数々の思い出④ocnブログ人から引越し(2014/9)趣味のプリザーブドフラワー       アレンジを少し紹介~

海や山・旅行に園芸など!好きな事は色々ありますが、興味のあるものを手作りしたり~収集するのも大好きです。

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青いクリスマスローズに仕上げ・・・

2017-03-12 | 植物
2017/3/12~数日間「3回は挑戦し、感覚をつかみたい」と思っていますが、上手く出来るか?

どうか心配です。・・・その後、3回目のクリスマスローズを着色液から取り出した朝

液をさっと(雑)拭き取り、パリパリ感のある画像を慌ててパチリ~



花は茎だけ着色液に浸け、葉っぱ(グリーン)は別の専用液で仕上げるのがベストでしょうが


3回共ズルして一緒の液に浸けました。色は抜かず(脱色)の1液を利用~洗浄も不要なので

当然着色むら(葉っぱやガク)が出るのは、仕方がないのでしょうね。(2液より便利)


脱水・脱色→洗浄→着色→燥乾の作業工程が必要な習った加工(プリメイキング)の方は
花材の パリパリを感じるくらいになった頃に、さっと洗浄(脱水・脱色後)し’液を拭き取り
手早く着色液に浸します。着色が完了(また液を拭き取り)後に、乾燥作業~
仕上がるまでにそっと扱わないと、折れたり・はずれたりしました。



3回目も折れたり・はずれたりしたのでグルーで補修しました。

厚みがない葉は、裏表少しずらし重ねました。失敗を恐れず集中し
何事にも取り組む姿勢を持続できたら幸せでしょうね。
黄色チューリップに着色する時も、失敗を繰り返しながらテーブルリースに挑戦しました。

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庭のクリスマスローズが順に開花する間、液の具合を見ながら~
日数/時間・浸け方も考えながら~着色作業したつもりでしたが・・・

夜(灯り)に撮ったクリロー(ピンボケ)~こちらも見苦しい画像ですが、記録として残しました。

2回目(数日後)のクリスマスローズは、1回目よりもパリパリ感が出たと思いましたが・・・
液から取り出した時の感触はいい感じだったのに、残念ながらパリパリ感は直ぐになくなりました。

実物は濃いめの青(上)ですが、少し薄め(シベや蜜腺)に画像処理しました。

脱水・脱色→洗浄→着色→燥乾の作業工程が必要な習った加工(プリメイキング)の方は、花材の
パリパリを感じるくらいになった頃に、さっと洗浄し~着色~乾燥作業は、そっと扱わないと
折れたり・はずれたりしました。1液と2液を使ってみて、違いが少しわかったような・・・?

ワイン系の液(着色)は、限界を超えているので始めから無理でしたが
ブルー系の液は、まだ使えるかな。これまでのプロの花材ブルーのバラの作品
パープルのバラの作品は、こんな感じでした。

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昨年秋に試した”一つだけの液で仕上げた通称らくらくプリザ液・・・
未使用の青い(ブルー)液は、薔薇で試そうと思っていましたが

取りあえず先に、白っぽいクリスマスローズで確かめてみました。

液からは出しましたが、まだ乾燥が終わっていない青い(ブルー)クリスマスローズ!
ブルー(着色)のクリスマスローズ・・・2017/3/12 (数々の思い出②より)

ヒモゲイトウ(アマランサス)などに使った後の「ワインレッド」の通称らくらくプリザ液・・・

再三利用した為、クリスマスローズの同色系(ワイン液)でも繰り返し使うのは
限度がありますね。花材にはならない(ダメ)と解っていても、ついつい~


水揚げ後、カットしたクリスマスローズ達・・・


プリザのプリメイキング(加工)で習った方法(脱色や洗浄工程あり)の行程が、省かれているだけに
途中ガクの感触(確認)が、少し違うような気がしました。加工作業/時間などの技に
まだまだ慣れていないこともあり、仕上がりは毎回失敗続きばかりですが
必要に応じてプリザ液を使い分けるのも、いいかも知れませんね。

↓連絡した後に、届いた2017年1期(4月~6月)テキスト・・・

2016年2期(7月~9月)・2016年3期(10月~12月)・2016年4期(1月~3月)は、テキストだけ注文
都合でレッスンは、休んでいました。2017年の2月(2ヵ月前)に、2017年1期(4月~)からどうするか?
先生に返事する約束だったので、予定通り’2月の生花とプリザの教室日に行ってきました。

ひなまつりの前のレッスン、生花とプリザの合同教室の生徒さんはいっぱい”のようでした。
1時間前に入り~花材を人数分に分ける作業の手伝いを兼ねて、プリザの教室(登録)の
サークルメンバーから外れることを決め、連絡してきました。プリザを忘れないように
時々プリメイキング(加工)作品も、続けて欲しいとの先生からのお言葉でした。
2年+3ヵ月(アーチの作品があり、延長~) 一番のお気に入りは
ヒマワリをクリアグリーンに染めたブーケ作品でした。


左)2016年1期(4月~6月)のみ延長していました。

2014年4月~2016年3月までの2コース(2年間)は無事に終了・・・

テキストの果物の加工も面白そう~複色(グラデーション)に染められるなんて、夢のような技~

枝ものや実ものなどの身近にある花材で、グリーン液も生かし
機会があればこれからも、お手頃な加工に挑戦してみたいです。

自己流作品は、下手でももらって下さる友人・知人に差し上げています。
自信がないので画像は、残していませんが・・・
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初めての加工液(ヒモゲイトウの着色)をお試し・・・

2016-11-13 | 植物
いつの間にか’紅葉の時期になってしまいました。
11月2週に入っても、まだヒモゲイトウがあちこちに咲いています。
プリザーブドフラワーアレンジメント教室でプリメイキングを習ったのに
庭の花を利用しないと勉強にならないと思い、たまに続けています。



今日プリザの加工液から取り出した’ヒモゲイトウです。
薔薇でなくて、残念ですが。(薔薇向きの着色液)
これまでのように、脱色や洗浄工程なしの
一つだけの液で仕上げるS液(花大学)・・・
通称らくらくプリザ液(ワインレッド)で試しました。



着色洗浄なしの乾燥に入るのは、初めてなので
まだわかりませんが、乾燥していくに連れて
色はワインっぽくなってくると思います。



濃いめ・薄めは、花材によって浸ける(着色)
日数(時間)で調節するのでしょうね。


小さなヒモゲイトウを使って、アレンジする
自信もないのに、加工(花材)にはまっています。
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赤くなったアマランサス(ヒモゲイトウ)の茎・・・

2016-10-02 | 植物
先月から運動会続きや、春から二度目の災害図上訓練ほか
土日もボランティア活動に参加、主婦業もブログもご無沙汰でした。


地植えのアマランサス(ヒモゲイトウ)を観察・・・
着色液を使い、赤く染めた茎は体験しましたが
地植えで育てている茎も、赤くなっていました。


今年初めて垂れた’赤いアマランサスは、茎も赤くなるのが
一般的なのかも?知れませんね。

昨年!花材として使ったアマランサスの茎は、こんな感じでした。
庭に落とした種から、あちこちに育ってくれました。

アマランサスの吸い上げ(着色液)・・・ 2015-08-20

2015年9月のレッスンに使った’アマランサス(インド原産ヒユ科)・・・

アマランサスの仲間は3種類あり、「アマランサス」は総称のようです。
和名では「ヒモゲイトウ」とされている長く垂れたケイトウ・・・
葉っぱが色づく鑑賞用のハゲイトウ(葉鶏頭)も、アマランサスになるそうです。


2015年9月のレッスンは、加工(プリメイキング)済のアマランサスや
オールドローズを使って、こんな感じに仕上げました。(フラワーベースはテラコッタ製)
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庭のヒモゲイトウを花材(プリフラ)に・・・

2016-08-16 | ブリザーブドフラワー
④日本選手の栄光のメダルラッシュが続く、リオ五輪・・・12日目
寝不足の方も多いでしょうね。今日はオリンピックを観ながら
少しアレンジ(プリフラ)しましたが、テレビの方に夢中でした。

長細い葉に、もっと変化をつけた方が良かったかも?
撮る角度にもよるのでしょうが、花が重なってしまうのもダメで
後ろのアマランサス(ヒモゲイトウ)も、わかりにくいですね。
生花同様に、プリもバランスが難しいです。

③お盆休みも終わりになってから、庭のアマランサス(ヒモゲイトウ)を使って
適当にアレンジ(プリフラ)してみました。まだアレンジ経験が浅いので
自己流(我流)が抜けない作品になりました。またいろいろ試し、挑戦してみます。

冷房を切’少しガラス戸を開けると、風が出てきたようです。
カーテンが揺れるだけで涼しそうに感じますが、こちらは
長い間カラカラの庭、雨が降ってほしい~です。


春のレッスンでの器(フラワーベース)に、ワイヤー入りリボン
バラなどの花材も再利用しましたが、残していた手持ちの花材も追加して~
初めはカスミソウ(紫)もそのまま配置し、パチリ~また直ぐに
オアシスから抜き、いつも通りワイヤリングにテーピング・・・



② その後仕方がなく’吸い上げ液と同色の浸ける方の着色液で
もう一度普通に着色しました。庭のアマランサスを切ってから
残った分が、またこんなに伸びてきていました。



① 庭のアマランサス(ヒモゲイトウ)の着色(吸い上げ)は、液も再利用
したので吸い上げも悪く、思うように色が出ませんでした。(2016-07-30)

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台風9号の被害に遭われた各地のみなさま、心からお見舞い申し上げます。


被害に遭われた方々には、申し訳ない’思いでいっぱいですが
その後こちらは、久々の(25日振り)恵みの雨になりました。
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庭のアマランサス(ヒモゲイトウ)の着色・・・

2016-07-30 | ブリザーブドフラワー

吸い上げ着色で仕上げる庭のアマランサス(ヒモゲイトウ)・・・

アマランサス(インド原産ヒユ科)の加工(吸い上げ)を行う前に、
葉っぱを取り除きました。茎がほんのり、赤く染まっていました。


垂れ下がる形状のアマランサスは、脱水・脱色の工程なしの
吸い上げ着色・乾燥のみですが、ブリザーブドフラワーの
花材として初めて扱った時は、レッスンで習った通り


吸い上げ中に、茎の切り口が液体で詰まれば
少しずつ茎を切り戻していました。今回の自分で種まきし
育てた庭のアマランサス(ヒモゲイトウ)は、吸い上げ
着色液に浸ける前に、茎の中心につまようじを差し込み
吸い上げしやすいようにして置きました。


また液が減ってくれば足すことも忘れず、こまめに様子を
確認しなければいけないようでしたが、今回は残りの液を


再利用しました。その後茎が赤くなり、吸い上げしてきた
ようでしたが、結果は・・・長いヒモゲイトウの先端まで


着色液が届くのは無理だったようですが、乾燥させたら
是非プリフラのアレンジに添えてみたいと思います。
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アマランサス(プリフラ/花材)の苗らしき葉っぱ・・・種まき後②

2016-07-17 | ブリザーブドフラワー
アマランサス(プリフラ/花材)の苗らしき葉っぱ・・・種まき後①

アマランサスは、ヒユ科・ヒユ属(一年草)栽培植物の総称
観賞用・野菜用・穀実用などがあり、日本には江戸時代に
観賞用として伝わり、その後東北地方などで赤粟(アカアワ)や
仙人穀(センニンコク)として、栽培されているようです。


また日本では別種のヒユが、野菜として畑で栽培されて来たなど。
こちらのサイトほかでも、アマランサスのことをいろいろ教えて頂きました。
日本雑穀協会(雑穀について)・・・アマランサス


6月のレッスンの終了時に、生花の花材のおまけとして
みんなに配られたのは、グリーンの紐鶏頭でした。
名前を知らない’とのことだったので、中南米原産の
アマランサス(和名/紐鶏頭)では?と答えたのですが・・・

後で調べると「コーダスグリーン」、「アマランサス・コーダス」和名
ヒモゲイトウの名で出ていました。赤くならないのも、あるようですね。


アマランサスは種子だけでなく、葉っぱも栄養が高く食べられることを
知り、レシピなども覗きました。>観賞用・野菜用・穀実用などがあり・・・
プリフラ/花材として使われる観賞用だとしても、葉っぱは同じような
味がするのでは?と思い、お試しに食べてみました。


以前畑を借り、ツルムラサキやモロヘイヤなど作ったこともありました。
モロヘイヤ似らしい記事もありましたが、さっと湯通しした後味見
さほど癖がないようでした。生でサラダや和え物・炒め物など
調理法はいろいろあるようですが、アマランサスの葉っぱにチリメン
ジャコを少し入れ、ごま油で炒め(竹輪は軽く)’味付けしました。
ちょこっとでしたが、思ったより美味しかったです。


種にせず’葉っぱを摘み用にする株を決めれば、柔らかい葉が
次々に出てきます。庭にあるセロリ・パセリ・ミツバ・バジル
シソなどと同じように使えそうですが、どうでしょうか。

その後に出たアマランサスの葉っぱ、今度はゴマ和えにしました。
数分ほど茹で冷ました葉っぱに、すりゴマ・砂糖・醤油で和えましたが



マヨネーズ和えも美味しいようなので、マヨネーズもプラスしてみました。
葉っぱは撮りましたが、ゴマ和えは写真なし’マヨを入れた方が好みでした。
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ヒマワリを別の色に変えて・・・

2016-06-25 | ブリザーブドフラワー
バラやデンファレにアジサイの白、ヒマワリの黄色は自然から離れた
クリアグリーンに染め、庭の白いヤマボウシも同じ色にして花材に追加
ブラウンカラーのアイアン製ブーケアシストにアレンジしました。



今月は黄緑色っぽく染めた
ヒマワリ(3本)
を主にした作品に挑戦でした。



フラワーアレンジメントの教室仲間も、今年の春から今まで以上に
人数が増えました。コースごとに分かれる’生花とプリの合同
レッスンですが、会場はいっぱいで賑やかでした。教室には参加
しましたが、先生にポイント説明を受け、今回も自宅で仕上げました。

一か月前に着色したヒマワリ、先生に見てもらい「いい色~
綺麗に染まったね。」と言って頂くだけで励みになりました。



ミニメープルバインの葉っぱも、少ししか使っていないし
細いリボン(流れるライン)や太いリボンの残りも、花の中に入れて
いないのでまだ完成にはなりませんが、一応画像だけは撮りました。
(和室にブーケは、似合わないでしょうが・・・)



ワイヤーをベースに制作するアレンジもいろいろですが、今月の
ブーケアシストにアレンジした作品のブーケスタンドがないので
廃材で作った小さな台の上に、こんなサクランボ柄のプラを・・・
何かで代用したり、手作り(ブーケスタンド)できそうな感じなので
一つくらいは考えたいと思っています。



今回はワイヤリングの”涙のしずくを逆さまにした形の
ティアドロップブーケ・・・キャスケードブーケほど長くなく
丸い形のラウンドブーケより、少し下に流れた感じに
垂れるタイプ(デザイン)の初心者作品です。



花材の白バラは’贅沢な大輪(2)だったので、バラを大きく
開花させるメリアにはせずに、花びらと花びらの間にコットンを
丸め差し込んでバラを開花させたり、補助しましたが・・・

あっ!まだバラの花びらにコットンを入れたまま~取り除くのを
忘れているのも写ってしまいましたが、直ぐにピンセットで取りました。



パールやリボンで豪華にデコレーションされた’滝のように流れる
キャスケードブーケ・ミニキャスケードブーケは憧れですが
花嫁さんのお似合いのウェディングドレスによって、お好みの
ブーケもいろいろでしょうね。

ティアドロップブーケのほかにも、シャワーのように流れるシャワーブーケ
三日月型(月の形)のクレセントブーケ、上にも下にも展開されるS字型の
ホガースブーケなどあるようです。ステムをリボンで巻き上げる半球型の
ラウンドブーケだけでなく、束ねた茎を見せるクラッチ(ぎゅっとつかむ)
ブーケのご希望も多いとのこと。ネットで素敵なブーケの数々を拝見させて
頂くだけでとても勉強になります。これからも機会があれば、自分のできる
範囲でプリフラを楽しみたいと思っています。



今年の春「クリエイティブコース」も無事に、終えることが出来ました。
まだまだ勉強不足ですが、仕事の関係も重なって’今後(7月以降)
レッスンの日が都合で参加出来なくなる為、来年3月までお休みし
その後どうするか考えることにしました。

6月のレッスンに忘れないように持参したオダマキの種、みんなに
いろんな色を選んでもらい、差し上げることが出来ました。
黄緑っぽい色に染めた庭のヤマボウシも、一緒にお渡ししました。
教室のみなさん、ありがとうございました。


翌日(6/26)まだ咲いていたオダマキを発見!アジサイも見頃を
過ぎました。雨の止み間に、アジサイをバックに・・・

西洋オダマキの採種後の種まきは、ベストですが
光に反応して発芽する「好光性種子」なので
種をまいてから雨の日が多かったり、曇りの日が続いたりで
お天気が悪いと発芽(適温)も遅れて来ると思います。


こちらはバジルの挿し芽のそばに、適当に種まき(パラパラ)
してから雨の日もあり、いい日ばかりではありませんでしたが
10日~14日くらいで発芽した状態の画像(2016/6/30)です。
2週間ほどで芽が出たら順調な方です。20~25日くらいや
1か月・40日・それ以上(数か月)かかった例もあるようですが
発芽しにくい・発芽しない・日数が長いのは、土のかぶせ過ぎが
原因のような気がしますが、どうでしょうか?
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アマランサス(プリフラ/花材)の苗らしき葉っぱ・・・種まき後①

2016-06-05 | ブリザーブドフラワー

2016年の梅雨時期になると、またアマランサスの苗らしき葉っぱが
育ってきていました。地植えでないとヒモのように、長くならないのかな?


2015年11月はヒモゲイトウらしきものが、少しだけ見えましたが
それ以降は消えてしまい、アマランサスの存在を忘れていました。


アマランサスの苗かも・・・? 2015-11-04

アマランサスの仲間は3種類あり、「アマランサス」は総称のようです。
和名では「ヒモゲイトウ」とされている長く垂れたケイトウ・・・
葉っぱが色づく鑑賞用のハゲイトウ(葉鶏頭)も、アマランサスになるそうです。


2015年9月のレッスンは、加工(プリメイキング)済のアマランサスや
オールドローズを使って、こんな感じに仕上げました。(フラワーベースはテラコッタ製)

アマランサスの吸い上げ(着色液)・・・ 2015-08-20

2015年9月のレッスンに使った’アマランサス(インド原産ヒユ科)・・・

アマランサスの穴の開いた花茎から、直接着色液を吸い上げてもらう為に
葉っぱを取り除いた頃の画像ですが、小さな種がいっぱい”落ちています。
この種をまいてから10ヵ月ほど、経ちますが・・・
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小さなボックスガーデン・・・

2016-05-22 | ブリザーブドフラワー
その後、ボックス(オリジナルガーデン)の四辺に
マスキングテープを貼り、側面にオイルステインを塗りました。
少し素朴な風合い(味)が、出るだけでいいので
濃くならないように、オイルステインが
浸透する前に、布で拭き取りました。



途中ペーパーをかけたり、仕上げにニスを塗り
コーティングすることもありますが、今回は
オイルステインを塗っただけにしました。
テキストは、パークチップを小さくカットして
苔と合わせ、側面に貼り付けられていました。

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以前手製した台に、小さ過ぎるバラ(マイクロローズ)を
使って作ったボックス(側面は、まだですが)ガーデン・・・

ミニチュアのハウスやベンチに、ミニミニローズのアーチの骨組みは
♯18太めのワイヤーを曲げ(2本セット×2)、結束バンドで留めてから
グリーンものをアーチに、そわせています。また自己流で
♯26細めのワイヤーで適当に巻いてから、ミニミニローズを~
アーチの側には、リンフラワー(ジュリアオレンジ)を~



丘(ハウス)への階段(イメージ)は、ヒマワリの茎を
縦に切込み、幾つかに分けたのをワイヤーで固定しました。

地に敷いたのは、初めてのパウダーフォーム(粉)
パークチップを小さくカットし、庭の花畑の
仕切りにも使っています。また木はドライ
フォームを円錐形にカットし、グルーで
グリーンを接着、ボールピックやアマレリーフラワー
(ライラックピンク)の丸いコを合わせています。
ベンチを置いて木陰で一息の感じ、バランスも難しいです。

ネットで買った手持ちの花材やレッスンで余った
花材、プリメイキングしていた2種類の黄花と
庭の草丈くらいの小さなヒバ(生垣)なども使って~
いい加減な作品ですが、何とか自宅で仕上げました。

記事画像(別の角度からも撮りました)の
追加は、また後日UPしたいと思っています。

4月の作品は、レッスン当日別場所へ~まだ手元に
戻って来ていないので、UPは出来ていませんが・・・


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ヒマワリを黄緑色っぽく染めました。

2016-05-21 | ブリザーブドフラワー
来月(6月)の花材のヒマワリ(3本)・・・

黄色のヒマワリの脱水・脱色→洗浄→着色→乾燥と
加工(プリメイキング)液を使って、花のイメージも変わり
花を長持ちさせることが出来るプリザーブドフラワー



6月のレッスンのひと月前(5月)に染め、
準備をしているヒマワリ・・・着色まで終え
只今乾燥中ですが、ヒマワリは今までの花の
脱水・脱色より時間が長めと教わり、途中加工
具合(液)をチェックしながら作業したつもりでも、
花びらの様子からすると、少し着色時間が長かったかも?
洗浄も花びらによって、扱いに気を使います。



着色後’適当に丸めたティッシュペーパーの上に
逆さにしたヒマワリをのせ、液を拭き取り
乾燥に入ります。花弁の反り返りも防ぐ為
正面を上にして、リース(リング)状に丸めた
ティッシュペーパーで支えたり(一応済ませましたが)~と
プリメイキングも、手間がかかりますね。



加工液の色が同じでもいいかな?と思い、今開花中の
ヤマボウシも、液の再利用でプリメイキングしました。


白のヤマボウシですが、咲き始めはグリーンぽいです。


脱水・脱色後(パリパリ)は、ガクのような~花びらのような
総苞片が、触れ方によって実からはずれたり’折れたりもします。
それにツルツルしているので、着色しにくい花材なのかも?


実からはずれたり’折れたりしたのは、4~5枚ありましたが
その後グルー(接着剤)で手直ししました。

脱水・脱色後、花材を着色液に入れ替えるのですが
その時なるべく脱水・脱色液が着色液に入らないように
余分な液をふき取りながら、手早い作業を心がけている



つもりでも、どうしても両液が混ざりやすくなるので
液を再利用するほど染まりにくくなって来るようです。
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2016/3月のプリフラ作品(自宅レッスン)!

2016-03-19 | ブリザーブドフラワー
2016/03/31(木) プリフラ作品は・・・
>KONNさん こんばんは。
プリメイキングのチューリップと薔薇が綺麗に仕上がってますね(*^-^*)
イースターの季節にぴったりの豪華な黄色いリース。ドライフルーツやたくさんの
パーツのワイヤリングや下準備が大変な分、出来上がりはさすがにお見事~☆☆☆

2016/04/01(金)・・・
*こんばんは。
チューリップや薔薇(プリメイキング)を使ったプリフラは、
今回もいい加減で、お粗末な作品になりました。
。。先生(講師)にコメント頂け、嬉しいです。
今月も宜しくお願いします。

***************************************************************************
今月(3月)のアレンジは、都合で自宅レッスンになりました。
自分でプリメイキングし、用意していた花材の
黄色のチューリップ 2016-02-21
(チューリップを長持ちさせる”基本的なプリ技・・・)


バラ 2016-02-27
(身近な花を長持ちさせる”続きを・・・)
も適当に入れて
置いて飾れるテーブルリースを仕上げました。

コロンと丸いアップルに、オレンジの甘い香り・・・


表面が凹凸(波打つ)のあるナチュラルなリップルボードに
レースペーパーを貼り付け、メッセージ(Welcome)を書き
シナモンや紫陽花の花びらなど、自由に飾った


リップルボードは、好みに曲げたり~カットしたりして
テーブルリースの中心や外側に、立ててもいいようでしたが
ボードがない方が好みなので、なしにしました。



パイプを白に塗り替えたり~布を張り替えたりして、必要な時は
活用しているパイプ椅子にも、リースアレンジを置いてみました。
黄色のチューリップもまだ一本残していますが、昨夜適当にアレンジ
したので、後日全体を見直(手直し)さないとダメですね。



常には使っていませんが、脚立の代わりに置いているパイプ椅子・・・
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クリスマスローズの加工/プリザーブドフラワーメイキング・・・

2016-03-08 | ブリザーブドフラワー
今夜は何度か繰り返し使った着色液(黄色)から、クリスマスローズを取り出しました。
手持ちの脱水・脱色/着色液(資材)に余裕がある時は
3回に分けて作業するようにしていますが

何度も繰り返すほど液は、濁りやすく・汚くなってきます。
いつもならある程度で処分(決められた通り)するのですが・・・



着色液は繰り返すほど、プリメイキング(加工)の仕上がりに差がでますね。
脱水・脱色/着色液も、これだけいろいろの花材に使ったら十分だと思います。
花材によって違うプリメイキング(加工)を、少しでも試したくて
処分液を承知で、ついつい繰り返し使ってしまいます。


開花中の白っぽいコを少し切りましたが、開花してから
時間が経ち過ぎない方が、花材としてはいいようです。
バラやクリスマスローズは、プリメイキング(加工)向きの
花のようで、新しい脱水・脱色/着色液の時には
時間さえ合えば、綺麗に仕上がると思いますが・・・

水鉢のメダカも、暖かい日は姿を見せていました。

ブライダルフラワーのデザインコースで、専門的な技術や知識を学ぶ
通信講座に憧れていますが、かなり高額なので諦めています。

ヨーロピアン フラワーデザイン連盟のこちらのプリザーブドフラワーアレンジ
教室での2つのコース(初級/プライマリー・上級/クリエイティブ)は、一応
残り数回で修了する予定です。無事修了できたら、都合でプリフラを
休止するつもりでいます。本当はもっともっと教室経験の長い講師の
指導が必要なのですが、仕事の関係もあり~レッスンの日が
出席しにくくなって来たので、思い切って・・・!
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2016/2月のプリフラ作品!

2016-02-28 | ブリザーブドフラワー
曲げわっぱの「浅いお弁当箱」を思わせるようなフラワーベースに
パープルグラデーションの装いのハンキングスタイル・・・


クリックでUP・・・

フラワープリントの生地をベースの周り(両サイド)にはってから
中心に光沢のあるベロアのリボンをはりました。



アップダウンを意識して自由に配置したのですが、壁掛けとして
眺める立体感の評価は、どうかな・・・?

浮き彫りのローズ(カメオ)も、プリザーブド資材として
用意されていたので、薔薇と一緒に入れました。



パープル系に似合う色のタッセル・・・ネットの
お友達が、良く利用されていたタッセルも使いました。

3月のレッスンは、プリメイキングした黄色のチューリップも
あしらって、置いて飾るリース作品の予定です。
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身近な花を長持ちさせる”続きを・・・

2016-02-27 | ブリザーブドフラワー

誰にでもできる花の加工、花を育てて咲かせるだけでなく
咲いたお花を「プリフラ」として、楽しんでみませんか?


着色液から取り出す時間前に、留守にしなければならなくなり
予定していた時間より、着色が長くなりました。
薔薇の花びらもパリパリ感が強過ぎ、花びらが傷み
触れ方によっては、かけた部分もありました。程よい感触が欲しかったのに
思わぬ用ができると、プリメイキングは思うように行きませんね。



長いガクも始末し、そーっと綿花を入れて乾燥させました。
プリザーブドの薔薇(花材)の値段は、高いので
たまには自分自身で作れたら~幸せです。
慣れたらもう少し、上手くできるとは思いますが
また薔薇も失敗でした。家で飾るプリフラなら使えるかな?

一番気になったのは薔薇でしたが、着色液に浸けて置き
全体に黄色(吸収)になれば、着色完了となるはずが・・・


こちらの黄色い薔薇のそばに浸けていた
「クリサンセマム・ ムルチコーレ」も、こんな感じに着色できました。
薔薇と違い’着色時間が長くなっても、花材が壊れることはないようです。



少しだけの白いデージーや水仙は、何とか黄色に
着色できていましたが、ハナカンザシはツルツルしているからか?
色が着きにくいようで、そのままの白っぽい蕾状態になりました。


>脱水・脱色液に着色液・・・加工液を繰り返し
使用するのも限度がありますが・・・
着色液に浸けていた


黄色い薔薇や身近な寄せ植えの花~

インスタントコーヒーの空きビン(花材)
着色液は、かなり薄めに撮れていますが・・・②へ


フリフリのシクラメンも、次々に咲いていますが
今回シクラメンのプリメイキングは、行いませんでした。
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チューリップを長持ちさせる”基本的なプリ技・・・

2016-02-21 | ブリザーブドフラワー

チューリップの名札は、ストロングゴールド・・・(薔薇の名は、不明です。)

誰でも簡単に加工液を使って、お花(チューリップ)を数年は長持ち(保存)させる
ことができるプリザーブドフラワー制作、自分自身で作り上げるプリメイキング・・・



ピンクのチューリップから先に色を抜き、黄色に着色~黄色いチューリップも
一度脱色してから、また黄色に着色する工程です。***糸繰草(itokurisou)のささやかな庭より***



脱水・脱色液に着色液・・・加工液を繰り返し使用するのも限度がありますが、まだ大丈夫そうです。
液を切っているようでも、どうしても着色液に脱色液が混ざってしまいます。そこで着色液を少し
注ぎ足したり~脱水・脱色液から着色液に浸ける時間を少し長く(変更)したり~しました。


余分な着色液を落とす「振り洗い」・・・今度は慎重にしました。お買い得のチューリップで
花びらもいい状態ではなかったので、この程度で乾燥に入れれば満足です。

↑>黄色のチューリップ(着色中・・・)も、失敗かも?それでも諦めずに、また頑張ります。

↑もう一度再挑戦したものの’加工液は何度か繰り返し使うほど、加工状態が悪くなってきます。
脱水・脱色液の質・値段にもよるかも知れませんが、最近はネットで購入しています。
脱色時間内でまだ茎の色が抜けていませんでしたが、余り時間をかけ過ぎると花の
着色に影響するので、予定時間でチューリップを引き上げ液を切り’着色液に浸けました。
左)脱色スタート画像後、脱色完了の写真はなし。バタバタしていたら、いつの間にか時間でした。

↑乾燥中のピンクのチューリップは失敗作でしたが、黄色のチューリップで再挑戦しました。
今度は別の容器で、しっかり水揚げした黄色のチューリップを脱水・脱色液に浸けました。

脱水・脱色液に浸けたチューリップ(花材)、蓋をする直前に撮りました。
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洗浄後の花材・・・花弁が傷まないように
気を付けて、反り返りを防ぐ為ティッシュなどで補強’乾燥させる場所(湿気は禁物!
風通しが良い)なども考え仕上げた材料を使い、アレンジに挑戦しました。
毎回失敗や反省点はありますが、ささやかな幸せを感じています。


ピンクのチューリップ♪着色までは上手くできた感じでしたが、着色完了後
脱色液で洗浄する段階でチューリップの表面の余分な着色液を落とす「振り洗い」・・・
手早くしないとダメなこと黄の着色が抜けてしまう(脱色が始まってしまう~)
要注意でしたが、サッサと洗った(珈琲の空きビン)つもりが失敗!でした。
部分的に黄の着色が抜けてしまったようです。まだ乾燥中の画像です。


茎は(折れた茎がなくても・・・)2cmくらい残せばいいかなぁ~と思いますが
空き缶を使い、こんな風にワイヤーで吊るし乾燥~その為茎は、長めにカットしました。


着色後の洗浄・・・①で使用した脱水・脱色液で洗浄した方が
ぬめりも取れ、仕上がりが綺麗だそうです。汚れが目立つようになると
使えなくなりますが、最初の頃’脱水・脱色液と洗浄液は同じのを使います。
ここでも時間をかけすぎると、色が抜け過ぎたり~花弁が散ってしまうので
手早く行い、洗浄後の丁寧な拭き取りも忘れずに~
ようやく2年目から加工液を使い、自分自信で作り上げる
「プリメイキング」の要領が、少しだけわかるようになってきました。



そう思っていても、やはりまだまだ実践(加工テクニック)が足りないようです。
次の着色液を手早く洗う工程で失敗!しました。花材の違いも考えながら
もっと慎重に行うべきでした。(失敗をバネに、何度も挑戦すること)



脱水・脱色後、花材を着色液に入れ替え・・・脱水・脱色液が着色液に入らないように
余分な液を拭き取りながら手早く~着色液の分離に注意!泡立てないように、ゆっくり
かき混ぜたり~花材が浮かないように、落し蓋(アルミホイル)で工夫したり~
花材の状態を確認しながら、自分なりに着色時間を調節~


最初液に浮いている花材は、時間が経てば沈むので心配はいりませんが
液に浸けた花の間の空気は、抜いてからでないと蓋はできないです。
花の色が抜け白くなっても、茎やがく色が抜けるまでにはもう少し
時間がかかります。途中にピンセットで茎を摘み、チューリップの
向きを変えたり、花のパリパリ感を確認したりすると’また空気が・・・
液の中で揺すって空気を抜くことを忘れず、茎の色が抜けたら着色へ~



アレンジの経験が浅いので上手く出来ませんでしたが、
しっかり水揚げをしてから
脱水・脱色・・・長く液に浸けすぎると
花弁にしわができたり、乾燥後に黄ばんでしまうことがあるようです。
①~④(上)↑へ・・・シクラメン(2016-01-06)の記事より
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