ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

顧客営業費用負担?

2007-07-01 21:22:20 | Weblog
 デパ地下で買い物中、携帯の呼び出し音。
 周囲の雑音があるので、隅っこへ移動中に切れる。再度、鳴って受けると、やはり病院から。
 ちょっと不調でどうしようか? と。点滴を追加して少し様子をみといてと話して切る。
 1時間位して、こっちからかけると落ち着いてきている。
 でも、御家族は診に来て欲しそうと。“しようがない”からとは言わずに、「もう少ししたら行く、ちょっと待っててもらって。」もし、不十分なら行くまでに血液検査をしといてもらおうと考えたけど、せずにいけそう。
 この顧客への営業が大事なんだろうね。
 家から自転車を飛ばして、病室。聴診(胸と腹)をして、想像できる状態を話す。
 病棟詰め所で指示の書き換えをする。このところ毎日修正で、指示は元からかなりずれてきてる。
 当番に頼んでもいいけど、いつも診てないから匙加減が出来ないし、御家族もスタッフも、その辺りを担当に任せたいはず。
 一般に、御家族からの心配事も注文も以前よりもグーンと細かくなってきてるし、それを考えたら医療費における問診説明等の費用部分はもっと値上げしてもいい頃
になってきているように感じる。
 形ある物以外は安く、眼に見えないお話部分の医療費が安すぎるんじゃない? 

※ どうして携帯の留守録に入ってないのかと思ったら、いつの間にかメモ録は切り。
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