ファンタジアランドのアイデア

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福島の子どもを幸せにする試み 「ふくしま」を少し良くするアイデア その11

2017-08-13 16:54:49 | 日記
 会津の方は、我慢強いといわれています。事実、その通りだと思います。 そこで、我慢強い地域性を生かした人生の成功例を考えてみました。「マシュマロの実験」は、ひとつの示唆を与えてくれます。3~5歳の子どもに、「マシュマロを15分間食べるのを我慢したら、もう一つ上げるよ」という実験をしたのです。我慢ができて2つもらえた子どもは、3人に1人でした。食べることを我慢できた子ども達は、十数年後に大学適性検査で良い成績を収めていたのです。我慢強さすなわち自制心のある人は、目標を達成する可能性が高いのです。これらの人々は、年収が高く、人に信用され、健康で幸せな人生を送っているようです。自制心は筋肉のようなもので、使えば疲労しますし、回復には時間がかかります。でも、適度に使えば使うほど強くなります。自制心は目の前の誘惑に打ち勝ち、長期の目標を達する力を与えてくれます。結果として、幸せを呼び寄せるわけです。
 夏休みも、残りわずかになってきました。宿題に追われる時期です。下記のような生活ができれば、我慢強さが形成され、宿題の進み具合も良くなります。まず1日の計画表に、その日に済ませたいことをすべて書くようにします。もちろん、楽しみやリラックスの時間は必要です。60%を計画した宿題達成のために使います。20%は、避けられない時間泥棒のために使うことになるでしょう。残りの20%は、ふと思いついたやりたいことに使うのです。残りの夏休み期間の工程表を描きます。工程表には、宿題達成までの期日をいくつかに区切り、各期日内に行うべきことを決めるのです。優先順位を決め、優先順位の上位からやっていきます。これができれば、我慢強さを強くする訓練になります。福島の子ども達が「マシュマロの実験」で、我慢ができて2つもらえる子どもが、3人に2人になれば、人生の成功者が増えますね。
 
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