toko ブログ

一眼レフでの撮影の記録です♪
趣味の事をいろいろブログで
お話しします。

前回、投稿のおまけ

2017-05-31 23:00:18 | 日記

せっかく写真を撮ったのでアップします。

日曜日に美保基地の航空祭を見て
月曜日はまじめに仕事をして、晩には
香川県入りして車泊
火曜日の午前中、高松空港へ行きました。





車内で飲むスペシャリティーコーヒー
は格別です


高松空港は花が綺麗な空港です。






ひとまず撮影。


写真にはありませんが、
「さぬきこどもの国」という公園だけあって
子ども向けの遊具が多数。




電車のディスプレイもあり、(電車内に入れます)


引退したYS-11までディスプレイしてあります。(土日祝日は機内に入れるようです。)





高松空港にくるのは2回目。
前回、滑走路エンド側にある。小高い丘
を目指すも、蜂に遭遇し断念しました。


今回は、そのリベンジです。
ここは、誘導灯を見下ろせる
位置にある丘です。




手の届きそうな位置を
着陸機がかすめて行きます。


爆音と飛行機の排気で
体が飛んでいかないか心配に
なりました。




自衛隊のヘリがローパスして行きました。





午後からはポンコツの私の体を
治療してもらうため、空港から40分の
病院へ

病院に行くついでの空港なのか
空港に行くついでの病院なのか・・・・・・・


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美保基地航空祭 2017

2017-05-31 21:32:48 | 日記





鳥取県にある美保基地航空祭へ行ってきました。

ここの航空祭では、自衛隊の輸送機の展示飛行が見れます。
最新のC-2が見れる絶好のイベントです。
さらにブルーインパルスの離陸前の儀式が真近で
見られる事もグッドです。


基地内では、グッズショップや屋台が多数出展




普段、隊員の方が備品を購入する売店へ直行
個人的にはここだけで、1日過ごせます。


「弾帯止め」
使い方はわかりませんが、隊員が普段使用する物と思うと
テンションが上がります。


次に展示されている航空機を見て回ります。こちらはC-1輸送機






「NO STEP」ではなく「のるな」の注意書きが、さすが自衛隊




C-2はとにかくデカい。


ほかにも車両等の展示がありました。




写真撮影


展示飛行はC-1とC-2の飛行からでした。
輸送機とは思えない機敏な動き




こちらは、物資の投下


自衛隊の空挺団による降下


F-2



被写体が小さいのとスピードが速いのと
動きがクイックすぎて、撮影に必死になりました。
普段旅客機ばかり撮影しているので、その差に
ビックリです。


こんなレンズをお持ちの方も。
本物のバズーカよりバズーカですね。


こちらはC-2
この機種は鳥取の美保基地のみに
配備されている新機種です。






先代のC-1が小型にみえるくらい
C-2は大きな輸送機です。


そしてブルーインパルス。




開始前は結構リラックスした感じで
記念撮影なんかもしていました。


開始とともに緊張感が走ります。




パイロットと隊員が手信号で
機体のチャックをしています。


タキシングが始まります。
















いつもの如く航空無線を聞いていましたが、
ブルーインパルスのパイロットって、相当激しい
操縦をしているのに、終始、呼吸が乱れる事なく
指示を出していました。
さすが自衛隊!

ブルーインパルスの飛行が終了して、
スキー仲間の、とっしーさんとつ◯のさんと合流。
楽しい1日でした。


「また来てごしない」

私「いや~、がいな航空祭だじぇ~」
嫁「そげかや?」
私「そげだがん。ほんに思っちょうじぇ。
  また一緒に行くだわい。」


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報告です。

2017-05-15 19:00:07 | 日記

報告遅れましたが、
2016年の春をもって全てのライダー活動を終了しました。
POWERS 、MOMENT、AIRJAM HIROSHIMAには多大な
サポートをしていただき、ライダーとしてスキーを
していないと、経験できない事を多く経験させていただ
きました。

POWERSは不可能を可能にしてくれるお店です。
MOMENTは私が探していた理想のスキー板そのものでした。
AIRJAMは広島周辺のそうそうたるスノーボードのライダー
との接点を作ってくれた、最高の練習施設でした。
これまでの活動で、少しでもPRや発展に協力できていたら幸いです。

活動を辞める理由は手術や怪我が重なり、これまでのような
パフォーマンスが発揮できなくなったからです。
現在の回復状況はパークを軽く流す程度ならなんとかで
きるのですが、スキー場に行っても、今までできていた技が
できないのはとても辛いものです。

パウダーや滑りの方向でスキーを続ける事も考えましたが、
私にとっては、スキー=「飛び」なので、ハイシーズンの
立派なパークを横目にパークに入らず滑るだけで我慢するのは、
拷問に等しく耐えられないので、スキー自体も辞める事にしました。

スキーを通じて出会った方々で2度とお会いできない方もいらっしゃる
と思い、これまでのお礼を言いたく、今回ブログでこの事を書くことに
しました。
小学生から、70代の方まで、住んでいる所も職業もバラバラなのに、スキー
、スノーボードという共通のスポーツを通じて知り合う事ができた事は本当に
素晴らしい事だと思います。
皆さんと出会えた事が私の最高の財産です。
本当に、ありがとうございました。

皆さんは末永くスキー、スノーボードライフをエンジョイしてくださいね。








追伸
・写真撮影が必要な時はいつでも誘ってください。
・入院するならマツダ病院がお勧めです。看護師も医者も最高です。
 素晴らしい入院生活が待っています。
・このブログは辞めません。引き続きよろしくお願いします。

                                以上



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フレンドシップデー 2017 岩国

2017-05-08 19:06:50 | 日記


毎年5月5日に開催される岩国フレンドシップデーに行ってきました。
人込みでごった返す事で有名な米軍の航空祭です。



朝6:30岩国駅発の臨時バスには、すでに長蛇の列
バスは基地内部で下車できるので、徒歩でなく、こちらを選択




身分証の提示と手荷物チェックを受けて会場内部へ


子供用の施設も充実


朝からこのテンション!日本人との差を感じます。
「フレンドシップデー」と言うだけあって、米兵はとても
フレンドリー。記念写真に気軽に応じてくれます。

基地内には住宅やスーパー等があり、規模のデカさ、建物のお洒落さといい
アメリカ感をすごい感じます。
まぁ~恵まれた環境ですよ。こんな施設が充実してるなら私が働きたいくらいです。
さらに食事。ピザかハンバーガーがメイン。飲み物もやたらと量が多い。
量といい、味の雑さといい、これぞアメリカ!って感じです。




ハムビーは車体は巨大なのに、内部に乗ってみると
結構狭く、座った感じは軽バンと同じくらいでした。
















展示されている戦闘機にはミサイルを装着している機体もありました。






戦闘機の展示では、部隊毎のワッペンやフライトタグ、ポスターやTシャツが
販売されています。(欲しい物がありすぎて、金がいくらあっても足りません)


どこも人、人、人。


フライトが始まるとさらに人が増えていきます。
午前と午後とデモフライトがおこなわれました。内容は、ほぼ同じ。
午後だけ自衛隊のブルーインパルスの飛行がありました。
航空ショーは次のような感じです。


ウイスキーパパによる飛行






エアレーサー室谷義秀氏による飛行





アメリカ陸軍のパラシュート降下


どこで、ズボンが破れたのか
気になります。


アメリカ空軍のF-16の飛行
戦闘機の爆音の凄さに感動です。


自衛隊のF-2の飛行。


突如、全日空の飛行機が離陸。
岩国基地は、米軍、自衛隊、民間空港が滑走路を共有
しているので、イベント中も全日空の定期便が離着陸します。
独特な光景です。


F-18の空中給油のデモ




オスプレイの飛行など
その他、自衛隊の飛行艇やヘリによるデモ、
ハリアーも飛行しました。


最後の大トリは自衛隊のブルーインパルスです。








綺麗に並んで


交互に旋回して


ピタッと揃う。
結構、感動しました。
胸にグッとくるものがありました。


お!月といい感じで絡めて撮影できました。
これは、フォトコンに出してもいいかもしれないです。




お!これがフォトコン行きですかね。




スモークの演出も素敵です。








いや!こっちがフォトコン行きで。




航空ショーの終了が17時間際。


一斉に帰路を目指します。




帰りにさらにグッズを購入しようと立ち寄ると、
後ろの方に気になる2人が目に入りました。


夕方でこのテンションの高さ!
朝一から日暮れ間際までこのテンションを維持
できるアメリカ海兵隊恐るべしです。

来場者はミリオタのみではなく、家族連れやカップル
ちっちゃい子からおっきい大人まで
まさに老若男女が来場していました。

個人的には、こうゆうの大好きなので
最高の1日でした。

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高松空港 飛行機 撮影

2017-04-30 21:27:50 | 日記





まぁ~車泊は便利ですわ。(今更ですけど)
起きて、1時間走れば
高松空港です。




愛媛にはポンジュースが出る蛇口があると本気で
思っていたので、残念でした。
なら讃岐うどんで有名な香川県には
うどんのダシがでる蛇口が........
........
........
........
........
........
........
ってあるわけが.....









........ってあるし!
しかも結構美味しい。
ただ、ダシだけ出ても、
うどんがないので、微妙です。

気を取り直して、
滑走路脇の公園へ行きます。












花を写し込むアングルを模索しながら撮影です。
こうやって見ると一面花畑の素敵な所に見えますが、
花が咲いているのは、ごく一部。そのごく一部の花を写真に収めるために
地べたを這いつくばって、カメラを構えて撮影しています。


これは偶然おじさんが写り込みました。






セスナ機やヘリは平日という事もあり、タッチアンドゴーをひたすら
繰り返していました。
タッチアンドゴーの回数って管制塔の指示じゃなく
飛行機のパイロットが決めているって知りませんでした。
管制塔「何回タッチアンドゴーをくりかえしますか?」
パイロット「4回繰り返して、大分に戻ります。」


自衛隊のヘリがローパス。(コールサインはハンター854)

さらに撮影スポットととして有名な「危険の丘」
と言って、着陸機に手が届くんじゃないの?
ってくらい真近に見える小高い丘へ向かいます。




途中、蜂数匹が道の真ん中でホバリングしており、
明らかに攻撃的な動きをしていたので、断念。
この飛行機を真下から撮影できていたはずなだけに残念。
さすが「危険の丘」。






夕方に場所を変えて高山航空公園へ




ヘリや自衛隊の退役した戦闘機が展示されています。
この戦闘機(T-2)は先代のブルーインパルスで使用された機種です。

個人的な意見ですが、現行のブルーインパルスの機種(T-4)は小さいし、
形もかっこよくないので、まだ先代の機種使ってるほうがマシな気もしま
すが、古くて無理なんでしょうかね。
できれば、F-2にしてもらえればと思います。






注意書き多数


JP-4Aの燃料を使用しないといけないそうです(笑)




この公園の特徴は滑走路を真正面に望め、しかも見下ろす
アングルになるとこです。
実機を展示しており、滑走路の延長線上に公園があり、
しかも公園の上を飛行機が旋回するという、絶対飛行機好き
が公園の建設に関わっていると思われる場所でした。


この飛行機雲、ソウル行の飛行機ですが、ほぼ並走して飛行
していました。


こちらは、平行に飛行しているのではなく、セスナがタッチアンドゴー
した後に旅客機が着陸態勢に入っている所です。
今回の四国遠征はいい画が結構撮れますわぁ(最高!)


こちらからの着陸は迫力満点。
着陸なので、高度も低く、爆音で旋回しながら
進入していきます。


来た! 来た!


高度低く過ぎて、フレームアウト!


鳥もびっくりして一勢に飛び立ちます。


で、着陸。
とにかく、旋回して着陸する飛行経路って
見ごたえありますね。

この日、公園の方向から着陸した機体はわずかに3機でした。
ネット情報によると、公園方向からの着陸の撮影ってレアらしいです。
どの飛行場も夕方ランウェイチェンジ(離着陸の方向が変わる事)をする
事がチョイチョイあるので、移動してみたら、案の定ランウェイチェンジ!(ついてます。)

3日間の撮影では50GBのメモリでも足りませんでした。


しまなみを渡り愛媛県へ行き、香川県へ移動して
瀬戸大橋を渡って帰宅。
いい撮影遠征でした。
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松山空港 飛行機 撮影

2017-04-27 18:39:27 | 日記

四国に撮影に行きました。
工場と夕日を絡めて撮影できる松山空港
花と絡めて撮影できる高松空港
おまけに絶景の下灘駅です。




今回は、カメラ2台。レンズ5本。航空無線の装備です。
まずは愛媛県の松山空港へ


噂でポンジュースがでる蛇口があると聞いていたんですが、
イベントの時だけの期間限定だったそうです。今回は有料。








滑走路の両サイドに沿って道路が通っており、公園が2か所
撮影場所が豊富で困りません。






工場と飛行機の組み合わせって結構レア


松山空港の特徴は、空港の周囲をグル~と旋回して着陸する事です。
大きなバンクを描いて着陸する姿も新鮮です。
離陸機もほとんどが旋回して飛び立っていきます。


この漁港は夕日がきれいな所でした。


近くに小高い山を発見。
さっそく行ってみました。




登山口が住宅街にあるのでわかりずらい










約15分ほど登山すると展望台へ。
なかなかの絶景です。松山市内を一望できる最高の場所です。
大都市の空港と違い、便数が限られているので、ひたすら飛行機
待ちです。




エンジンの排気がなんともいい感じです。


この日は空港の駐車場で車泊。

次の日も松山空港で撮影して、
その後、車で40分ほど南下した所にある
下灘駅へ。海が綺麗な無人駅。












お洒落なコーヒーショップが駅の前にありました。




撮影後また松山空港へ戻りました。


この日は19時まで撮影して、160km離れた所にある
香川県の高松空港を目指します
睡魔に勝てず、高速のサービスエリアで車泊。
太陽の下で1日中飛行機待ちをして、1機1機に魂を込めて
シャッターを切るので、ヘロヘロになります。(爆睡)

続きは次回
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成田空港 撮影 ポイント

2017-04-03 18:43:05 | 日記

成田空港は第1ターミナル側のA滑走路(16R 34L)第3ターミナル側がB滑走路(16L 34R)
を主に使用しています。
地元の方が言うには、春から夏にかけてRWY16運用が多いそうです。
私が撮影した日は3月25日(日) 雨
6:30から15:30の間にRWYチェンジが2回ありました。


地方空港でなかなか見れない747も種類が豊富です。


貴重なショット


空港周辺は絶えずバンタイプのパトカーが警戒にあたり、
機動隊のフル装備の警官も至る所でお目にかかりました。


●撮影ポイントについて


さくらの山公園










空の駅さくら館がすぐ隣にあり、
写真家チャーリー古庄氏の航空機グッズショップがあります。




さくらの開花時期には飛行機とさくらをからめた撮影ができる所ですが。


桜の開花前で雨なので、ご覧の有様。








RWY16運用時には着陸機が多く撮れました。








三里塚さくらの丘
ご覧のように緑のフェンスがあり、滑走路は一部しか見れません。






着陸前か離陸後の撮影になります。






ひこうきの丘
ここも三里塚さくらの丘と同様のアングルでの
撮影となります。






飛んでいる飛行機を単体で撮影する場所といった感じです。


畑ポイント
飛行機の丘のすぐ近くです。
脚立を使用するなら飛行機の丘がいいと思いますし。
ここは滑走路方向にカメラを向けると電線が入ります。


ここで撮影するくらいなら、
直進した所の歩道上が一部フェンス
が低く電線も入らず撮影には適していると思います。




野球場ポイント
B滑走路の誘導灯側面の畑です。
畑ポイントと同様、農家の方にとっては
いい迷惑なので、撮影マナーに注意が必要ですが、
RWY16L運用時の着陸機が間近に撮影できます。








見通しもよく着陸の数分前から機影が確認できました。
誘導灯を絡めたり、いろいろなアングルで撮影できました。




航空科学博物館
A滑走路と駐機場が一望できる展望台のある
博物館です。


展示品も豪華で、土産物も購入でき、
展望台もあります。




今回の撮影で唯一、望遠レンズ100-400を使用しました。
他は300mmまでで事足りました。






空の駅風和里しばやま
セスナ機がディスプレイされています。






向かいにある花畑で菜の花と飛行機を絡めた
撮影ができます。
RWY34運用時の着陸機が撮影できます。


離陸機はこんな感じでちっちゃいです。






東峰神社
地図で見ると成田空港の敷地のど真ん中。
両方をフェンスで囲まれた神社です。




34Rの着陸機のエンジン音が爆音で聞こえます。
監視カメラがあり、フェンスの向こうから警備会社の
人が監視しており、逐一行動を無線でどこかへ報告されます。
ちなみに、警察官は来ませんでした。
なかなか刺激的な撮影ポイントです。


B滑走路周辺及び航空科学博物館が午前中、順光
さくらの丘、飛行機の丘、さくらの山、畑ポイントが午後、順光です。



●無線について
 絶えず離着陸を繰り返す成田空港なので、
 私は、カンパニー等を聞く余裕はなく、
 A滑走路のTWRとGND、
 B滑走路のTWRとGNDの4つの周波数を
 スキャンして聞きながら撮影しました。
 RWYチェンジは日本語で言っていたので、
 別の周波数も、もしかしたらスキャンに入れ
 ていたのかもしれません。(記憶が定かでないです)

 限定カラーの機体等目当ての機体を撮影するためにも
 無線だけでなく、スマホアプリの「Flight radar24」が必須でした。


●滑走路運用
2017/3/26(日)雨
06:30
   RWY34運用
   34LとRは交互に使用しているわけではなく
   偏りがありました。34Lが多かったです。
07:30
   34Rの使用が多くなりました。
09:00
   RWYチェンジが行われ
   RWY16運用になりました。
   ここからは、ほぼ交互に滑走路に着陸していました。
15:15
   RWYチェンジが行われ
   RWY34運用になりました。

以上、参考になれば幸いです
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成田空港へ撮影に行きました。

2017-03-28 19:59:40 | 日記


成田空港へ1泊2日で行ってきました。






広島空港から
初の格安航空に乗って、春秋航空で成田へ


上空では、5機の飛行機とすれ違いました。
航空無線を始めてから、航空路も調べるようになり、
わかったのですが、広島東京間は行きも帰りも左側の席に
座ればすれ違う飛行機も富士山も見る事ができます。
今回はもちろん左側の席を予約




いよいよ成田空港へ着陸。
早速展望デッキへ。


装備はカメラ1台
レンズ5本
無線機








普段はANAかJALばっかり見ているので
海外の飛行機が見られるのはとっても幸せです。
さらに747ジャンボも数種類。


いよいよ、空港外周の撮影スポットへ行きます。
レンタカーで走り回ります。
N-BOXとっても便利!




こちらは、空港付近の花畑。
好きなものだからついついアップで撮影しがち
なんですけど、今回は景色とからめる飛行機撮影を
心がけました。


こちらは航空科学館








撮影目的なので、館内はスルーして
屋上の展望デッキへ


ANA、ANA、ANA、ANA。


ANA、ANA、ANA、ANA、ANA。


1機が離陸した直後には、2機目が着陸態勢に入ってます。
滑走路には離陸待ちの飛行機が4機。
ほぼ1日中この間隔で離発着が行われます。


次の日は、東峰神社で撮影。
この神社は両端をフェンスで囲まれて
監視カメラが多数設置されている、
ちょっと怖い所です。


成田空港は建設反対の方たちの
影響で空港のど真ん中に土地が残されています。
しかも滑走路のすぐ隣って ビックリですよ。




うっひょ~。
これはヤバイ
ジャンプしたら頭擦りそうですね。
着陸直前の飛行機が撮影できます。
フェンスのむこうでは常にこちらを監視している警備会社の
人がいて、

警備員「車両番号 習志野○○わ○○ー○○ 男性1名」
着陸待ちで車に戻ると
警備員「男性1名乗車」
撮影に行くと
警備員「男性1名下車」
と逐一どこかへ報告をされます。
物々しい雰囲気なのと、警察に連絡して、
パトカーで来られるのも面倒なので、
フェンス越しに警備員に笑顔で
私「飛行機の撮影しています。」
と言うと、無表情でただ一言
警備員「はい。」
なかなか刺激的な撮影ポイントです。


そして、空の駅さくら館とさくらの山公園
有名な航空写真家のセレクトショップもあり、撮影も着陸の飛行機をいい感じで撮影できます。




A380はやっぱりデカいですね。




ドラえもん塗装の飛行機は後部扉が
どこでもドアいいセンスです








羽から筋状の水蒸気が発生する
ベイパーが撮れました。
雨や雪でも、その時しか撮影できない事
があり、日の登りや夕暮れの時など、どんな条件でも絵になるのが
写真の面白いところです。


空港に戻り、また展望デッキへ戻ると、
ジャンボがアンテナの修理をしていました。
こんなとこ初めて見ました。

1泊2日で一切観光なしで撮影しました。
いや~たまりませんな~




帰りの飛行機は小型機のボンバルディア
こんな小さい飛行機も初めて乗りました。



次回は、成田空港での撮影について、航空無線と撮影の内容をメインに書きます。
専門用語連発のマニアックな内容なので、興味の無い方はスルーしてください。
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West Freeski Fes ep02

2017-03-12 13:39:07 | 日記





先週末に猫山スキー場で行われたイベントWest Freeski Fes ep02に行ってきました。




THIRTYZのメンバーとナベさんが中心となって進行していました。


参加ライダーは左から、安宅祐一(MAJESTY)、小川勢波(MAJESTY)、塚本樹(FACTION)荻野真由(riotskis)吉田祥太郎(BLASTRACK)
と豪華メンバーです。
特にアタギ君とセイハとタツキについては一緒に飛んでた子がライダーになり、
活躍して、イベントの為に地元に戻って来てくれるのは本当に嬉しいことです。






まずは、ライダー陣が挨拶代わりのジブを披露。



アイテムはキッカー、レール、ボックス、ウォールをハイクでセッションです。





ひたすら一つの技を練習する人、ライダーからのレッスンを受ける人、まったり過ごす人、
などなど試合試合した感じでなくいろんなレベルの人が思い思いにトライできるので
とてもいいイベントでした。






イベント会場はスキー板だらけ。
しかも全部ツインチップ。
素晴らしい光景です。




ビックリしたのは、キッズの完成度の高さです。
将来が楽しみですね。


今回は女性の参加も多かったのが特徴です。
普段少数派なので、この日はテンションも上がったのではないでしょうか?


こちらは、カメラマン2人。
「いい写真が撮れたぜ」
「こいつは高く売り飛ばせるな」
という会話があったかどうかは不明です。


閉会式では、豪華で大量の商品が当たる抽選が行われました。
抽選方法はライダー陣が上手かった人を選んで、
選ばれた人が参加者の名前の入った箱から商品をゲット
する人を選ぶというスタイル。
うまい人だけが、商品を持って帰るのではないので、
ホントによく考えられているな~と思いました。


久々の再会で1枚


最後にみなさんで1枚
みんさんお疲れ様でした。
来年もイベントがあればみなさん参加しましょ~

今回の皆さんの写真はこちらをクリックしてご覧ください。
1人1~2枚分掲載しています。(載っていない人はごめんなさい
https://www.dropbox.com/sh/rafwdkuaocotjv7/AADJPp8ehZc0O7VxRZRg0K4Qa?dl=0


【補足】

パソコンで、元のきれいな画像を保存する場合は、
全画面表示(上の画像を参照)をクリックして
画像を大きく表示させてから取り込んでください。


この画像のダウンロード及び二次利用は自由ですが、
その事に伴う、トラブル等について、イベント主催者
及び当ブログ管理人及び世界の山さんは一切の責任を
負いません。
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土曜日は瑞穂ハイランド 日曜日は猫山

2017-03-06 20:34:38 | 日記
久々にスキーネタです。

土曜日に瑞穂ハイランド、
日曜日に猫山へ行ってきました。


現在の瑞穂の状況は、ゴンドラを降りた場所に
12m台(いつまで設置か不明です。)






ビーチコースはアイテム多数。
ハーフパイプはむっちゃ綺麗。
充実の内容です。








今までは、パークのアイテムにしか目が行きませんでしたが、
瑞穂って景色の素晴らしい所だったんですね。



この日はレースがあったので撮影しました。


デモ滑走?があるとアナウンスされると
競技参加者がコース脇に集まりだしたので、
相当すごい滑走するのかと思ったら、


相当すごい滑走でした。
フリースキー専門にしていたので、滑りに
全く興味がありませんが、この滑りは、シビれますね。


かっこよすぎでしょう。


攻めまくりじゃないですか。


正直惚れますね。
ヤバ過ぎでしょう。正直、同性ですけど
口説かれたら落ちますね


(プロポーズの時は、景色のきれいな場所に、
ポールと板を持って行ってこの格好で告白すれば
間違いなく上手くいく......
......
......
......
......
わけがない。)


逆光+雪の反射で周囲が明るい状況で
被写体を撮影すると被写体が暗くなってしまいます。
いろいろ設定をその場で調整して、最後は自宅で編集
ソフトの助けをかりて、調整しました。
今回は、いい勉強になりました。
結局スキーネタのような写真ネタのような


60代のクラスでエントリーされた方だけですが、
レースの写真を保存しています。
下のURLをクリックしたら写真データがダウンロード
できます。利用してみてください。
(ビブNo.70の方からおひとり2枚ずつ順番に掲載しています。)
https://www.dropbox.com/sh/a7jue4jqkye3ptn/AABUrEzrskl1w1PySMkmL3c0a?dl=0











次回は、猫山で行われた
West Freeski Fes ep02
の模様をお伝えします。
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航空無線 エアバンド

2017-03-01 21:27:00 | 日記

ちょっとマニアック.....


いや、かなりマニアックな話です。


最近はもっぱら飛行機の撮影をしています。
航空無線を聞きながら撮影している人をたまに
見かけます。
というわけで、無線機を購入しました。

航空無線(聞くのは法的に問題なし)
管制塔とパイロットの会話を聞くことで、着陸、離陸の方向と
タイミングがわかります。
なので、撮影にとても役にたちます。


無線機の型はIC-R6
アマゾンで評判が良く値段も安いのでこれに決めました。
テンキーがないので、周波数を入力するのが面倒とのレビューがありましたが、
「エアバンドスペシャル」と言われる、購入時点で全国の空港の無線周波数を
登録してくれている物があったので、これに即決。
周波数の設定を手動でする時もダイヤルを回す操作でストレスなくできます。

会話は全て英語で行われます。
当然会話内容から無線の使い方まで勉強が必要です。
人生、日々勉強ですよ。


専門書も本屋で手に入ります。

会話は全て英語ですが、専門用語を単語単語で組み合わせて会話しているので、
英会話を覚えるよりは楽です。
着陸機のパイロットの上空の天候の報告や
地上スタッフの会話などもわかります。


問題なく使用できるのですが、より良く聞いたいので、アンテナも別売りのに交換。
感度良好です。
とってもマニアックな世界の話でした。






が、これで話は終わりません。
聞いていると色々覚えてきますが、
色々わからない言葉も出てきます。
管制塔「VISTAへ直行」とか
パイロット「TIIDAを3000フィートで通過」
みたいな会話があります。
何か分からないので、調べたら、
空にも道路のような決められた空路があり、
通過地点が決められています。
その通過点がVISTA やTIIDAという名称だったのです。


これがわかれば、地図上のどこを指しているのか
が理解できます。
今では、撮影半分聞くこと半分で楽しんでいます。


こちらは空港の図面。
滑走路の両端には10や25などの数字が書かれていて
方角がわかるようになっています。
無線機から「Run Way 25 line up and wait」と聞こえたら
滑走路25の手前で待機指示がでているので、こっちから離陸だな。
とわかるわけです。

無線も1空港で複数を運用しており、簡単に言うと
①荷物積み込み(グランドハンドリング)の人
②旅客ターミナル
③滑走路
④離陸
⑤着陸
⑥上空管制
などがあり、周波数をセットすると、
無線機が自動で交信中のチャンネルをサーチしてくれます。


1日があっという間に過ぎていきます。


無線を聞く時の荷物はカメラ、無線、航空路、無線の専門書。
1日もあっという間に過ぎていきます。
以上、最近の楽しみでした。






が、これで話は終わりません。
この無線機、自衛隊や国内の米軍基地の
無線周波数も登録されています。
旅客機の航空管制と言葉使いは違ってくるらしいのですが、
これを聞かない手はありせん。


という事で岩国基地へ。
10時の時点でこの車の数。
みなさんバズーカ砲のようなカメラ持参です。


我が愛車の2列目シートのドリンクホルダーは
カメラのレンズ置きにちょうどのサイズです。


3列目のベットキットがカメラ等、物置です。


リアハッチが日よけ替わりと撮影のために
作られたような車ですね。


岩国空港併設なので、旅客機と軍用機が一緒に撮れる
すばらしい環境です。


いかにも基地っぽいフェンス






なんと言ってもF-35ですね。
まぁ~とてつもない爆音でしたよ。


自衛隊のF-15は完全に着陸態勢なのに
そのまま車輪を格納して飛んで行っちゃいました

米軍の無線は、会話が特殊で意味が分からない事が多数。
さらにネイティブの発音。滑舌よすぎです。

いや~面白い世界です。
次回は、成田空港に撮影に行くので、
またブログします。







そういえば、ここはフリースキーブログ
次回は、土日が猫山でイベントですよ
West Freeski Fes ep.02
もうみなさん応募されましたか?
私は、撮影でお邪魔させてもらいます





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大阪ええトコやで~ 一度はおいでや!(後編やで!)

2017-01-29 17:01:13 | 日記


次の日。
いよいよこの日が来ました
説明不要の一大イベントを説明すると




京セラドームでGUNS‘N‘ROSESのコンサートがありました
昔からGUNS‘N‘ROSESという洋楽のロックバンドが
大好きで今回コンサートに行くのは2回目。
入場整理番号508番目なので、どのくらい前を確保できるか気になって
ましたが


なんと最前列から3列目でした
ドームコンサートでこれだけ前にいけるのはラッキーでした
(日頃の行いがよかったのでしょうか。)


音響機器もさすが世界のビックバンド




コンサートの内容は、
前座が「BABYMETAL」。
BABYMETALの 何が凄いって、
バックバンドが上手すぎです。バックに留まっちゃ
もったいないくらいでした。
ギター2人、ベースにドラム。もしかしたら、有名な奏者
なのでしょうか




30分後、「GUNS‘N‘ROSES 」が登場して
ライブ開始。
スタンディングの最前列がどうなるかはこれまで経験がないので
知りませんでしたが、
メンバー登場と同時に後ろから、とんでもない勢いで人が押してきます
平均年齢40代(おそらく)の男7割の会場で、
大人の本気の「おしくらまんじゅう」は超ハードです

気温の低い会場が熱気で一気に熱くなりました。
密集具合はというと、前の人の頭は私の鼻の数センチ先。
後の人の挙げた腕が私の耳をこすってました。
前後左右の人とおもいっきり密着状態です。
すごいんですねでもテンションはです






数年前に東京ドームのGUNS‘N‘ROSESのライブに行ったときは、
座席指定で外野の超遠い席だったので、弁当食べながら見てましたけど
今回は全く違い、最前列はみんなで大合唱。
汗をぬぐいながらトイレもいかず、
最高に盛り上がりました




写真が神がかり的にブレているのは、
それだけ、観客でぎゅうぎゅうだった証拠です。
ピントを合わせる事すらできませんでした

2時間30分のライブの間、絶えず後から押されたり、前から押し返されたり、
真冬に上着とジーンズのパンツまででビッショビショになりました。






こちらが今回の宿と景観。


次の日の宿での朝食時に1枚撮影
会場の京セラドームが目と鼻の先
昨日の余韻にひたりつつ、大阪をあとにしました。

では、また。
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大阪ええトコやで~ 一度はおいでや!(前編やで!)

2017-01-23 21:10:12 | 日記
ついにこの日がやって来ました。
長い事待ちましたよ。

説明不要の一大イベント!
説明不要なので説明しませんが、

とりあえず前日に大阪入り。
前日は丸い1日を伊丹空港で過ごしました。

10:00~19:00まで
ターミナルには行かなかったので、9時間外で過ごしました。




福岡空港で散々歩いて後悔した反省を生かして
伊丹駅から自転車を借りて伊丹スカイパークへ






遊具あり。屋根付きのスペースあり売店ありと
撮影には申し分ない所です。


長~い直線の先までがこの公園の敷地。
後ろも同じくらいの長さがあります。(とにかく広い)






離発着が5分おきなので、流し撮りにもってこいです。
至福の時です。








午後から激しい雨となりましたが、
それはそれで面白い画が撮れます。
エンジンの逆噴射で巻き上がる滑走路の
水しぶきがたまりませんね~。

16:00までここで撮影して、
雨が止んだので、有名なスポット「千里川土手」へ移動


手前は私のカメラ。奥は撮影に来ていた人です。


さっそく、遠くに着陸の飛行機が。
この日はどの飛行機も横風であおられフラフラしてました。
(機体の下に見える小さな光は次に着陸する飛行機です。)


だいぶ近づいてきて、


うわっ 機体がむっちゃ近い!


頭をこすりそうな位、低い位置を飛んで、


着陸の度にジェットエンジンの排気で周辺のトタン
やフェンスがガタガタと音を立てます。


「またもう1機来た!」と思ったら、写真のお父さん
飛行機見ずにノーリアクション。逆にすごいです。





暗くなるとピントを合わせるのが難しくなります。
でもきれいな画が撮れました。




これまでで、最高に楽しい撮影ができました。
1日で、
一通りの環境下で撮影でき、夜の撮影の難しさも
良く分かりました。








帰りは、梅田の展望台のあるビルで夜景を撮影してこの日は終了です。

で、本題は次の日ですよ。

いや~、みなさんついにこの時が来ましたよ。
人生って素晴らしいものですね~。


内容は後編でお伝えしま~す。

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福岡行ったけん、楽しかったばい。

2017-01-01 21:28:51 | 日記

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって今年も良い年でありますよう
願っております。

というわけで、年末は福岡に行ってきました。
またどうせ撮影だろうとお思いでしょうが、







その通りです
滑走路1本あたりの離発着回数が日本一
の福岡空港に撮影に行きました。
このダイヤを見てもわかるように
8:10に3機出発します。
8:55にまた3機出発。
9:00には4機出発。
「どんだけ~」ですよ(古っ)


まずは9:00に滑走路の北西にある大井中央公園にて








着陸間際なので迫力があります。





こちらは、滑走路北端
頭上を飛行機が通過するのは
迫力が違いますね。


朝のラッシュ時間帯は、離陸の飛行機の行列ができます。
12月30日の午前10:30分。各地のスキー場で
キッカーの飛び待ちの列ができている時に福岡では
飛行機が飛び待ちの列を作っていました。


つづいて、知る人ぞ知る「0番スポットの丘」といわれる
小さな丘となっている撮影ポイントへ、有名な割にいい画
は撮れませんでした



徒歩で空港に戻り国内線の展望デッキへ
ガラス越しでの撮影なので、反射が気になりますが
眺めはいい所です。

昼食後、次の撮影スポットアクシオン福岡を目指します。


空港付近のバス停から190円区間で下車。
旅先でローカル線のバスに乗る事ってあまりないので
新鮮でした。






ここは体育施設ですが、年末休みで入る事が出来ず
入口での撮影。


ここから徒歩で20分滑走路の南端へ移動します



周囲は2mくらいのフェンスがあって撮影に邪魔
なんですが、滑走路南に隣接する野球グランドに
ちょうどフェンスを越えて撮影できるスペースを発見






いつもは、地元で30分おきの離発着を撮影しているんですが
福岡空港は終日5分おきの離発着と規模がちがいます。
これでもかというくらいシャッターが切れます。


さらに徒歩で5分。滑走路の南端に到着
午前中とは真反対の位置です。
飛行機が頭上を通過するのは、やはり迫力があります。







ここは陸橋の上から、いいポイントです。

移動の為、タクシーを電話で呼んだところ、
「空港事務所より、滑走路付近では、客を拾わないように指導されています。」
との事。
この陸橋からだと朝来た国内線よりも国際線ロビーの
方が近いので歩く事にしました。
重い機材を担いで歩く事30分大汗をかいて、国際線ロビー付近
まで行くとなんとビックリ!
歩道はなく車でしか国際線ロビーへ通じる
道がありません。そんな事ってあるんですね。



なので、タクシーに乗って到着
中は成田空港ににた感じでした。



ここからの撮影は展望デッキのガラスが曇っていて
写真撮影には向いていませんでした。

諦めて、国内線ロビーへ巡回バスで戻ります
バスは空港の北側を通るので、見事、福岡空港を
ぐるっと1周しました。






最後は国内線展望デッキで撮影。


上空のライトは着陸する3機の飛行機です。
1機着陸する毎に1~2機が離陸するという
過密ダイヤ。管制官もしんどいでしょうね~




結局1日を撮影で過ごしました。
幸せ

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目的は自転車ではありません。 後編

2016-11-30 20:16:10 | 日記

前回からの続き。

広島空港で最も滑走路に近づける
場所が今回の12kmコースなのです。


「途中滑走路を真近に眺め.......」る
だけで終わるはずがなく、
と言うよりも今回のメインはここでの撮影です。


スタートから約1km地点での撮影なので、
残りの11kmはしょうがなしサイクリングです。


みなさんご存知のローカライザーが
この距離です。


なんと言っても着陸の迫力が
最高の場所です。


BB-8のペイントは貴重です。


セスナが着陸したり。


ここでおそらく1時間は過ごしています。
興奮のあまり、サングラスと手袋(左手)
を落としました。
(もし、お立ち寄りの際にサングラスと手袋
 を発見したら差し上げます。)


誘導灯の真下を通った時も飛行機の
通過に20分は過ごしました。

コースは基本的に幅が狭いので、
コース外に自転車を停めて
舗装路には立たないようにしました。
自転車って本気になれば50km/h以上
のスピードが出るので、ぶつかったら
骨盤骨折や前十字靭帯再建ではすみません。
(入院はマツダ病院がお勧めです。)
安全第一です。



最後に寄った休憩場所は空港施設の
裏の高台。
もちろん撮影。



実はこの日の朝、自転車の前に森林公園内の
展望広場に行きました。



滑走路を全域に渡って見渡せる場所です。
奥にはしまなみ海道の橋が見られます。




個人的には、1日過ごせますね。
いや、1日では、足りませんね。

スキー場がオープンしました。
今年は雪山を撮影に行くのが
楽しみです。
ではまた!

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