ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

訪問診療の必要性

2016-12-20 22:11:39 | Weblog
 今日も訪問診療、ただし、一軒だけ。
 患者さんは、機嫌が難しく、余りなじんでこられないが、それも病気かもしれない。
 でも、一応、脈・呼吸音・心音は確認させてくれた。
 この方のように、自力通院が出来なくて、御家族が連れてくるのもとても大変な場合は往診、即ち、訪問診療と訪問看護等しかない。
 患者さんも御家族も、平均年令が上がって、更に、核家族になったら、医療機関に出向くことは困難になる。
 もう、そんな時代であることを分かってはいるが、多分、行政が追いつけない変化の速度なのだろう。
 介護職の必要性を分かっていながら、薄給に負荷を掛けすぎたら、無理がでる。
 
 入院患者さんが、微妙に悪目で、何かと細々の手間が掛かってしまった。

※ 東京高級レストランでノロウイルス、まあ、何でも有り得る。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オスプレイの飛行再開 | トップ | 雑務ばっかり残る »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL