KR川のほとり ~FORZA!サッカーKIDS

岡崎市のクラブチーム「RiverSide FC」とK高校サッカー部の応援日記

高校総体 愛知県予選2回戦

2017-05-14 19:04:07 | K高
ショックが大き過ぎて、、、
試合終了後、しばらく何も出来ませんでした。


今日はインハイ県予選初戦。
あれからもう一年かー、と思いつつ、会場のK高へ。

昨日の大雨でグランドは凸凹。(か)達、下級生が昨日から必死にグランド整備をしてきたものの、如何ともし難い状態。

相手は昨日の1回戦を勝ち上がってきた、日本福祉大附属高校。これまで直接見たことはないチーム。日福大は試合に訪れたことがあり、人工芝のきれいなピッチだったので、アウェイの方が良かったなーと正直思った。


試合はK高ペースで進むが、このピッチ状況では細かいバス回しは難しく、特にディフェンスラインはサイドチェンジやGKとのパス交換を避け、大きく蹴り出すことを徹底していたため、後ろから攻撃を組立てることが出来ない。

グラウンダーよりも浮いたパスが多くなり、結果的に体格にやや勝る日福大附に有利に働いていたようにも見えた。

そんな中で先制したのは日福大附。初戦の難しさを感じつつ、追いつくべく攻め続ける。10分ほどして、ようやく待望のゴール。遠いサイドで見づらかったが、エリア外からのミドルだったと思う。まずはホッとした。

前半はこのまま1-1で折り返し。

後半、K高はFWを交代。開始から攻め続ける。ボールの位置がズレるのか、パス精度が悪く上手く繋がらない事も多かったが、両サイドの攻め上がりから何度もチャンスを作る。

そして待望の勝ち越し点。さらに勢いを増した攻めからダメ押し点を奪う。

これで『勝ち試合』の雰囲気に。
この日、精彩を欠いていた選手を交代。それもこの先の戦いを見据えれば当然の選択だと思った。

が、ここでまさかの失点。相手はこれで勢いを取り戻し、そこから5分くらいでFKのセットプレーからさらに失点、同点に追いつかれてしまう。

こうなるとゲームの流れはイーブンから相手よりに。ついにはセットプレーから逆転を許してしまう。

その後、最後まで攻め続け、アディッショナルタイムに続けてCKからゴールに迫るものの、相手の必死の守りにゴールは割れず。

残念ながら早々にインハイが終わってしまった。今月の楽しみだったのに…


この日は他の会場でも、岡崎城西、三好といった県一部チームがまさかの敗戦。選手達の努力を思うと、初戦の難しさ、一発勝負ゆえの結果と片付けるにはあまりに哀しい。
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