Indoor airplane world
 





 ユニオン・モデルのゴム動力インドアプレーン「ドラゴンフライ」は、リモートコントロール・インドアプレーンに改造しやすく、組み立ても簡単でとても良く飛びます。

 今までに数え切れないほど作って飛ばしてきましたが、主翼の取り付け角を調整すれば、狭い部屋でもゆっくり飛ばすことができます。

 今回改造のための現寸図面をつけた「ドラゴンフライ・キット(改造図面つき)」の取り扱いを始めました。ビギナーからエキスパートまで、ぜひドラゴンフライをリモートコントロール・インドアプレーンに改造して楽しんでください。

 ドラゴンフライをリモートコントロール・インドアプレーンに改造する際の参考になればと、今まで作ったドラゴンフライ改造機の一部を以下に掲載してみました。



 初めて改造した機体です。こちらの記事を参考にしてください。



 組み立て式ギヤユニットを搭載した機体。こちらの記事を参考にしてください。



 こちらは単相ブラシレスモータを搭載した機体です。



 ギヤダウン単相ブラシレスモータを搭載した機体。こちらの記事を参考にしてください。



 455kHzPCM送受信機をテストした機体。こちらの記事を参考にしてください。



 この機体も455kHzPCM受信機搭載機。こちらの記事を参考にしてください。



 この画像はPSoCを使った送信機をテストした時の機体です。



 この機体は主翼を1段上反角で作ってみたものです。



 そしてラダーのコントロールに、モータを使っています。勿論問題なく旋回できます。

 水平尾翼を胴体下に取り付けてフィルムを下面にしていますが、そのためかモータのダウンスラストを多くする必要がありました。



 こちらは1段上反角の機体にマグネットアクチュエータ・キットを使ったバージョンです。水平尾翼は胴体上面に取り付けています。翼に貼ったフィルムはスーパーのポリ袋です。少し重くなりますが問題なく飛びます。



 機体の組み立てには、図面の材料接着部分にろうそくをこすりつけて、その上で翼を組み立てています。そうすると接着剤が図面にくっつきません。



 キットに付属しているフィルムは厚手なのでバルサの翼枠に貼るのは簡単です。バルサの翼枠に3Mの77スプレーのりを吹き付けた後、広げたフィルムの上から押えれば接着完了。周りのフィルムはざっとカッターナイフでカットしてから、はんだごての熱で外周のフィルムを溶かせば翼の完成です。

 より軽いインドアプレーンに仕上げるために、軽量なバルサ材を切り出して作ってもよいでしょう。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
プロペラについて (うぃけだゆーしゅけ)
2013-06-19 14:15:05
他のプロペラでもいけますか?
HT8431のプロペラでもできますかね

コメント待ってます
 
 
 
軽いプロペラならOK (toko)
2013-06-19 15:14:20
HT8431のプロペラがどのようなものか知りませんが、軽いプロペラなら大丈夫です。
 
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