吉祥寺と周辺の街散歩

吉祥寺を中心に、中央線沿線の街のお気に入りの喫茶店、公園に咲く花、美術館、散歩レポートなどを紹介しています。

大宮八幡宮と杉並区立郷土博物館

2005年05月03日 | 善福寺川

稚児行列出発前のお稚児さんたち

 大宮八幡宮は、善福寺川沿いの和田掘公園の川を挟んだ向かい側にあります。1063年に源頼義が奥州平定のおり建立した由緒ある神社で、5月3日から5日まで、春の大祭(つつじ祭り)がとりおこなわれ、初日の3日の午後には稚児行列が行なわれました。稚児さんたちは一般募集で、祈祷料・衣装代込みで八千円のようです。残念ながら参道のつつじは満開ではなくて、とりあえず出店のお好み焼きとビールを取材しました。

 大宮八幡宮の下流、約600mには、杉並区立の郷土博物館の立派な建物があります。館内では、旧石器時代から古墳時代までの、杉並区内で出土された土器などの遺物展示や、杉並の発展の様子を紹介した展示がされています。博物館の年間の維持経費が1億260万円かかるのだそうで、さすが住民税収が多い杉並区だなあと感心。 

 館外には江戸時代に建てられた民家が保存されています。民家のいろりには火が入っていて、訪問者にお茶がもてなされていました。次回はいただこうと思います。
入場料:100円  開館時間:9時〜17時
休館日:月曜日と第3木曜日 

(参考)
 ・ 大宮八幡宮ホームページ

(地図情報)
 ・ 杉並区立郷土博物館 
 ・ 大宮八幡宮 
キーワード
大宮八幡宮 旧石器時代 1063年
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15 コメント

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縄文日記 (縄文人)
2005-05-06 15:56:15
コメント TB 有難うございました。これからもどうぞ、よろしくお願いします。
杉並の寺社 (toki)
2005-05-06 20:58:28
縄文人さんは、4日に行かれたんですね。
縄文人さんのところで紹介されている杉並のお寺や神社、参考にさせていただきます。
このあたりは結構たくさんあるんですよね。
TBさせていただきました。 (便造)
2005-06-13 12:03:05
始めまして、便造と申します。
トラックバックさせていただきました。

よろしくお願いいたします。
はじめまして (toki)
2005-06-13 23:26:54
便造さんは、インドに深い関心をお持ちのようですね。
僕もインドには、仕事で延べにして半年くらい滞在したので、親しみを持っています。
今度遊びに伺いますね。
うらやましいです。 (便造)
2005-06-14 08:30:37
tokiさん、こんにちは。

インドに半年も滞在なさっていたのですか。
とてもうらやましいです。

私は3回程インドに行っているのですが、どれも比較的短期な旅行で、物足りなさを抱えて帰ってきています。

また、私は杉並区民なのですが、周辺のことは何も知らずに過ごしてました。
tokiさんのサイトを参考に、これから少し見聞を広げていきたいと思っています。

最後になりますが、この5月に、インド哲学のサイト「Hinduisum & Vedanta」を、勢いで立ち上げてみました。私のブログからリンクを張っておりますので、お時間のあるときにでも、お立ち寄りください。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。
インド哲学 (toki)
2005-06-14 23:03:54
インド哲学のサイト「Hinduisum & Vedanta」、後ほどうかがいますね。
インド滞在は仕事だったので、彼の地の多くの方々と密に付き合うことができよかったです(きついことも多々ありましたが)。
英訳でバガヴァッド・ギーターを読んだり、お寺参りをして、ヒンドゥーの神々とも親しくなりました。
メインサイトの下記で、インドの一端に触れています。
http://www1.odn.ne.jp/~cci32280/LibTabucchi.htm
リンクのお願い。 (便造)
2005-06-15 13:06:58
tokiさん、こんにちは。

tokiさんはギーターも読まれたのですか!
これはすごいですね。

私は、自分の世界を広げることが下手な人間なので、tokiさんの趣味の多様さと広がりに驚いているところです。
ぜひ、インドでの様々な体験なども、お教えください。私は、旅行者としてのインドしか知らないものですから。

「インド夜想曲」のページ読ませていただきました。
私も先日、「インド夜想曲」を鑑賞しまして、その感想をブログにアップしなくちゃ、と思っていたところです(笑)
インド体験と原作を踏まえたうえでの丁寧なレポートは、説得力がありますね。

「インド夜想曲」の感想をブログにアップした暁には、tokiさんのページも、是非紹介させていただきたいと思っております。

さて、最後になりますが、よろしければ、私のブログ「一杯の水」にリンクをはらせていただきたいと考えているのですが、いかがでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。
光栄です (toki)
2005-06-15 23:24:48
クリシュナとアルジュナの物語は心理劇として面白かった記憶がありますが、それほど哲学的深遠さは感じませんでした。読みが浅かったのでしょう。

\"広く浅く、おいしいとこ取り\"なのですよ。

こちらからもメインサイトの方にリンクさせていただきます。
これからもよろしくお願いします。
リンクいたしました。 (便造)
2005-06-16 12:32:55
tokiさんこんにちは。
リンクいたしました。
どうもありがとうございました。
簡単な紹介文を付けさせていただきましたが、それでよいかご確認ください。修正はすぐできます。

また昨日は、BBSへ書き込みいただき、こちらもありがとうございました。

ギーターなどは、哲学といっても行(ヨーガ)に誘うのが趣旨だと思いますので、哲学書として読んだ場合、確かに物足りないかもしれませんね。

しかし、「おいしいとこ」がわかるだけでもすごいことですね。

さて、またまたお願いで恐縮なのですが、「Hinduism & Vedanta」の方から、「音楽とペーパーバック」にもリンクさせていただきたいと考えているのですが、よろしいでしょうか。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
ご返事 (toki)
2005-06-17 12:24:14
リンクしていただきありがとうございます。
ギーターの英訳本を彼の地に置いてきてしまったのが今更ながら悔やまれますが、便造さんのサイトで復習してみたいと思います。

メインサイトへのリンク、ありがとうございます。
こちらからも週末にはリンクさせていただきます。
こちらこそよろしくお願いいたします。
リンク完了いたしました。 (便造)
2005-06-19 12:31:28
本日「Hinduism &Vedanta」から「音楽とペーパーバック」へのリンクを完了いたしました。

「Others」の中にリンク集を作りましたので、ご確認ください。

また、「ギーター」のコンテンツを期待していただきありがとうございます。

「ギーター」を、立場の異なる二人の註釈家を通して読み進めてみようと考えているのですが、自分の立てた遠大な計画に途方にくれています(笑)

それでは失礼いたします。
こちらからもリンク致しました (toki)
2005-06-19 21:29:52
立場の異なる二人の註釈家の対比というのはとても興味があります。
じっくり取り組まれるといいですね。

こちらからもリンク(\"その他のジャンル\"の項です)させていただきました。
これからもよろしくお願いいたします。
リンク確認いたしました。 (便造)
2005-06-20 00:22:25
リンクありがとうございました。
また、「こわれ荘」までご紹介いただき、恐縮至極です。

今後ともよろしくお願いいたします。
お稚児さんについて (若僧)
2006-01-19 12:28:03
はじめまして。私は大阪にある寺の僧侶です。
この度拙寺において、晋山式(住職となる式)を執り行なうにあたり、お稚児さんも出てもらうことになりました。
そこで、ポスター用の写真を探していたところ、tokiさんのブログに辿りつきました。
失礼ではございますが、もしよろしければ、ポスター用の写真にこの写真を使用させていただけませんでしょうか?
突然不躾なお願いをして申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。 合掌
お稚児さんの写真 (toki)
2006-01-19 23:11:30
若僧さん、ようこそ
お稚児さんの写真ですが、実はこのブログに掲載する時に、どうしようかなとためらった経緯があります。
我が子の写真なら全く問題ないんですが、知らないお子さんなので、プライバシーの点でどうかなというところがありましたが、自分の責任で掲載しました。
以上のことを理解していただいた上で、若僧さんの判断で使用されるのは結構ですのでよろしくお願いします。

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参道 (一杯の水)
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