shinobuのささやかな花便り①

shinobuのささやかな庭のサブページ・・・散歩や庭で出会った草花ブログ♪

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ブログ人から引越しツール・・・記事が、混乱していました!

2014-09-15 | ブログ
gooブログ向け引越しツール・・・
>この画面は、ブログ人からgooブログへ引越しされるお客様向けの引越し登録ページです。
引越ししたいブログを選択し、メールアドレスを登録後、引越し登録ボタンをクリックしてください。

より作業しましたが、「shinobuのささやかな花便り①」 と「shinobuのささなかな記録」の
記事が重複・混ざり、サイドバーも同じく混乱していました!今日まで気付かなかったのですが、こちらの記事一覧より
重複していた分を削除しました。OCN/ブログ人/ジャンプだと、同じIDで複数のページを作成出来たのですが
gooブログでデータを移行するには、別IDが必要ですものね。再度「引越しツール」の更新をする予定です。

******************************************************************************************************

shinobuのささやかな花便り①・・・ブログ人より

shinobuのささやかな花便りは、トップ(blog)ささやかな庭のサブページです。庭や散歩などのほか、いろいろな処で。。。心に残った植物を「ささやかな花便り」として、時々お届けしたい思いでこのページを開きました。こちらは別blogでも「続・shinobuのささやかな花便り②」を公開しています。これからもみなさんからのお便りも、楽しみにお待ちしています。記事の更新は、都合で2008年末迄とさせて頂きました。閲覧ページ」として残しています。

shinobuのささやかな花便り②・・・FC2ブログより

この記事をはてなブックマークに追加

このページも、終了とさせて頂きます。

2008-12-25 | ブログ

Bdxmas7_3 このページも、今日で終了とさせて
頂きます。ありがとうございました。
閲覧ページとして残して置きます。 

今年も、残り僅かとなりました。
こちら今日のクリスマスは、冷え込み
一日雨でした。みなさま!素敵なクリスマスの
夜をお過ごしでしょうか?我が家のささやかな
クリスマスツリーは、。。宅で飾っていますが。
部屋には、ポインセチアやシクラメンなどの
花の姿もない’殺風景なクリスマスです。2~3日前に
趣味の一つ”熱帯魚のプラティが、可愛い赤ちゃんを
二匹’産みました!小さいながら自分で身を守り
食べられないように、知恵を働かせています。
他の子は、いないの?まだ殖えるかな?
無事に育ってくれるかどうか’心配ですが・・・
お花と同じように、育ってくれると嬉しいです。
来年も、宜しくお願い致します。


この記事をはてなブックマークに追加

冬のワイルドストロベリー

2008-12-14 | ブログ

この時期は、花の姿が見当たらない寂しいささやかな庭です。
表の赤い実’繋がりでは、四季咲きのワイルドストロベリーが
小さな赤い実を付けています。今日は、朝のうち雨でしたが
学童保育所に出かけた午後からは、止んでくれました。

20081214p101000120081214p101000220081214p1010005






寒さを感じることで開花・結実しやすくなるのでしょうか?
ピンボケ画像ですが、11月に紹介した’オキザリスと一緒のワイルドストロベリーです。普通のイチゴと一緒に混じって育つ株の方には、まだ12月の実が付いていませんが・・・
小さな白い花も可愛い~小さな幸せ運んでくれるでしょうか?
20081128p1010001_2今年のパンジー・ビオラの種蒔きも出来ず、苗もまだ購入していなかったのですが、何故か?この子だけが、先月末からひっそり’
咲いています。


この記事をはてなブックマークに追加

オキザリス(カタバミ科)・・・

2008-11-24 | ブログ

20081118p1010023 20081118p1010024 20081118p1010025                             ヒメリュウキンカ(画像・冬の新葉)は夏場’地上部が枯れますが、冬場に地上部が枯れる子の中に、カタバミの仲間達!がいます。地下に球根を持っているのが、「オキザリス」と呼ばれていますね。20081128p1010030
20081128p101003120081128p1010032







繁殖力が強く、増え過ぎて困る方やオキザリス(コレクション)に
はまってしまい、もっと増やしたい園芸好きの方など色々でしょうが・・・
2008623p1010044カタバミの仲間に、アカカタバミ(赤片喰)・  イモカタバミ(芋片喰)・コミヤマカタバミ(小深山片喰)などもありますが、道端の代わりにいつの間にか庭に生えた紫カタバミ(画像・6月)も、花が咲くと可愛いですね♪絞りのオキザリス・ベルシコロールも育てたことがありましたが、数年で枯れてしまいました。

2008441p1010003鉢植えで元気なのは、フヨウカタバミ(芙蓉片喰)/オキザリス・プルプレア(画像・4月)。何処かに植え替えしたい’と思っているのは、20081118p1010006 葉っぱに斑点のあるオキザリス・
セルヌア(黄)。
20081118p1010007
20081118p1010005 20081118p1010011 20081128p1010004
忘れた頃に咲くのは、
葉が少し大きめの
オキザリス・ボーウィ。

20081128p1010006 2008413p101002620081118p1010009 20081118p1010010 20081128p1010005 こちらの葉っぱは、白いオキザリス(画像・4月)だったかな?地植えにしてから次第に増えたようです。絞りのオキザリスだけは、棒のような葉っぱでしたが・・・殆どのオキザリスは「クローバー」のような葉っぱですね。

20081118p1010012 種(実生)から育てたガーデンシクラメンが咲いてくれるのは、いつのことでしょうか?(2~3年)場所が余り良くなかったのですが、もう少し様子を見るしかないようです。

20081118p1010029 20081118p1010030
20081118p1010031 20081118p1010032
寒さに負けない’庭の雑草に混ざり、ホタルブクロや美女柳などが繁殖。。。ギボウシも、黄葉になって来ました。春になったら恐ろしいくらい生える雑草や増え過ぎる子を何とかしないとダメかな?


この記事をはてなブックマークに追加

ツワブキと大文字草・・・

2008-10-30 | ブログ

晩秋から咲く可憐なツワブキ(キク科)・・・
葉はフキに似ているようですが、丸い葉はフキより厚く
光沢があります。ツヤがあることからツヤブキ・艶葉蕗
(ツヤバフキ)がツワブキに変化したとか。
3カ所に株分けしたツワブキの花”日を追って
適当に撮っています。トキワシノブも、少し入れて。
切り花(茎)にするとフキの香りが、漂って来ます。

2008105p1010006_2 2008105p1010014 20081015p1010040 20081015p1010041 20081015p1010042 20081015p1010043 20081015p1010046 20081015p1010048 20081015p1010049 20081015p1010051 20081015p1010052 20081015p1010053 20081015p1010054 20081015p1010066 20081015p1010067 20081019p1010011 20081019p1010013 20081019p1010014 20081019p1010015 20081019p1010016 20081019p1010017 20081019p1010025 20081019p1010026 20081021p1010045 20081021p1010047 20081021p1010049 20081021p1010051 20081021p1010052 20081021p1010056
20081021p101005720081022p1010111 20081022p1010112
20081022p1010123 20081022p1010125

20081022p1010127
20081022p1010128 -->


この記事をはてなブックマークに追加

八重咲きの秋明菊ほか・・・

2008-10-22 | ブログ

キンポウゲ科のシュウメイギク(秋明菊)は、白やピンクなど  一重から八重咲きまで交配種もいろいろあって複雑ですが、
別名「貴船菊」として京都の貴船に多く見られた赤紫色の   八重咲きが、秋明菊の原種のようですね。

20081012p1050044 20081015p1010001 20081015p1010002 20081015p1010003 20081015p1010006 20081015p1010009
20081016p1010001 20081016p1010003 20081018p1010001 20081018p1010002 20081018p1010008 20081018p1010012 20081018p101001920081019p1010001  20081019p101000320081019p1010005 20081019p1010007
20081019p1010010
20081019p1010030 20081019p1010031 20081019p1010032 20081019p1010034 20081019p1010035
20081021p1010073
20081021p1010075 20081021p1010077 20081021p1010079 20081021p1010080 20081021p1010081
20081021p1010082 20081021p1010084 20081021p1010089 20081021p1010090 20081021p1010091
20081021p1010094 20081021p1010096 20081022p1010120 -->


この記事をはてなブックマークに追加

紫苑(シオン)ほか・・・

2008-10-04 | ブログ

2008925p1010009_2
姿勢良く、すーっと真っ直ぐに伸びる
薄紫色の小花を咲かせる紫苑・・・

2008103p10100222008103p10100232008103p10100242008103p101003720081012p105004020081012p105006820081012p105006920081019p1010040                                                             狭い庭に、余りにも増え過ぎた紫苑(シオン)!かわいそうでしたが、何回か根を抜いてしまったこともありました。でも自分自身が年を重ねると素朴で可憐な紫苑に、秋の風情を感じるようになりました。反省”

秋に咲くのが、この画像の紫苑(シオン)・・・
同じキク科で良く似ているのが、春に咲く春紫苑(ハルジオン)と姫女苑(ヒメジョオン)・・・道端で見慣れた花’散歩の途中でどっちかな?と考えますね。二人で一緒に歩いていても、茎の違いを比べて見たりしているので‘かなり間隔が空き、帰宅するのが遅れてしまいます。蕾の時に下を向き、茎が空洞で開花の早いのが春紫苑(ハルジオン)・・・1ヶ月ほどくらい?は遅れ、上を<wbr></wbr>向いている(茎は空洞でない)のが姫女苑(ヒメジョオン)・・・葉の付き方も、お互いに違い”葉の表面に毛が生え、花は小振りでも背が高い方が「姫女苑」のようですが・・・勘違いしていませんでしょうか?姫紫苑(ヒメジオン)は、また別の子’など。<wbr></wbr>逞しい子達からも、いろんなことを教えてもらっています。ありがとう!

2008103p10100262008103p10100272008103p10100282008103p1010034木々で少し日陰に
なった場所(3つ目)の
萩と紫苑(シオン)に


2008103p10100392008103p10100402008103p1010052                                      梅の木に這わせた
ハツユキカズラと萩”

2008103p10100452008103p1010047エゴの木の側に植えているシュウメイギクの葉も枯れたり、痛んだり・・・貧弱な蕾が、少しだけ付いていますが、開花はいつかな?
待ち遠しいです。

2008103p10100562008103p10100572008103p1010058   
2008103p10100622008103p1010063
薄紫色のヤブランの花!白っぽい(シルバー)葉の花の方も、終わりに近づきました。

2008105p10100262008105p10100512008105p1010052







ちょっと暖かみのある感じの赤い花(チェリーセージ)・・・
秋には、お似合い~もう園芸店には、パンジー・ビオラの
苗がいっぱい”並んでいますね♪
今年は、どんな色姿が人気なのでしょうか?


この記事をはてなブックマークに追加

ノシラン(熨斗蘭)やヤブラン(薮蘭)・・・

2008-09-13 | ブログ

2008827p1010044ピンクのサフランモドキと同じくらいに
咲いたのが、ユリ科のノシラン(熨斗蘭)
何故のし?と思ってまた調べて
見ると答えが色々。。。

2008827p10100322008827p1010033




2008827p1010034平たい花茎が熨斗に似ている
筋の入った葉が熨斗に似ている
連なる花が、熨斗に似ているなど
のことが紹介されていました。

2008827p1010035このノシランを育て
それらのことを
考えていると・・・
中心の花茎が、
扁平であることや
葉の葉脈が、はっきり している
ことよりも、細い紐のような先に
下向きに咲かせている花姿の方が
お祝いの熨斗の形に似ているようですが・・・?
みなさんは’いかがでしょうか?

2008916p1010004その後気付いたユリ科の多年草は
藪に生え、シュンラン(春蘭)に
似た葉のヤブラン(薮蘭)・・・
自然のヤブランの小型が、コヤブラン’
コヤブランの小型が、ヒメヤブラン’
葉が涼しげな斑入りヤブラン’は、園芸種。

200895p1010002200895p1010001200895p1010003200895p10100042008916p10100052008916p1010006_22008916p1010006
20089161p10100042008916p1010001
葉が白っぽい(シルバー)’子は、買い求めてから10年以上になるかな?薄紫色の花が
咲いています。
グランドカバーにと思い、鉢植え(画像は一部)ばかりで増やし
続けてから結局”そのまま状態です。
寄せ植えで楽しんでいる株もありますが。
ヤブランは、一株ずつ株立ちすると思うのですが
この白っぽい(シルバー)’子は、コヤブランのように
地下茎を伸ばして広がって行くような・・・?
植木の下草に重宝する子は、みんな丈夫ですね。

200895p1010007 200895p1010008 200895p1010057



                           何処の庭先にでも植えられているヒガンバナ科の
白い可憐な玉簾(タマスダレ)”ゼフィランサス(属名?)、キャンディダ、カンジダ、レインリリーなどとも呼ばれるようですね。

200895p1010013200895p1010016200895p1010017

                   そして食卓に重宝する 一つ’ニラ・・・
ニラの花を楽しんだ後、種蒔きしたり
刈り込んだりしています。

200895p1010022200895p1010021 2008914p1010003



                   チェリーセージやラベンダーセージなどのハーブは、
折れた枝などちょこちょこ’何処にでも挿し木をします。とにかくまとまりのない庭でゴチャ煮ガーデンは、今も変わりません。

20089121p10100212008913p1010034最後は、少しずつ
咲いて来た
ユリオプスデージ・・・

2008923p10100082008923p10100102008103p1010031

          

                                 小振りのダーベルグデージも、
球根の隙間に咲いています。

2008923p1010011インパチェンスは、別名アフリカ
ホウセンカだけあって
こぼれた種から何処にでも
飛び散り、芽を出す丈夫な子’
秋迄次々に咲いてくれます。
いつの間にか?絶えてしまった
八重のインパチェンスも
可愛くていいですね♪


この記事をはてなブックマークに追加

風蘭(フウラン)ほか・・・

2008-07-21 | ブログ
風を好む風蘭(フウラン)は、着生植物・・・
シノブと一緒ほか、いろんな処に着生させて
楽しんでいます。夕刻から深夜にかけては、
より甘いほのかな香りを漂わせてくれますね♪

2008717p10100282008717p1010034明るい時間でも、カマキリの赤ちゃんがフウランに
惹かれっ放しです。

2008717p10100162008717p10100182008717p10100212008717p1010029 2008717p10100312008717p1010032
2008717p10100332008717p10100402008717p10100492008717p1010066 2008717p1010050
2008717p10100512008717p1010060





この小さな風蘭(フウラン)の葉や根‘
風に揺れる蝶のような繊細なランの花姿にも、
魅力を感じます。手入れ(管理)が
行き届きませんが、毎年咲くと嬉しいものです。

2008717p1010064何とも上品な優しい芳香を放ってくれるフウランを身近に育て、「香りの王様」と言われているのも納得出来ます。

20087171p101000220087171p101000320087171p101000420087171p1010005着生ランは風通しが良く、適当な木漏れ日も
望める居場所が必要でしょうね。
我が家のフウランは、藤棚の遮光下にいますが、なかなか思うようには
育ってはくれませんね。難しい~

20086282p101004820086282p10100502008630p1010001
                                                                                                                          園芸に興味を持った頃は、敷地の中で菜園も始めていましたが
観葉植物や多肉植物などにも夢中でした。山野草にはまるのも
時間の問題”案外早くその世界にも、入って行きました。
その当時から沢山あったウチョウランは、管理不足で
消えてしまい、今は少しだけです。


2008718p10100032008718p10100072008718p10100092008718p10100112008718p10100152008718p1010016




そして山野草に
はまった頃(随分前)に、
フウランの小苗を
ゲットしたのが始まりでした。


2008721p10100072008721p10100082008721p10100102008721p10100112008721p10100122008721p10100152008721p1010019

この記事をはてなブックマークに追加

アガパンサスとギボウシ(ギボシ)

2008-07-13 | ブログ

涼しげなアガパンサスは、アフリカ原産のユリ科の花。和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)、別名アフリカンリリーとも呼ばれていますね。

2008623p1010032 2008623p1010033タマネギの皮(葱坊主?)のような衣を脱ぐと可愛いアガパンサスの蕾が、見えて来るのが楽しみでした。2008625p1010055 2008628p1010098 2008628p1010100 20086281p1010008 2008630p1010016 2008630p1010017 寒さにはやや弱いとされていますがこちらでは冬もそのまま。。。長い間庭に植えっ放しです。200871p1010023 200871p1010024 200874p1010004 200874p1010005 200874p1010006 200874p1010007 200874p1010008 育てていて気が付いたことは、株分けの際に余り細かく分け過ぎると逆に花が咲くのが、長くかかるようです。一度鉢いっぱい”になった株を離し過ぎ、その後(開花せず)の株はなかなか充実してくれないのが現実です。200876p1010012 200876p1010015こちらの開花は、かなりの古株なのですが・・・200877p1010043 2008781p1010010 2008710p1010020 2008710p1010021 2008628p10100842008628p1010096 20086282p1010034 アガパンサスより早く開花したのは、同じユリ科のギボウシ(別名擬宝珠/ギボシ・ホスタ)。若い蕾が・・・>橋の欄干やお寺の外廊下の手摺りの支柱の上に付いている「擬宝珠」に似ていることから名が付いたとされたサイトが多かった(検索)のですが、ほかには若い花穂の形が・・・>仏像の後ろにある炎の形をした飾り「宝珠」に似ているという説もあるようです。2008611p101004920086191p101006020086191p1010063 20086191p1010064 20086191p1010067

20086191p1010069 2008621p1010028 2008621p1010029 2008621p1010030 2008621p1010031 2008621p1010032 2008621p1010033 2008621p1010041


この記事をはてなブックマークに追加

涼しさを運ぶ「ウォーターガーデン」

2008-07-08 | ブログ

涼しさを運んでくれるウォーターガーデン”
メダカなど放し、癒しの空間を作り始めてから
もう何年か経ちました。これまでフトイやスターグラス
ホテイアオイにアサザやガガブタなどの水生植物も
いろいろ育てて来ましたが、長年続けて行くには難しく
枯らしてしまった水辺の植物は多いです。すーっと
上に伸びる植物は、今の所入れていませんが
植え替えしたミニ睡蓮だけは元気でいます。
ミニ睡蓮と一緒くらいに、HCで買い求めた黄色い
花の咲く可憐なアサザも、いなくなりました。

200878p10100292008781p1010001 6つの水鉢+小さなグリーンバケツには
ミニ睡蓮と白い花の咲くガガブタだけに
なりました。
水鉢の画像は、全部(6)はありませんが・・・

200877p1010048 200877p1010052 200877p1010054
2008781p1010030 2008781p1010031
2008781p1010032200879p1010078 昨日は、七夕。。。
ノウゼンカズラ下の
ミニ(姫)睡蓮が、
今年最初の開花です。
水鉢の睡蓮が、なかなか咲かない!との話も聞きますね。

2008718p10100192008718p1010020 2008720p1010001
2008720p101000220087201p1010003我が家は用土(肥料)はいい加減ですが、根詰まりして来た頃には、植え替えに気を付けているぐらいです。10年以上も過ぎると小さな生きもの達(ささやかな記録でも、トンボなど紹介しています。)は、どの辺りに
木々の茂みがあるか良く判るようですね。
夏場”夕方涼しくなる頃に、蝶やトンボなどが
自然に集まって来てくれるのが、日課となりました。

200876p1010027200876p10100282008782p1010008

早速、今日の夕方はアゲハ蝶をパチリ’出来ましたが
ベニシジミ蝶は、撮れませんでした。
ジャノメ蝶は、2日前遊びに来ました。
2日後には、モンシロチョウも。
涼しくなる夕方は、楽しみ~
そしてルリシジミチョウなども
来るようになりましたが
蝶よりまだ訪問が遅いのが、トンボ達でした。
デジなしで早い動きのトンボを眺めるだけ・・・
2008710p1010071_3
2008710p1010072_22008710p1010074


2008711p1010046 200878p1010027
2008720p1010017200878p10100302008781p1010002 200878p1010031
2008781p10100032008781p10100402008710p10100432008720p1010012
水辺の植物とメダカ(ビオトープ)達。
あちこちに置いている形だけの水鉢(ウォーターガーデン)でも、あって普通(当たり前)のように、我が家のささやかな庭に、根付いたらいいなぁ~と思っています。部屋の水槽(ささやかな記録)も、今では生活の一部になって来ました。

2008710p10100232008710p10100262008710p1010027







鉢棚から水辺が似合いそうな植物を探して、
睡蓮の手前に置いて見たりしていると・・・

2008710p10100342008710p1010035





                                 

受け皿に水を入れた「フトイ」を一鉢発見!
縞のフトイは、この鉢だけが残っていました。

2008720p1010016 2008720p1010018
紅チガヤや風知草も、 暑い日は涼しげに
見える草物です。

2008710p1010047お気に入りの「水生植物」との出会いを追加!池の水面に葉を広げるヒシ(浮葉植物)と初めて出会ったのは、中学生’(シダに興味を持ったのは、小学生)でした。もうその頃から水辺の空間に癒されていたとは思えませんが水面に浮かぶ葉や花が、綺麗だったのを覚えています。
種子が食用になることを知り、家族みんなでヒシの実を
戴いたこともありました。そんな懐かしい味には、
もう二度と出会うことはないと思いますが。


この記事をはてなブックマークに追加

五色ドクダミやストケシア・・・

2008-07-06 | ブログ

200868p1010068200868p101006920086191p10100212008711p1010035






殺風景な梅の木に、ハツユキカズラを這わせてから
どのくらい経つでしょうか?しっかりと絡んで来ました。

2008319p10100412008322p10100332008322p1010034200868p1010071200868p1010072
春に咲いたヒマラヤユキノシタも、より大きな葉(団扇)となって場所を陣取っています。

ほかにも、葉ものとしても眺められるのは
ゴシキドクダミ(五色ドクダミ)・・・
別名ホットニアは、海外ではカメレオン!
強めの日差しを受ける(乾燥気味)と葉全体が
赤みを帯びます。日当たりの具合によって
葉が色々変化します。白い花も可愛いですね♪

20086112p1010028 20086112p1010029
20086112p1010030 20086112p1010035 20086112p1010036 20086112p1010037
20086112p1010038
2008621p1010057 2008621p1010058 200871p1010043




2008614p1010061
2008614p1010062アスチルベも、日当たりの加減でしょうか?
次第に株が少なくなって来ました。狭い場所しかないので植物が、かわいそうなのですが・・・

20086191p10100222008619p10100592008619p1010060
マツバギクや川原ナデシコなども咲き、
清々しいストケシア・別名瑠璃菊(ルリギク)も咲きました。
中心部(花芯)は
筒状花が集まり、外の花弁は
先端が切れ込んだ舌状花のようです。
アスターやヤグルマギクにも似た感じの
爽やかな青紫色の花です。

2008619p10100732008619p1010074 2008625p1010002 2008625p1010003 2008625p1010004
2008625p1010005 20086282p1010026 20086282p1010029 20086282p1010030 20086282p1010031 200871p1010034 200871p1010035
200871p1010036 2008623p1010039200871p1010025
ウツボグサやワスレナグサも咲きましたが・・・

毎年種蒔き(採種)をしている小さなオレンジ花の名が不明?のままです。
お判りの方は、お教え下さいね。
可愛い花と種は、こんなのです。
2008623p1010021 2008623p1010022
2008623p1010023 2008624p1010001 2008624p1010002 2008624p1010003
2008624p1010004 2008624p1010005
2008624p1010006 2008711p1010049


この記事をはてなブックマークに追加

ささやかな花便り①・・・

2008-06-22 | ブログ

季節ごとに咲く花達も、順に咲き始めと終わりを決め、上手に交代してくれます。自慢出来る花はなくても、忙しそうに役目を果たしてくれた花達に、「咲いてくれてありがとう!」の気持ちを忘れないようにしたいです。

スズランや都忘れが終わる頃には、ヒルザキツキミソウ・バコバ・キルタンサスに続きムラサキツユクサやアルメリアも咲き、花カレンダーをめくるように、月日は早く過ぎて行きます。

2008511p10101052008511p1010106 20084291p1010013 2008521p1010123 2008512p1010062 2008512p1010063

20085172p1010027 20085172p1010028 2008519p1010097 2008519p1010098 2008519p1010091 20085181p1010025 2008530p1010061 20085181p1010035 20085181p1010036 20085181p1010039

20085181p101004220085181p1010043 20085181p1010044 2008519p1010081 2008522p1010087 20085221p1010045_2 2008524p1010091   2008524p10100922008524p10100972008527p1010025 2008527p1010026 2008527p1010028

2008527p1010029 2008527p1010030 2008527p1010031 2008522p1010089 2008525p1010026 2008521p1010027 2008521p1010029 2008523p1010063 2008527p1010015 2008527p1010016 -->


この記事をはてなブックマークに追加

ホタルブクロ

2008-06-14 | ブログ

梅雨時期に咲くホタルブクロは、花粉が雨に
濡れないように、花が下を向いているようですが・・・
つい‘可愛い袋の中を覗きたくなります。(観察?)

2008528p1010068 2008528p1010070 2008530p1010062 2008530p1010065 200862p1010007 200862p1010010
200862p1010011 200863p1010026 200863p1010027 200863p1010028 200863p1010031 200863p1010033 200863p1010035








200867p1010062200867p1010064200867p1010065



                   地下茎でどんどん増えるホタルブクロを
いつも、何方かにと。。。毎年放置していた場所。
今年は花茎の細長いホタルブクロとなり、
みんな傾き加減で開花しました。
咲いた時には、人目に触れやすいので
狭苦しそうな状態でも、あちこち咲かせていました。

早速この白花ホタルブクロ!切り花にも良し
現物を眺め、「欲しい~」の方がありました。
花好きは、どんな花の輪も広げたくなるのですね♪

200868p1010003200868p1010004200868p1010007200868p1010010 200868p1010011 200868p1010012 200868p1010014
200868p1010015 200868p1010017 200868p1010019 200868p1010022 200868p1010023 200868p1010024 200868p1010026
200868p1010028 200868p1010030 200868p1010031 200868p1010032 200868p1010033 200868p1010034
200868p1010035 200868p1010036 200868p1010037 200868p1010038 200868p1010039 200868p1010073 200868p1010074 200868p1010079 200868p1010091






2種のホタルブクロ”花色・花姿で見分けるよりも、ガク片の間に三角形の付属体があり、上にめくれて反り返っていたら「ホタルブクロ」。その付属体がなく、ガク片の間はぷくっと膨れていたら「ヤマホタルブクロ」です。

2008611p10100042008611p1010005 2008611p1010009 2008611p1010010 2008611p1010011 2008611p1010030 2008611p1010031

2008611p1010034

2008611p10100352008611p10100362008611p1010037 2008611p1010038 2008611p1010039 2008611p1010040 2008611p1010046 2008611p1010047 20086112p1010003 20086112p1010007 20086112p1010069
我が家は、みんな三角形の
付属体があるので・・・
一般的な「ホタルブクロ」です。最後は、切り花に。

この記事をはてなブックマークに追加

芍薬

2008-06-08 | ブログ
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
とよく美人をたとえますが・・・
庭の芍薬の花数は、5コだけでした。
1コは、傷んだ状態で開花しました。

20084251p101002820084251p10100462008525p1010027 2008525p1010028 2008528p1010020 2008528p1010021 2008528p1010022 2008528p1010023
2008528p1010024 2008528p1010025
2008530p10100252008530p10100272008530p1010031 2008530p1010031_2 2008530p1010032 2008530p1010033 漢方では、芍薬と牡丹は姿形や生薬の
効き方が似ているようですが・・・
>体力的に長時間立っていられる
女性には、芍薬!座らないとダメな
女性には牡丹!が適していると
処方の目安に使う漢方家もいるとのこと。

200868p1010055 200868p1010056 200868p1010059 200868p1010060 200868p1010070 2008611p1010069







     初めて知った話でしたが、漢方(生薬)も
いろいろあって奥が深いのでしょうね。

200849p1010061芍薬に似た色のカーネーションも
挿し芽の株が大きくなり、
鉢植えで次々と咲いてくれました。

20085181p1010027  20085181p1010028
20085181p1010029 20085181p10100322008519p1010088 2008519p1010089 2008524p1010093 2008524p1010094 20085271p1010018 20085281p1010001 20085281p1010002 20085281p1010003 20085281p1010004 20085281p1010006 20085281p1010007
風を感じ、知る風知草・・・
風に揺れる爽やかな
風知草と一緒に。

2008425p1010003 2008511p1010078

2008530p10100012008530p1010002黄色っぽい葉(斑入り)の風知草(フウチソウ)は、これから涼しげ~です。
和名は、茎がねじれて葉の裏が表になる性質から付けられた裏葉草(ウラハグサ)・・・秋には、イネ科らしい稲穂のような
地味な花を咲かせます。株は切り戻しをしたり
株分け(大・小)をして、ほかの場所にも置いています。


この記事をはてなブックマークに追加