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 今回の受信機はTWE超簡単!アプリではなく、ファームウェアを書き換えた。

 ブレッドボードにTWE-Lite DIPをセットして、その受信機のモータカットオフ動作を確認した。

 インドアプレーン用受信機では、電池電圧が3Vに低下したらLEDを点灯するように設計したが、アウトドアプレーン用受信機では、電池電圧が3Vに低下したらモータをストップさせる。

 これで電池残量を気にすることなくフライトが楽しめる。



 期待通りの動作が確認できたので、近く基板を発注する予定。受信機の飛行機への実装に合わせて、アクチュエータ端子位置を変更した。

 ファームウェアを書き換えることで、基板上のパーツ点数が減った。

 TWE-Liteチップのほかに、モータ駆動用FETx1、電圧監視ICx1、ダイオードx2、コンデンサx1だけ。

今回の受信機のポート割り当て
 PWM4 : スロットル前進
 PWM2 : スロットル後進(未使用)
 PWM1 : ラダー右(マグネットアクチュエータ)
 PWM3 : ラダー左(マグネットアクチュエータ)



現在使用しているTWE-Lite DIP送信機のポート割り当て
 AI1 : ラダー
 AI2 : スロットル


 こういった電子工作をしている時間がたまらなく楽しい。




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