ファンタジアランドのアイデア

ファンタジアランドは、虚偽の世界です。この国のお話をしますが、真実だとは考えないでください。

アイデア広場 その18 1,頼れる人と付き合う 2,相続放棄地の有効利用を考える 3,原子力発電所を保有する自治体には永続的に仕事が保障される

2017-03-06 17:20:34 | 日記
アイデア広場 その18 1,頼れる人と付き合う 2,相続放棄地の有効利用を考える
3,原子力発電所を保有する自治体には永続的に仕事が保障される

1,頼れる人と付き合う

退屈な会議の中で、頼れる人を見つけることができるのです。会社でも町内会でも、会議は必ずあります。会議では、いろいろな意見が出ることが望ましいことです。そこから有意義なものを選んで、みんなで実行すれば良いわけです。でも、議論の中で断定的な言い方をする人がいます。両極端を示す二分法的意見を述べる人もいます。ひどい人になると、宗教的信念に近い理念だけ述べる人もいます。自分だけの尺度で意見を述べる人は、思考の柔軟性のない人だなと見極めをつけます。会議で意見を発言する人を見るとき、客観的データを基に話す人の言葉に耳を傾けたいものです。複雑な事象は、複数の視点から整理していくものです。頼れる人とは、多様性を配慮する姿勢の持ち主です。異議を唱えるだけの人よりも、別の視点から議論を補うような人と仲良く付き合いたいものです。

2,相続放棄地の有効利用を考える

相続に際して土地や農地や山林を放棄する「登記権放棄」の場合、この土地は国のものになります。しかし、相続権が複雑に絡んで、誰が登記を放棄しているのか分からない事例が急速に増えています。登記放棄の理由は、受け取る土地の価値より税金として払うお金のほうがかかるので、登記するのをやめて、そのまま放置しているのが実情なのです。この放置した土地を調べる人を養成するのです。細切れの登記放棄の土地を一定の広さまで確保します。さらにこの人達に、この土地の利用権を与えます。この土地を生産性のある土地に改良し、付加価値をつけて売り出すのです。現在無価値な土地を、価値ある土地として再利用すれば、経済効果を高めることになります。マイナンバーが普及すれば、土地所有が明確になっていきます。将来は、マイナンバーを使って土地所有を明確にしていくことになるでしょう。

3,原子力発電所を保有する自治体には永続的に仕事が保障される

 福島原発事故の除染にかかる費用は、2.5兆円といわれています。さらに、高度汚染物質は、容器に入れて放射能が外部に漏出しないようにします。漏出しないようにするためには、高い密閉性を確保できる容器が必要です。この容器を作る機械を日本の企業が行っています。国内では、使用済み核燃料の貯蔵容器の需要が拡大することは確実です。つまり、容器を作る企業と使用済み核燃料に処理に関わる技能者は、将来にわたって仕事を確保できるということになります。原子炉の解体など作業を含めて、原発を保有する自治体やその地域には、原発に関する仕事がほぼ永続的に保障されることを意味します。将来的には、作業の主体がロボットに移行されていくことになります。原発保有地域では、地元で有利な立場を確保し、永続的にその活動や研究開発が保障されるのです。このチャンスを、活かすも殺すも地域の人達の知恵ということです。


ファンタジアランドは、虚偽の世界です。この国のお話をしますが、真実だとは考えないでください。再度申し上げますが、現実の世界ではありません。虚偽の世界のお話の中に、有益だなと思うことがあるかもしれません。虚偽の世界のことを、現実の世界で試してみることは、推奨されることはあっても、禁止されることではありません。ただし、利益をあげても損害を受けても、自己責任ということをおわすれなく。






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