって、ビデオの有用性はとても少なかったから”。
まあ、今日のは前に比べてましだった。携帯電話をしながら運転すると、反応時間が遅くなることを検証していた。前までは説教をするようなのばかりだったからね。
今朝は75分の遅刻 。着いたら、登りのエレベーターで急患入院と同乗してしまった、止むを得ないね、どっかで警察に行かねばならないのだから。

“何で収入印紙を外にまで買いに行かねばならないのだ ! 交通安全協会は解散して、緑のオジサン、オバサンになれ”

※ ホリエモンも、忍耐かな。
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アンケート

2005-03-28 21:28:15 | Weblog
先日、私の所でパートを含めて働いている方達、ほぼ全員にアンケートをとった。
700配って回収は約270で、回収率は38.5%位。地方選挙の投票率並だった。
身近な方達は、もっと回答してくれる、せめて50%はと思っていたが甘かったね。
選挙の投票率との関連はこじつけだけど、自分の働いているところの労働環境に付いて、もっと考えてくれるかと期待したけど、働かされているという気持ちの方が、きっと強いのでしょう。手の届く範囲の改善なんて余り期待してないようなのかな。
今までの前例がそうなんでしょう、“言ったところで、書いたところで今までのまんま”、先日、書いたように“前例なんて、それほど気にしなくても”と思うのは独りよがりですね。
選挙にも同様の部分がある。この意識改革には、途方もないエネルギーが入りそう。
そして、自分にある程度のメリットの期待がないと弱まりそう。
アンケートの一次集計は、時間がとれそうもなくそっと下請けにお願いしました、後の確認は勿論自分でやるけど。何のアンケートだったかは後日に。
その後、又別のアンケートを用意したが、対象数が26人だったので、半分は自分で配り頼んだ。これならもっと回収できそうだしね。

これからは自分もまともなアンケートには協力しよう、でないとやってる方に悪いね。

※ ホリエモンは”貸し株に対しての対抗策がある”と言う、背中は見せない。
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どうする?

2005-03-27 14:31:50 | Weblog
休みに相談の電話。具合が悪く“ヤバソウ”なんですけど、おうちの方が、「もう、余り積極的なことはしないでくれ」と言っているのです。
このときの『もう、あまり』いう曖昧な言葉が曲者なのです。
川崎の某病院・筋弛緩剤事件も“藪の中”状況があり、初めに“入院契約書”というものがあるなら、交わしておきたいこともあります。
『もう、あまり』、でも「点滴だけお願いします」とか、「酸素だけお願いします」とかで迷ってしまいます。まあ、分野が違うから、直視するたびに悩んで注文を出すのでしょうけど、家族の方の希望的幻想と現実体験感覚のギャップは大きい。
半数近くは「こんなつもりでは、こんなはずではなかった」と感じておられるようです。今日の朝刊に“セカンドオピニオン”希望者の4割は“実際は聞けぬ”と書いてありました。理由は“主治医を信用していないようで悪い”、“誰に聞けるのか分からない”などでした。それだけ、分かってないことも多く色々とまでは言いにくいのでしょうね。
どうしたら ? セカンドオピニオン側はその代金を取っているはずですから、提供側も普通の紹介状とは別の料金設定にでもしたら、患者さん側も、もっと割り切れるかも知れません。
ただ、機械的すぎて、情の細やかさに欠けてくる可能性はあります。
でも、この辺り相手の希望程度によって、それぞれ対応を変えるしかないでしょう。

どうする ? 初めの方は自然の流れにまかせて行くことにしました。
自然の流れ ? 出来ることはする、出来ないことはしない、それだけです。
これは、お久しぶりの財前クンにも里見クンにも同意は得られないかもしれませんね。

※ SBIの北尾氏は一見して態度が“怪しい”(個人的感覚で悪いけど)。ホリエモンやソンさんとはちょっと違う。更に、H会長ほど老成してないし、K社長ほどまじめじゃない。
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送別会

2005-03-26 17:52:02 | Weblog
 昨日は送別会だった。定年退職ではなく中途(自己都合)退職、会費は¥6000.以前より安くなった、不況のせいだろう。
 送別会につきものの花束、たまに3月下旬の遅めの電車に乗ると、花束をかかえた人に出会うけど、
 年がいってそうなら定年、若めは自己都合だろうが、花を一杯かかえて電車に乗ってるのは結構照れる格好。でも、酔ってて平気かも。タクシーなどで帰れば良いのでしょうけど、そうできない時もあるのでしょうね。
 もし、独り者だったら、その花束はその方の個室に飾られるのか ? 見る度にちょっと寂しい。
 二次会があったら、それを全部抱えていくの ? それも辛いね、粗末には出来ないし、持ち帰らねばならないし、もし人気者で束が3つも4つもあったらなんて考えたら、秘かにゾットする。
 逆に憎い奴に5つ以上、中にバラを数本入れて、持たせるのも良いかも知れませんね。

 帰ると、日本 vsイランに間に合ったが、そう予想したくないというパターンになってしまっていた。“ああ、やっぱり”とだけは思いたくないと思っていながら、その術中に入り込んでいく。まるで、強迫神経症のように(ああなってはいけない、いきそうな気がする、やはり、そっちへ行ってしまうというように自らをドツボに落とし込んで、もがく)。
 アウェイ(敵地)で勝って、格の違いを見せて欲しいとみんな思っていただろうに、ここは残念という言葉を選択すべきだろう。日本とイランの実力差は余りないということを認識。朝青龍の負けは見逃してしまった。

※ Livedoor もどこかの術中にはまらないように、噛ませ犬になってしまわないように。
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出る杭

2005-03-25 18:18:29 | Weblog
・・・は打たれる? Livedoor は打たれそう。Softbank に打たれそう。Livedoorは昨年は楽天に、今年は Softbank に何で“漁夫の利”を奪われそうになるの?
楽天も Softbank も後出しジャンケンって奴じゃないの? Livedoor が目をつけてチャンスを見つけて開拓しようとすると、横取り乗り込もうと、そこに強引に割り込んでくるような感じ。
“ホリエモン、 Give UP するな”絶対に!
折角、新しい芽が出てきたのに、誰がその芽を踏んづけるのか。Softbank は踏んづけるだけでなく、芽までも食べるつもりかな、危険。

スケールは小さくても似たような話は、そっと考えると自分のまわりに転がっているよ。

少しずれるが、前はこんな風にはしなかった、前はこうしていた、前例にないとよく言われる。先日の研修会でも、講師の方が“前例・・・”と言っていた。『前例・・・』と言った方には、こう質問しよう。『前例の前はどうだったのですか?その前は・・・?』と繰り返せば、どこかで初めにぶつかるはずだ。こうして、前例を繰り返す輩を撃破することにしよう。

※ 一人よく分からない患者がいる、どうも頭の中が堂々巡りで、明かりが見えてこない。先日まで安定していたが、直ぐに悩みの交代が出てくるのです。
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渦巻き

2005-03-24 22:34:01 | Weblog
  昨夕は学会の発表会(学会発表したものを身内に対して報告会の様に発表する)がありました。発表会なんていうと、お稽古事のように聞こえますね。そう、まだまだそんな感じの発展途上、なんてのもあった。これ以上書くのはまずいね、“じゃあ、お前やってみな”って言われそうだし。
 身内に対してだと、どうしても甘く気合いを抜く(私には抜いているように感じた)のでしょうね、全く。
 演出にしても、マイク位使ってよ、聞こえにくい(発表者も質問者も)。どうしてっと小うるさいでしょうか。もう少しだけ、・・・らしくして欲しい、これだけです。

※ この休みの間に FujiTV と SoftBank は練っていたのですね、対 Livedoor 戦を。
“ニッポン放送の逆襲”株を貸すなんてあったの ? 何でもありのバトルロイヤル・デスマッチになってしまった。Livedoor がニッポン放送オーナーになったら、某タレント達は下りるという。これなんて毛嫌い的、感情的過ぎないかって思うよ。受け入れながら考えたらと思うけど。
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研修・太秦(うずまさ)

2005-03-23 22:04:53 | Weblog
人事評価研修の二日目(最終日)、今日も朝9時から夕5時まで。評価を YES又はNOで分けて目標ラインを基準に採点する。まあ、ドンブリよりは合理的だけど、テスト以外の採点は結構難しそう。
何故って、主観の排除はかなり大変。数学テストのようにきっちり分けられたらいいけど、小論文テストなんて差はつけにくそうなもの。まあ、労働者に点数をつけて評価する、明解そうないい面もあるけど採点者の実力も反映するだろう。やる自身ある?

20日は太秦(“うずまさ”なんてよそ者にはカナがふってないと解読不能)、東映京都撮影所隣の映画村に行った(駅前からバスで行ける)。まあ、ここは全くの俗世界で、外人さんは勿論ゼロ。ユニバーサルスタジオみたいなスマートではなく、泥臭く場末のニオイも漂ってきそう。
でも、名も知らぬ俳優さんだったけど、舞台で“義経と弁慶”を見せてくれたりして、有名でなくてもさすが俳優、と感じさせられたものでした。
東映系なので、その黄金期のポスターが一杯、TVの子供向け番組(○○戦隊○○という系統)の歴史をも知った。映画撮影のやり方なんかも見せながら解説してくれてよく分かった。昼頃には人が沢山になり、泥臭くてもそこそこ来るのですね。
出て、バスを待っていると外人さんが道を訪ねてきた。カタコトの日本語は話せるが旅行案内にある“バスストップ”の場所が分からない。私もよそ者で分からない。“Police box”と言うので近くの警察署に連れて行きOK。
これで日本の評判も少し上がったでしょう。

※ Livedoor 高裁で勝利、TOB・LBO・ホワイトナイト・焦土・王冠・ポイズンピルなど色んな言葉をかなりの人が学習した。この2週位で先が見えてきそうと思うけど、この読みはどうかな。
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研修・鞍馬寺

2005-03-22 21:59:23 | Weblog
  帰ってくると、早速研修に朝9時から夕5時まで。これに行くために、朝は6時起床、7時45分には勤務先に患者さんの顔を見に行ってからとする=明日も同じ。
  人事評価をするための研修(自分が部下を評価し、自分も目標を設定するなど)。
強烈に意識と習慣を変えないと難しそう。
  講師の先生に「チョット細かすぎませんか」と聞くと、「このやり方を取り入れるか否かおたく次第」と言われた。まあ、やるやらないは自分で決めるのでしょうね。当たり前のことを聞いてしまった。

  19日は鞍馬寺まで行った。京都のずっと北、10数キロ、叡山電鉄の初めから終わりまで乗る。単線で乗務員は運転士一人。鞍馬山の杉は風邪で花粉猛烈!終点の鞍馬で下りて、標高410mの本殿までハイキング、結構な坂道でヒールでは無理。
  ここまで来ると外人さんはゼロだった。半日はしっかりかけないと来れないからだろう。途中に鞍馬寺幼稚園があって卒園式、鞍馬寺幼稚園卒園なんてのもカッコウイイカナ(ちなみに私は幼稚園中退、これは勲章もんですね)。
  ここまでで昼、もう少し余裕があれば、更に奥の義経堂、魔王堂も回れたがさすがに時間が無理そうだった。鞍馬寺から京都の中心までは半分山道でかなりの距離、遮那王クンの往復は大変だったろうと忍ばれる。今の鞍馬寺でも、まだまだ京都中心地から遠く不便で俗を離れて修行出来そう。
  下山して金閣寺、キンピカ俗受け、外人も観光客も一杯。
  竜安寺まで歩く、仏殿の天井の龍は見る方向で表情が変わり、西の庭に細川勝元像、ここは同志社大の学生さんが無償ガイドをしてくれた。文を読むだけより案内があるとグンとよく分かる。石庭の奥は立派な庭園だったが外人さんは少なかった。ここまで来ると疲れちゃうのでしょうか。
  外人さんにもガイドをつけたら、きっと、もっと来てくれると思いました。外国観光地では現地ガイドがかなりのツアーに付いている、日本でもこのようにしたら絶対にいいと思う。でも、ガイド出来る人が少ないのでしょうかな。

※ 今日は Livedoor のニュースは少ない、高裁判定待ちでしょうね。
  今日の実務は研修と受持に初めと終わりの挨拶だけ、きっと明日も同じ。明日も質問しよう。
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