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 BS01+に搭載したスマートコントローラ12864(画像左)とタッチパネルコントローラMKS TFT28。

 両者を比較すると、確かにタッチパネルコントローラの方が使い易い。しかもタッチパネルコントローラの方が高さが低くいので、筐体内にアクセスしやすい。

 だが、タッチパネルコントローラを起動していると、クラウドプリントができない。タッチパネルコントローラのシリアル制御が影響しているようだ。

 スマートコントローラの場合はパラレル制御なので、スマートコントローラを起動した状態で、問題なくクラウドプリントが可能。

 この違いは自分の環境ではとても大きい。

 スマートコントローラではトップ画面にリトラクト調整があるので、ベッドにフィラメントが定着するまではリトラクト量を増やすといった操作が簡単にできる。



 タッチパネルコントローラの場合は、Printing → Operate → Speed → Extrudeの+/-で調整する。

 特に最近多用しているFabbopによるクラウドプリントでは、ヘッド温度の選択とベッド温度の選択がそれ2択しかないので、コントローラとの併用は必須。

 スマートコントローラなら、クラウドからプリントスタートした後に、どちも自由に設定変更ができる。

 では両方のコントローラをセットしている場合、クラウドでプリントするにはどうするか?

 タッチパネルコントローラの電源をOFFにする。だがそのたびにRampsボードからコネクタを外すのは大変なので、コントローラ側のコネクタを外す。



 現実的にはディスプレイのタッチ操作で115200以外を選択して接続しないようにする。

 二つのコントローラを併用した場合、お互いの設定が同期する。

 クラウドプリントを全く利用しないなら、タッチパネルコントローラMKS TFT28がお勧め。

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