フリースキー ブログ

スキーブログ 中四国のスキーについて たまに違う内容も!

成田空港 撮影 ポイント

2017-04-03 18:43:05 | 日記

成田空港は第1ターミナル側のA滑走路(16R 34L)第3ターミナル側がB滑走路(16L 34R)
を主に使用しています。
地元の方が言うには、春から夏にかけてRWY16運用が多いそうです。
私が撮影した日は3月25日(日) 雨
6:30から15:30の間にRWYチェンジが2回ありました。


地方空港でなかなか見れない747も種類が豊富です。


貴重なショット


空港周辺は絶えずバンタイプのパトカーが警戒にあたり、
機動隊のフル装備の警官も至る所でお目にかかりました。


●撮影ポイントについて


さくらの山公園










空の駅さくら館がすぐ隣にあり、
写真家チャーリー古庄氏の航空機グッズショップがあります。




さくらの開花時期には飛行機とさくらをからめた撮影ができる所ですが。


桜の開花前で雨なので、ご覧の有様。








RWY16運用時には着陸機が多く撮れました。








三里塚さくらの丘
ご覧のように緑のフェンスがあり、滑走路は一部しか見れません。






着陸前か離陸後の撮影になります。






ひこうきの丘
ここも三里塚さくらの丘と同様のアングルでの
撮影となります。






飛んでいる飛行機を単体で撮影する場所といった感じです。


畑ポイント
飛行機の丘のすぐ近くです。
脚立を使用するなら飛行機の丘がいいと思いますし。
ここは滑走路方向にカメラを向けると電線が入ります。


ここで撮影するくらいなら、
直進した所の歩道上が一部フェンス
が低く電線も入らず撮影には適していると思います。




野球場ポイント
B滑走路の誘導灯側面の畑です。
畑ポイントと同様、農家の方にとっては
いい迷惑なので、撮影マナーに注意が必要ですが、
RWY16L運用時の着陸機が間近に撮影できます。








見通しもよく着陸の数分前から機影が確認できました。
誘導灯を絡めたり、いろいろなアングルで撮影できました。




航空科学博物館
A滑走路と駐機場が一望できる展望台のある
博物館です。


展示品も豪華で、土産物も購入でき、
展望台もあります。




今回の撮影で唯一、望遠レンズ100-400を使用しました。
他は300mmまでで事足りました。






空の駅風和里しばやま
セスナ機がディスプレイされています。






向かいにある花畑で菜の花と飛行機を絡めた
撮影ができます。
RWY34運用時の着陸機が撮影できます。


離陸機はこんな感じでちっちゃいです。






東峰神社
地図で見ると成田空港の敷地のど真ん中。
両方をフェンスで囲まれた神社です。




34Rの着陸機のエンジン音が爆音で聞こえます。
監視カメラがあり、フェンスの向こうから警備会社の
人が監視しており、逐一行動を無線でどこかへ報告されます。
ちなみに、警察官は来ませんでした。
なかなか刺激的な撮影ポイントです。


B滑走路周辺及び航空科学博物館が午前中、順光
さくらの丘、飛行機の丘、さくらの山、畑ポイントが午後、順光です。



●無線について
 絶えず離着陸を繰り返す成田空港なので、
 私は、カンパニー等を聞く余裕はなく、
 A滑走路のTWRとGND、
 B滑走路のTWRとGNDの4つの周波数を
 スキャンして聞きながら撮影しました。
 RWYチェンジは日本語で言っていたので、
 別の周波数も、もしかしたらスキャンに入れ
 ていたのかもしれません。(記憶が定かでないです)

 限定カラーの機体等目当ての機体を撮影するためにも
 無線だけでなく、スマホアプリの「Flight radar24」が必須でした。


●滑走路運用
2017/3/26(日)雨
06:30
   RWY34運用
   34LとRは交互に使用しているわけではなく
   偏りがありました。34Lが多かったです。
07:30
   34Rの使用が多くなりました。
09:00
   RWYチェンジが行われ
   RWY16運用になりました。
   ここからは、ほぼ交互に滑走路に着陸していました。
15:15
   RWYチェンジが行われ
   RWY34運用になりました。

以上、参考になれば幸いです
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成田空港へ撮影に行きました。

2017-03-28 19:59:40 | 日記


成田空港へ1泊2日で行ってきました。






広島空港から
初の格安航空に乗って、春秋航空で成田へ


上空では、5機の飛行機とすれ違いました。
航空無線を始めてから、航空路も調べるようになり、
わかったのですが、広島東京間は行きも帰りも左側の席に
座ればすれ違う飛行機も富士山も見る事ができます。
今回はもちろん左側の席を予約




いよいよ成田空港へ着陸。
早速展望デッキへ。


装備はカメラ1台
レンズ5本
無線機








普段はANAかJALばっかり見ているので
海外の飛行機が見られるのはとっても幸せです。
さらに747ジャンボも数種類。


いよいよ、空港外周の撮影スポットへ行きます。
レンタカーで走り回ります。
N-BOXとっても便利!




こちらは、空港付近の花畑。
好きなものだからついついアップで撮影しがち
なんですけど、今回は景色とからめる飛行機撮影を
心がけました。


こちらは航空科学館








撮影目的なので、館内はスルーして
屋上の展望デッキへ


ANA、ANA、ANA、ANA。


ANA、ANA、ANA、ANA、ANA。


1機が離陸した直後には、2機目が着陸態勢に入ってます。
滑走路には離陸待ちの飛行機が4機。
ほぼ1日中この間隔で離発着が行われます。


次の日は、東峰神社で撮影。
この神社は両端をフェンスで囲まれて
監視カメラが多数設置されている、
ちょっと怖い所です。


成田空港は建設反対の方たちの
影響で空港のど真ん中に土地が残されています。
しかも滑走路のすぐ隣って ビックリですよ。




うっひょ~。
これはヤバイ
ジャンプしたら頭擦りそうですね。
着陸直前の飛行機が撮影できます。
フェンスのむこうでは常にこちらを監視している警備会社の
人がいて、

警備員「車両番号 習志野○○わ○○ー○○ 男性1名」
着陸待ちで車に戻ると
警備員「男性1名乗車」
撮影に行くと
警備員「男性1名下車」
と逐一どこかへ報告をされます。
物々しい雰囲気なのと、警察に連絡して、
パトカーで来られるのも面倒なので、
フェンス越しに警備員に笑顔で
私「飛行機の撮影しています。」
と言うと、無表情でただ一言
警備員「はい。」
なかなか刺激的な撮影ポイントです。


そして、空の駅さくら館とさくらの山公園
有名な航空写真家のセレクトショップもあり、撮影も着陸の飛行機をいい感じで撮影できます。




A380はやっぱりデカいですね。




ドラえもん塗装の飛行機は後部扉が
どこでもドアいいセンスです








羽から筋状の水蒸気が発生する
ベイパーが撮れました。
雨や雪でも、その時しか撮影できない事
があり、日の登りや夕暮れの時など、どんな条件でも絵になるのが
写真の面白いところです。


空港に戻り、また展望デッキへ戻ると、
ジャンボがアンテナの修理をしていました。
こんなとこ初めて見ました。

1泊2日で一切観光なしで撮影しました。
いや~たまりませんな~




帰りの飛行機は小型機のボンバルディア
こんな小さい飛行機も初めて乗りました。



次回は、成田空港での撮影について、航空無線と撮影の内容をメインに書きます。
専門用語連発のマニアックな内容なので、興味の無い方はスルーしてください。
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West Freeski Fes ep02

2017-03-12 13:39:07 | 日記





先週末に猫山スキー場で行われたイベントWest Freeski Fes ep02に行ってきました。




THIRTYZのメンバーとナベさんが中心となって進行していました。


参加ライダーは左から、安宅祐一(MAJESTY)、小川勢波(MAJESTY)、塚本樹(FACTION)荻野真由(riotskis)吉田祥太郎(BLASTRACK)
と豪華メンバーです。
特にアタギ君とセイハとタツキについては一緒に飛んでた子がライダーになり、
活躍して、イベントの為に地元に戻って来てくれるのは本当に嬉しいことです。






まずは、ライダー陣が挨拶代わりのジブを披露。



アイテムはキッカー、レール、ボックス、ウォールをハイクでセッションです。





ひたすら一つの技を練習する人、ライダーからのレッスンを受ける人、まったり過ごす人、
などなど試合試合した感じでなくいろんなレベルの人が思い思いにトライできるので
とてもいいイベントでした。






イベント会場はスキー板だらけ。
しかも全部ツインチップ。
素晴らしい光景です。




ビックリしたのは、キッズの完成度の高さです。
将来が楽しみですね。


今回は女性の参加も多かったのが特徴です。
普段少数派なので、この日はテンションも上がったのではないでしょうか?


こちらは、カメラマン2人。
「いい写真が撮れたぜ」
「こいつは高く売り飛ばせるな」
という会話があったかどうかは不明です。


閉会式では、豪華で大量の商品が当たる抽選が行われました。
抽選方法はライダー陣が上手かった人を選んで、
選ばれた人が参加者の名前の入った箱から商品をゲット
する人を選ぶというスタイル。
うまい人だけが、商品を持って帰るのではないので、
ホントによく考えられているな~と思いました。


久々の再会で1枚


最後にみなさんで1枚
みんさんお疲れ様でした。
来年もイベントがあればみなさん参加しましょ~

今回の皆さんの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
1人1~2枚分掲載しています。(載っていない人はごめんなさい
https://www.dropbox.com/sh/rafwdkuaocotjv7/AADJPp8ehZc0O7VxRZRg0K4Qa?dl=0


【補足】

パソコンで、元のきれいな画像を保存する場合は、
全画面表示(上の画像を参照)をクリックして
画像を大きく表示させてから取り込んでください。


この画像のダウンロード及び二次利用は自由ですが、
その事に伴う、トラブル等について、イベント主催者
及び当ブログ管理人及び世界の山さんは一切の責任を
負いません。
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土曜日は瑞穂ハイランド 日曜日は猫山

2017-03-06 20:34:38 | 日記
久々にスキーネタです。

土曜日に瑞穂ハイランド、
日曜日に猫山へ行ってきました。


現在の瑞穂の状況は、ゴンドラを降りた場所に
12m台(いつまで設置か不明です。)






ビーチコースはアイテム多数。
ハーフパイプはむっちゃ綺麗。
充実の内容です。








今までは、パークのアイテムにしか目が行きませんでしたが、
瑞穂って景色の素晴らしい所だったんですね。



この日はレースがあったので撮影しました。


デモ滑走?があるとアナウンスされると
競技参加者がコース脇に集まりだしたので、
相当すごい滑走するのかと思ったら、


相当すごい滑走でした。
フリースキー専門にしていたので、滑りに
全く興味がありませんが、この滑りは、シビれますね。


かっこよすぎでしょう。


攻めまくりじゃないですか。


正直惚れますね。
ヤバ過ぎでしょう。正直、同性ですけど
口説かれたら落ちますね


(プロポーズの時は、景色のきれいな場所に、
ポールと板を持って行ってこの格好で告白すれば
間違いなく上手くいく......
......
......
......
......
わけがない。)


逆光+雪の反射で周囲が明るい状況で
被写体を撮影すると被写体が暗くなってしまいます。
いろいろ設定をその場で調整して、最後は自宅で編集
ソフトの助けをかりて、調整しました。
今回は、いい勉強になりました。
結局スキーネタのような写真ネタのような


60代のクラスでエントリーされた方だけですが、
レースの写真を保存しています。
下のURLをクリックしたら写真データがダウンロード
できます。利用してみてください。
(ビブNo.70の方からおひとり2枚ずつ順番に掲載しています。)
https://www.dropbox.com/sh/a7jue4jqkye3ptn/AABUrEzrskl1w1PySMkmL3c0a?dl=0











次回は、猫山で行われた
West Freeski Fes ep02
の模様をお伝えします。
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航空無線 エアバンド

2017-03-01 21:27:00 | 日記

ちょっとマニアック.....


いや、かなりマニアックな話です。


最近はもっぱら飛行機の撮影をしています。
航空無線を聞きながら撮影している人をたまに
見かけます。
というわけで、無線機を購入しました。

航空無線(聞くのは法的に問題なし)
管制塔とパイロットの会話を聞くことで、着陸、離陸の方向と
タイミングがわかります。
なので、撮影にとても役にたちます。


無線機の型はIC-R6
アマゾンで評判が良く値段も安いのでこれに決めました。
テンキーがないので、周波数を入力するのが面倒とのレビューがありましたが、
「エアバンドスペシャル」と言われる、購入時点で全国の空港の無線周波数を
登録してくれている物があったので、これに即決。
周波数の設定を手動でする時もダイヤルを回す操作でストレスなくできます。

会話は全て英語で行われます。
当然会話内容から無線の使い方まで勉強が必要です。
人生、日々勉強ですよ。


専門書も本屋で手に入ります。

会話は全て英語ですが、専門用語を単語単語で組み合わせて会話しているので、
英会話を覚えるよりは楽です。
着陸機のパイロットの上空の天候の報告や
地上スタッフの会話などもわかります。


問題なく使用できるのですが、より良く聞いたいので、アンテナも別売りのに交換。
感度良好です。
とってもマニアックな世界の話でした。






が、これで話は終わりません。
聞いていると色々覚えてきますが、
色々わからない言葉も出てきます。
管制塔「VISTAへ直行」とか
パイロット「TIIDAを3000フィートで通過」
みたいな会話があります。
何か分からないので、調べたら、
空にも道路のような決められた空路があり、
通過地点が決められています。
その通過点がVISTA やTIIDAという名称だったのです。


これがわかれば、地図上のどこを指しているのか
が理解できます。
今では、撮影半分聞くこと半分で楽しんでいます。


こちらは空港の図面。
滑走路の両端には10や25などの数字が書かれていて
方角がわかるようになっています。
無線機から「Run Way 25 line up and wait」と聞こえたら
滑走路25の手前で待機指示がでているので、こっちから離陸だな。
とわかるわけです。

無線も1空港で複数を運用しており、簡単に言うと
①荷物積み込み(グランドハンドリング)の人
②旅客ターミナル
③滑走路
④離陸
⑤着陸
⑥上空管制
などがあり、周波数をセットすると、
無線機が自動で交信中のチャンネルをサーチしてくれます。


1日があっという間に過ぎていきます。


無線を聞く時の荷物はカメラ、無線、航空路、無線の専門書。
1日もあっという間に過ぎていきます。
以上、最近の楽しみでした。






が、これで話は終わりません。
この無線機、自衛隊や国内の米軍基地の
無線周波数も登録されています。
旅客機の航空管制と言葉使いは違ってくるらしいのですが、
これを聞かない手はありせん。


という事で岩国基地へ。
10時の時点でこの車の数。
みなさんバズーカ砲のようなカメラ持参です。


我が愛車の2列目シートのドリンクホルダーは
カメラのレンズ置きにちょうどのサイズです。


3列目のベットキットがカメラ等、物置です。


リアハッチが日よけ替わりと撮影のために
作られたような車ですね。


岩国空港併設なので、旅客機と軍用機が一緒に撮れる
すばらしい環境です。


いかにも基地っぽいフェンス






なんと言ってもF-35ですね。
まぁ~とてつもない爆音でしたよ。


自衛隊のF-15は完全に着陸態勢なのに
そのまま車輪を格納して飛んで行っちゃいました

米軍の無線は、会話が特殊で意味が分からない事が多数。
さらにネイティブの発音。滑舌よすぎです。

いや~面白い世界です。
次回は、成田空港に撮影に行くので、
またブログします。







そういえば、ここはフリースキーブログ
次回は、土日が猫山でイベントですよ
West Freeski Fes ep.02
もうみなさん応募されましたか?
私は、撮影でお邪魔させてもらいます





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大阪ええトコやで~ 一度はおいでや!(後編やで!)

2017-01-29 17:01:13 | 日記


次の日。
いよいよこの日が来ました
説明不要の一大イベントを説明すると




京セラドームでGUNS‘N‘ROSESのコンサートがありました
昔からGUNS‘N‘ROSESという洋楽のロックバンドが
大好きで今回コンサートに行くのは2回目。
入場整理番号508番目なので、どのくらい前を確保できるか気になって
ましたが


なんと最前列から3列目でした
ドームコンサートでこれだけ前にいけるのはラッキーでした
(日頃の行いがよかったのでしょうか。)


音響機器もさすが世界のビックバンド




コンサートの内容は、
前座が「BABYMETAL」。
BABYMETALの 何が凄いって、
バックバンドが上手すぎです。バックに留まっちゃ
もったいないくらいでした。
ギター2人、ベースにドラム。もしかしたら、有名な奏者
なのでしょうか




30分後、「GUNS‘N‘ROSES 」が登場して
ライブ開始。
スタンディングの最前列がどうなるかはこれまで経験がないので
知りませんでしたが、
メンバー登場と同時に後ろから、とんでもない勢いで人が押してきます
平均年齢40代(おそらく)の男7割の会場で、
大人の本気の「おしくらまんじゅう」は超ハードです

気温の低い会場が熱気で一気に熱くなりました。
密集具合はというと、前の人の頭は私の鼻の数センチ先。
後の人の挙げた腕が私の耳をこすってました。
前後左右の人とおもいっきり密着状態です。
すごいんですねでもテンションはです






数年前に東京ドームのGUNS‘N‘ROSESのライブに行ったときは、
座席指定で外野の超遠い席だったので、弁当食べながら見てましたけど
今回は全く違い、最前列はみんなで大合唱。
汗をぬぐいながらトイレもいかず、
最高に盛り上がりました




写真が神がかり的にブレているのは、
それだけ、観客でぎゅうぎゅうだった証拠です。
ピントを合わせる事すらできませんでした

2時間30分のライブの間、絶えず後から押されたり、前から押し返されたり、
真冬に上着とジーンズのパンツまででビッショビショになりました。






こちらが今回の宿と景観。


次の日の宿での朝食時に1枚撮影
会場の京セラドームが目と鼻の先
昨日の余韻にひたりつつ、大阪をあとにしました。

では、また。
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大阪ええトコやで~ 一度はおいでや!(前編やで!)

2017-01-23 21:10:12 | 日記
ついにこの日がやって来ました。
長い事待ちましたよ。

説明不要の一大イベント!
説明不要なので説明しませんが、

とりあえず前日に大阪入り。
前日は丸い1日を伊丹空港で過ごしました。

10:00~19:00まで
ターミナルには行かなかったので、9時間外で過ごしました。




福岡空港で散々歩いて後悔した反省を生かして
伊丹駅から自転車を借りて伊丹スカイパークへ






遊具あり。屋根付きのスペースあり売店ありと
撮影には申し分ない所です。


長~い直線の先までがこの公園の敷地。
後ろも同じくらいの長さがあります。(とにかく広い)






離発着が5分おきなので、流し撮りにもってこいです。
至福の時です。








午後から激しい雨となりましたが、
それはそれで面白い画が撮れます。
エンジンの逆噴射で巻き上がる滑走路の
水しぶきがたまりませんね~。

16:00までここで撮影して、
雨が止んだので、有名なスポット「千里川土手」へ移動


手前は私のカメラ。奥は撮影に来ていた人です。


さっそく、遠くに着陸の飛行機が。
この日はどの飛行機も横風であおられフラフラしてました。
(機体の下に見える小さな光は次に着陸する飛行機です。)


だいぶ近づいてきて、


うわっ 機体がむっちゃ近い!


頭をこすりそうな位、低い位置を飛んで、


着陸の度にジェットエンジンの排気で周辺のトタン
やフェンスがガタガタと音を立てます。


「またもう1機来た!」と思ったら、写真のお父さん
飛行機見ずにノーリアクション。逆にすごいです。





暗くなるとピントを合わせるのが難しくなります。
でもきれいな画が撮れました。




これまでで、最高に楽しい撮影ができました。
1日で、
一通りの環境下で撮影でき、夜の撮影の難しさも
良く分かりました。








帰りは、梅田の展望台のあるビルで夜景を撮影してこの日は終了です。

で、本題は次の日ですよ。

いや~、みなさんついにこの時が来ましたよ。
人生って素晴らしいものですね~。


内容は後編でお伝えしま~す。

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福岡行ったけん、楽しかったばい。

2017-01-01 21:28:51 | 日記

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって今年も良い年でありますよう
願っております。

というわけで、年末は福岡に行ってきました。
またどうせ撮影だろうとお思いでしょうが、







その通りです
滑走路1本あたりの離発着回数が日本一
の福岡空港に撮影に行きました。
このダイヤを見てもわかるように
8:10に3機出発します。
8:55にまた3機出発。
9:00には4機出発。
「どんだけ~」ですよ(古っ)


まずは9:00に滑走路の北西にある大井中央公園にて








着陸間際なので迫力があります。





こちらは、滑走路北端
頭上を飛行機が通過するのは
迫力が違いますね。


朝のラッシュ時間帯は、離陸の飛行機の行列ができます。
12月30日の午前10:30分。各地のスキー場で
キッカーの飛び待ちの列ができている時に福岡では
飛行機が飛び待ちの列を作っていました。


つづいて、知る人ぞ知る「0番スポットの丘」といわれる
小さな丘となっている撮影ポイントへ、有名な割にいい画
は撮れませんでした



徒歩で空港に戻り国内線の展望デッキへ
ガラス越しでの撮影なので、反射が気になりますが
眺めはいい所です。

昼食後、次の撮影スポットアクシオン福岡を目指します。


空港付近のバス停から190円区間で下車。
旅先でローカル線のバスに乗る事ってあまりないので
新鮮でした。






ここは体育施設ですが、年末休みで入る事が出来ず
入口での撮影。


ここから徒歩で20分滑走路の南端へ移動します



周囲は2mくらいのフェンスがあって撮影に邪魔
なんですが、滑走路南に隣接する野球グランドに
ちょうどフェンスを越えて撮影できるスペースを発見






いつもは、地元で30分おきの離発着を撮影しているんですが
福岡空港は終日5分おきの離発着と規模がちがいます。
これでもかというくらいシャッターが切れます。


さらに徒歩で5分。滑走路の南端に到着
午前中とは真反対の位置です。
飛行機が頭上を通過するのは、やはり迫力があります。







ここは陸橋の上から、いいポイントです。

移動の為、タクシーを電話で呼んだところ、
「空港事務所より、滑走路付近では、客を拾わないように指導されています。」
との事。
この陸橋からだと朝来た国内線よりも国際線ロビーの
方が近いので歩く事にしました。
重い機材を担いで歩く事30分大汗をかいて、国際線ロビー付近
まで行くとなんとビックリ!
歩道はなく車でしか国際線ロビーへ通じる
道がありません。そんな事ってあるんですね。



なので、タクシーに乗って到着
中は成田空港ににた感じでした。



ここからの撮影は展望デッキのガラスが曇っていて
写真撮影には向いていませんでした。

諦めて、国内線ロビーへ巡回バスで戻ります
バスは空港の北側を通るので、見事、福岡空港を
ぐるっと1周しました。






最後は国内線展望デッキで撮影。


上空のライトは着陸する3機の飛行機です。
1機着陸する毎に1~2機が離陸するという
過密ダイヤ。管制官もしんどいでしょうね~




結局1日を撮影で過ごしました。
幸せ

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目的は自転車ではありません。 後編

2016-11-30 20:16:10 | 日記

前回からの続き。

広島空港で最も滑走路に近づける
場所が今回の12kmコースなのです。


「途中滑走路を真近に眺め.......」る
だけで終わるはずがなく、
と言うよりも今回のメインはここでの撮影です。


スタートから約1km地点での撮影なので、
残りの11kmはしょうがなしサイクリングです。


みなさんご存知のローカライザーが
この距離です。


なんと言っても着陸の迫力が
最高の場所です。


BB-8のペイントは貴重です。


セスナが着陸したり。


ここでおそらく1時間は過ごしています。
興奮のあまり、サングラスと手袋(左手)
を落としました。
(もし、お立ち寄りの際にサングラスと手袋
 を発見したら差し上げます。)


誘導灯の真下を通った時も飛行機の
通過に20分は過ごしました。

コースは基本的に幅が狭いので、
コース外に自転車を停めて
舗装路には立たないようにしました。
自転車って本気になれば50km/h以上
のスピードが出るので、ぶつかったら
骨盤骨折や前十字靭帯再建ではすみません。
(入院はマツダ病院がお勧めです。)
安全第一です。



最後に寄った休憩場所は空港施設の
裏の高台。
もちろん撮影。



実はこの日の朝、自転車の前に森林公園内の
展望広場に行きました。



滑走路を全域に渡って見渡せる場所です。
奥にはしまなみ海道の橋が見られます。




個人的には、1日過ごせますね。
いや、1日では、足りませんね。

スキー場がオープンしました。
今年は雪山を撮影に行くのが
楽しみです。
ではまた!

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目的は自転車ではありません。前編

2016-11-25 20:11:04 | 日記


広島空港近辺にある中央森林公園です。
空港を囲むようにサイクリングコースが
あります。


自転車の車種によって違いますが。
私がチョイスしたロードレースタイプ
は2時間のレンタルで720円。(ヘルメット込)
大量の自転車が保管されていて
選びたい放題です。


親子向けの1.5kmのコースから12kmのコース
まであります。
(ピンクの破線が12kmコースです。)


迷わず12kmコースを行く事としました。
受付のおじさん「子供でも30分で帰ってきてましたよ。」



前半は下りばかりで気持ちよく走れます。
途中滑走路を真近に眺め.......


次第に上りのコースが増えていきます。



こちらは、「フェンストンネル」
空港の真裏です。


ようやく中間点を通過。


滑走路の誘導灯の真下を通ります。


あまりの急坂に歩いて移動したところが1か所。


こちらの展望台で一休み.........


紅葉を楽しみながら、まもなくゴール。
なかなか楽しく心地よい運動ができました。


出発時は子供でも30分で帰ってこれると言われていましたが、
私が戻ってきたのは3時間後。

30分のコースを3時間?
時間かかりすぎです。
そうです。今回の目的は自転車での
運動ではありません。

ある目的の為に、自転車を乗る事と
なりました。

その目的は、次回お話しします。
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天空の城 備中松山城

2016-11-15 20:06:44 | 日記

最近、写真の事ばかりブログにしていましたが、
本ブログはフリースキーブログです。

久々の投稿ですが、この日、岡山県に
行きました。オフトレかと思いきや、





結局撮影ネタなんですけどね。
今回は備中松山城の雲海を撮影する目的で
来ました。


学生時代を過ごした、岡山県高梁市。
久々に来てびっくり、公的施設がお洒落になってて、
当時あった店もほとんどが増改築しているようでした。
当時の様な田舎感が感じられません。
この町潤ってるな~


撮影ポイント付近に22時に到着、
で今季初車泊。
月明かりがむっちゃ明るかったですが
車が1台もないと、なんか不安です。


05:00起床。
事前調べでは、
狭い道を進んだ先に駐車場スペースが若干あり、
展望台が作られているとの事でした。

この日の日の出は6:30の予定なので
5:30に車で到着。ちょっと早すぎたかな?
と思ってたんですが、


おや?なんだこの車の台数は?
まだ5時なのに......
100台くらいあったでしょうかね。



展望台は超満員。
いい場所は空いておらず、
展望台の下のスペースを
なんとか確保しました。


ここで、天守閣が顔を出すのを待ちます.......が、
常連の人が言うには、この日は条件が良すぎるらしく、



8:30まで待っても、天守閣付近が
ちょろっと顔を出す程度にしか
雲海が晴れる事なく、
諦めて退散しました。



車はこの先の道もずーと駐車しています。
さらにこの後ろも行列です。


有名なスポットなんでしょうね。





帰りはなんと猿の群れに遭遇。
最高のシャッターチャンス。
しかもその場にいる人は全員カメラ持参。
(撮影に来ているので当然です)


となるとここでも撮影会が
今回の目的はここで終了。

5:30から3時間ねばっても、まだ8:30。
早起きは3文の得です。
時間があるので、岡山市内へ、


途中、自慢の自作バッテーリーで湯を沸かし、
コーヒータイム。
エスメラルダ農園のゲイシャ種です。
酸味のある果実のような香りが特徴の珈琲です。
(至福の時)
そういえば、コーヒーネタを最近ブログしていませんが、
器具が充実したり、抽出法をこだわりまくったり、
いつかブログできるといいんですが、


話は戻って、岡山市到着。


田町町にある珈琲店「ファヴォニウス」
いい豆を使っていました。

最近の岡山市内は買い物に不自由しなくて好きです。


気づけば夜になっていました。
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美観地区と瀬戸大橋と工場萌え

2016-09-25 15:56:05 | 日記

というわけで、まず倉敷にある美観地区へ。



古い街並みの地区です。




すべてのお店を回る場合、1日はかかると思います。
私は撮影メインなので、滞在は3時間。
その間、店にも寄らず、飲まず、食わず、しゃべらず。



バイクで来ているので1人行動なので
本当にしゃべりません。独り言も言いません。
この日は、バイクで1か月間旅をしている
という人と話したのが、最初で最後の会話でした。


そして鷲羽山方向へ進むこと24km。


いや~デカい。
ここは公園のような広場なんですが、家族連れや釣り人
がいました。




瀬戸内の日暮れ


ここは、鷲羽山展望台です。
先ほどの所から2.5kmの場所


毎週土曜日は日没からライトアップされるので、
来てみました。


いい眺めです。



展望できるスポットがいくつかあり、
駐車場から15分程度歩く距離です。
柵がなく、道幅狭めの為、高所恐怖症の
私には、怖かったです。


こちらは頂上。
結構狭く、この写真の人、2歩
下がれば、転落決定です


綺麗ですね。


橋の真正面の展望エリア。


日没後は照明がないので、真っ暗です。
ライトがないと無事には帰れません。


撮影に選んだ場所はこちら
このまま、日没を待ちます。
18:35まで蚊に数十か所を刺されながら
待ちました。


いい感じに夜がふけてきて


こちらが完成写真。

次は、水島の工場地帯へ向かいます。
移動は13km。
初めて行く道であり、峠を上る道なので、
高所恐怖症の為、怖くて30km/hまでしか
アクセルを吹かせませんでした。

運転中に思ったのは、これまで撮影で、
崖を上ったり、雨の中、空港付近で3時間立ちっぱで
撮影したり、知らない道の峠や高所を進んだりして、
怖い思いや大変な思いばかりしているので、
平坦な土地のお花畑の撮影が安全でいいな~と
心底おもいました。


しかし到着後、その思いも吹き飛ぶ景色に
出会えました。


工場萌え~


工場萌え~


工場萌え~


工場萌え~


なんとも美しいですね。
肉眼ではこうゆう風には見えないので
一眼レフで表現できるのがうれしいですね。


個人的には、このメカニカル美がたまりません

今回の撮影は以上です。
次なる撮影スポットを探して、
日夜ネットサーフィンです。
週末が来るのが楽しみです。

毎日週末ならいいのに......
......そしたら週末とは言わない
ですね

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バイク 一眼 写真講習会

2016-09-12 19:15:05 | 日記

土日はバイクで移動一眼で撮影写真の講習会




まずは、Canonの新機種発売記念のイベントで
プロカメラマンによる講演会と写真展示。
さすがプロ。しゃべり慣れていてプレゼンが
うまかったです。撮影の苦労話から撮影のコツ
など。
車泊で全国を回って撮影しているそうです。


講演会の後は、よく行く珈琲ショップ「OBSCURA」へ。
ここは、スペシャリティーコーヒーの品種を指定でき
鮮度もいいので、とっても美味しい珈琲が飲めます。


夜は、前から撮影してみたかった撮影ポイントへ行きます。
撮影はこんな感じで行います。


まずは、電車通りから、


駐輪料金は1日200円なので助かります。
次は、2号線を移動して、仁保ジャンクションへ。


有名写真スポットです。どんな所か不安でしたが、
釣りしている人やカップルが若干ですがいるので、
安心して撮影しました。








比治山もきれいに撮影できました。
ちょうどこの日この時間、カープのリーグ優勝が決まる試合
が行われていました。ラジオで中継を聞きながら撮影。
写真で見るといい感じの景色に見えますが、これはカメラの
設定によるもので、


優勝決定の瞬間。実際はこんな感じ。暗闇で何やってるんでしょうね。
とりあえず、付近の釣り人達に結果を教えてあげて、
その場で顔も見えない(暗闇なので)釣り人達とハイタッチ。
帰りにその手を臭うと生臭かったです。(何匹か釣れたんでしょうね)




帰りに、西区のとある交差点から。


さらに帰りに、広島市内の夜景を。


夜の光に照らされるバイクはなかなかのものですね。
これをおかずに酒が飲めますね。


次の日、縮景園に撮影に行きました。
とにかく暑くて、荷物は重くて、昨日夜中まで撮影して
たので眠たくて眠たくて


ビルに囲まれた庭園です。
一眼レフを購入してから、今までに行きもしなかった
所へ行くようになりました。
山、滝、そして庭園。
人間変わるものです。






もっと構図の勉強をした方がいいですね。


広島はカープのリーグ優勝が決まり、優勝セール
一色でした。広島のメインストリート本通り商店街
もこの人だかり。
街中が盛り上がっているかと思い、1本裏の通りに
行くと.......


そうでもなかったです。


さらにこの日も、よく行く珈琲ショップ「OBSCURA」へ
なんと、優勝セールで珈琲無料。普段1杯600円ですから
カープに感謝です。


2日目はエディオン主催のカメラ教室へ初参加
プロカメラマンがスマホの露出計アプリを
使って、マニュアルでの撮影方法をレクチャーしてくれます。

一眼レフの撮影ってシャッター優先とか絞り優先とか
半自動みたいな設定で撮ってる人がほとんどですが、
マニュアルモードでの撮影、すべて自分で設定して撮影
する時にこの露出計アプリで正しい光量を測って
カメラの設定を決めます。
プロになると、露出計がなくても経験でほぼ数値がわかるそうです。


講師1名と生徒6名で平和公園へ。
必死に講義を受けていたので、教室内の
写真を撮るのをすっかり忘れていました。


内容は講義現地での撮影教室に戻っての
講師による批評と充実の内容
ちなみに、これは適正露出。


これは、看板部分の露出を測って撮影しているので、
周りはアンダー気味でも看板は適正露出との事。


これは適正露出。


これは、補正をかけすぎてオーバー気味と言われました。
よくあるのは、外でモニターを見ると太陽光が強くて
画面が暗く見えるので、明るく補正すると、家に帰って
ビックり、オーバーになってる写真ばかり。
というミスを露出計は防いでくれるそうです。
勉強になる2日間を過ごしました。

帰りのコンビニで休憩。
最近コンビニにもイートインスペース
が増えてきており、バイクのライダーには
ありがたいかぎりです。

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野呂山 登山

2016-09-05 18:26:34 | 日記


呉市にある野呂山に登ってきました。
登山口付近の駐車場にくるまを置いて
かぶと岩コースを登山です。
予想以上の山道になまった体が悲鳴をあげます。
いい筋トレになりました。




こんな感じで結構険しい登山道です。



がけ崩れしている所も多数ありました。




かぶと岩コースの名前の由来は、おそらくこれです。


休憩すること多数
2時間15分かけて、展望台に到着。
汗だくで肉体を酷使してようやく登った所の
「かぶと岩展望台」で最高の景色が望めます。




でもよく見ると、駐車場があり
車で来た人は涼しい顔で景色を見ていました。
おまけに涼しい顔でギターを奏でる人もいたり、
汗だくで息を切らしてる我々との温度差にビックリです。


登山が済んだら当然、下山。また同じ所を歩くのが
しんどいですね。
ようやく駐車場に戻り今度は車で登ります。


こちらは「弘法寺」野呂山の東に位置するこのお寺。
ここの凄いのは、岩をそのまま残して本堂を建てて
いるので、本堂の中に巨大な岩が祀っている状態と
なっている所です。




景色もなかなかの眺望です。



弘法寺の近くには「星降る展望台」がありました。
周囲には光源も視線を遮る物もないので、夜は綺麗に
星が見えるんでしょうね。
いい運動になりました。


最後は、呉の漁港で、にゃん
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練習(一眼レフ最高)

2016-07-30 20:33:06 | 日記

最近する事と言ったら、
働いて、食事して、写真撮って......

はい、という訳で最近写真がたまってきたので
ブログします。




こういう時こそハイエースの出番なのですが、家庭の事情により、真夏のくそ暑い中
バイクに一眼レフ積んで、バックパックに三脚積んで撮影場所まで移動しています。


広島空港周辺には撮影スポットがいくつかあるので行ってきました。
まず、中央森林公園内には、空港の滑走路が間近に見える公園があります。



いや~いいですね。
たまらんですね(一眼レフ最高)



次は、同じく中央森林公園内にある女王滝です。
女王滝までは、駐車場から徒歩15分となります。
骨盤骨折と前十字靭帯再建をした人には、
ハードな道のりです。



途中、いくつか撮影スポットがあります。
シャッタースピードによって、水滴を止めたり、
水滴を霧のようにモヤっとさせる事ができます(一眼レフ最高)



こうやって写真でみるとビックリする程フツーですが、
実際は、かなりの落差のある滝で、結構感動します。
写真で全く伝わらない事にも逆に感動します。


次は、世羅にある弘楽園。
ここは、モトクロス、ジムカーナ場、ロードコースの3コースがあります。




どうしても、飛ぶほうに見入ってしまいます。
20mオーバーのキッカーですが、迫力がありますね。


飛行機もモトクロスもバイクも「流し撮り」で撮影しています。(練習中)
シャッタースピードを遅くして被写体をカメラで追い続けてシャッターを切ると、
被写体にピントがあって、背景が流れるのでスピード感が出せるという撮影方法です。

まぁ~ピントが合わない(泣)
しかも背景が流れてなくて、ブレてるだけのようになってしまいます。


成功はこの1枚くらいです。
どうも、この写真以外は、シャッタースピードが間違っていたみたいです(泣)


おまけ。
まさか月のクレーターまで見えるとは(一眼レフ最高)。

次は夜景が撮りたいです(スキーも)。






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