遊佐町の政治家『時田ひろき』郷土が好きです!信頼と実行力でがんばります!

山形県遊佐町長も平成25年3月から2期目『時田ひろき』の応援ブログ。ブログ管理者(時田の後輩)が日常活動などを綴ります

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5/19の 「春の山野草ハイキングとそば打ち体験」に参加しました

2013年06月19日 | トピックス
お久しぶりです『時田ひろき』の後輩です(基本的には「No更新」です,すみません)

先月になりますが,いつもお世話になっている遊佐鳥海観光協会さんのホームペーで募集していた「鳥海山おもしろ自然塾推進協議会」(しらい自然館内)主催の「春の山野草ハイキングとそば打ち体験」に嫁と二人で参加してきました(タイトルの写真は,しらい自然館です)

まず出発していきなりは,雄大な鳥海山というか,例年なら今の時分より少し早いはずの「種まき爺さん」を望みながら歩く,歩く。
(白井新田あたりからだと,この鳥海山の一部だけでも立派な「出羽富士」サイズです)

地元集落のお姉さん(対私比較)のガイドで,しばらく集落内を山野草やら樹木,花やらの説明を聞いて散策,普段の運動不足が解消されました。
が,よくお聞きすると,小汗かいて散策した結構な距離のほとんどが,ガイドされた「お姉さん」の所有地でした。
その中には「山の斜面にある段々畑や水が自然に落ちていく棚田」「わらびなどの山菜」(わらびは今回特別に採って良いとのことで,自宅でいただきました)等々,個別に驚く以上のものもありました。
そして,全てにお詳しい。地元に生え,採れるものを文化にされて継承されている姿が印象的でした(次の世代にも引き継がれれば嬉しいです)

そしてそば打ち..と並行して揚げられていたのが山野草などによる天ぷらの種類。

そういう食し方があるのか?と思ったのがヨモギ..雑草か,または「草もち」と思っていたが,あの香ばしいと言うよりは臭過ぎの草?も,天ぷらだと癖が少なくなっていました。

次はタンポポ。散策中にも「在来種と外来種の違い」とか,私の理解外でしたが,やはり「天ぷらにできる,しかも花も葉も」ということでいただきます。

次に意外だったのは「フジの花」,もちろん「新芽プラス花」の部分ですが,癖なくいただけました。

さらに印象MAXだったのが「アケビのツル」。我が家では,どこから来たのか塀のあたりに生えて,年々増殖していますが,秋の実の収穫以外は「邪魔者扱い」で,今年も既に一部を刈り取り済み。来年からはタイミングを見て天ぷらの夕食に合わせて揚げたいと思います。

そして本題の「そば打ち」です↓写真は既に最後の「嫁による切り方」に入っていますが...

レシピでは,3,4人前として,
・そば粉400g
・小麦粉(強力粉)100g(つまりは二八そば)
・水250cc~300cc(目安)
・打ち粉(そば粉)適量というか少々
工程はザッと..
・こね(そば粉を網でこして,水分少なめで「こね」をスタート,ぐるぐる回し)
・延ばし(ほぼまとまったら,固めてから棒で延ばす..詳細は省略)
・切り(打ち粉をたっぷり振って,S字状にした生地を切る)
・ゆで(できれば20~30分は置いてから,打ち粉を落とし沸騰したお湯に少量ずつパラパラとほぐしながら入れる..説明はありましたが,何分とか言うより,自分で「味見」しつつ芯がない食べごろで上げます)
・洗い(素早くすくって,あるいは鍋ごとザルに入れ,流水で何度か洗う)

ということで,最後の写真は私ら夫婦と60over位の女性ペアの4名が手分けして切った完成品。
4人で2回転くらい,最初は「ぶっとい」ものもできましたが,段々慣れて,私も細く切れるようになりました。
追記ですが,
・「こね」用に当日は大きな木鉢でしたが,家庭用のボウル大でも,何とか4名くらいならギリギリokかと思います。
・「切り」の道具として,そば用の包丁に専用の「小間板」を使用しました。できれば安物のセット品でも良いので,使ったほうが効率よく,バラつきの少ないそばに仕上がると思います。太い細いのバラつきは,ゆで上がりの「太いほうは芯の残り」「細いほうはゆで過ぎ」につながるとともに,食感がかなり変わってきます。特に,ぶっといのは,つゆが絡まず,美味しくはなかったです。

あと,二十年前くらいに経験していて,また思ったのは,同じ二八そばでも,本職と違って初心者のものは短く切れてしまっています。
このあたりは「手作り感」や「満足」もありますので「ご愛嬌」ということかも知れませんね。
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山形新聞:「鳥海ブルーライン」除雪作業大詰め 遊佐・26日に開通式 の記事

2013年04月23日 | トピックス
最近,「時期ネタ」ばかりですみません。

本日の山形新聞によれば『「鳥海ブルーライン」除雪作業大詰め 遊佐・26日に開通式』とのことで,例年どおりゴールデンウイークには間に合う予定,とのことです。
(秋田県側も同日,と確認しています)

同様に豪雪の「月山」などでもそうですが,山の上はまだまだ「春」ではなく,麓あたりでは何とか早春の「ばんけ」(ふきのとう)などが見られたり,という時期かと思います。

当地では今週にも降雪が見られました。
もし登られる場合,山の天気はさらに厳しいものが予想され,日によっては降雪によるスリップ,事故も考えられますので「ノーマルタイヤのみで雪対策なし」,「排雪道具なし」あるいは「車中だから軽装でも可?」などと勘違いなされぬよう,万全を期して対応いただくよう,お願いいたします。
(現実的に,私は近い場所にいるため,鳥海山に登るとしても,もっぱら無難な夏場にしていますが..)
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「まるっと鳥海ふるさと応援倶楽部」ブログライター(ただしボランティア)募集とのこと

2013年04月19日 | トピックス
いつもの「広報ゆざ」4/15お知らせ号で知ったのですが,従来は秋田県発で秋田の情報のみを発信していた鳥海山関係のブログをまるっと鳥海ふるさと応援倶楽部としてリニューアル,ブログのライターを1年期限で募集しているとのこと(応募は4/30まで)

そもそも鳥海山とは「出羽富士」(でわふじ)ともいわれるこういう山で,標高は2,236m(夫婦で見ろ,とか見む,などと言われる。なお,以前は標高が2,237m「夫婦で見な」あるいは,2,234m「夫婦で見よ」など,厳密で無い時代に言われたこともあった)
わが山形県と秋田県を含めた地方は,古来より「出羽の国」(大昔は,いではのくに,とも読んだ)と言われ,国府は当初,城輪柵とも呼ばれ,現在の山形県酒田市に設置されたと言われます。

厳密に言えば東北地方最高峰は福島県で2,356mの燧ヶ岳(ひうちがたけ,山頂は南会津郡檜枝岐村に属し尾瀬国立公園内)ですが,鳥海山をあがめる出羽の国の我々は「東北単独最高峰」と称し「山形・秋田両県民が結託?」して東北では鳥海が最強!と言い続けているのです。

そして,鳥海山に登るルートは(難易度の低い一般的なものでは)山形県遊佐町(吹浦口)および秋田県にかほ市(象潟口)からの「鳥海ブルーライン」(ゴールデンウィークから11月まで)が一般的。

鳥海山五合目の鉾立(ほこたて)まで車で,そこからは真夏ならば登山スタイルほどでなくとも登れます(私は,同僚連れで,年長時の長男とともに頂上まで登りました)
車で五合目の途中には,鳥海ブルーライン吹浦側からだと四合目の太平(おおだいら)には鹿がいますし,七合目の御浜(おはま)小屋付近からの眺望(すぐ手前に飛島,少し先に粟島,また先に佐渡島等々),鳥海湖や「お花畑」,さらには万年雪や鳥海山のみに見られる草花など「行って見てはじめて分かる」素晴らしい自然がいっぱいです。
さらに麓にも,遊佐町側には,一の滝・二の滝,酒田市側には玉簾の滝,にかほ市象潟側には奈曽の白滝など,豊かな水の資源や眺めも豊富です。

ところが...実は,麓のそれぞれの住民は「わが地元からの鳥海山の眺望が最高!」と思っていて,富士山などでもよく言われますが「眺めの話だけは譲れない」という文化があります。
ともあれ,それらをひっくるめて楽しんでもらいたいですし,そのためにも(やっと話が戻りますが)「山形だ秋田だ」などと言わずに,みんなの出羽富士である「鳥海山」のブログライターとなって,周辺地域のPRに一役買ってみてはいかがでしょうか。
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『13年度の日東道事業化「秋田県境区間は妥当」 国交省審議会』の記事

2013年04月19日 | トピックス
ついに「請願」や「予定」でなく「現実の日」が来た,という感じだ。
本日の山形新聞によれば,国交省の審議会が13年度の日東道事業化について「秋田県境区間は妥当」と判断し,事実上のゴーサインとなった形である。

輸送路として拡大・高速化するのはもちろんだが,大津波となった場合の現国道7号の代替ともなり,防災機能向上にも大きく寄与するものと思う。
このことは,あの忌まわしい東日本大震災を見ても,我々地元としては「必要」(単なる「要」でなく)であり『時田ひろき』が求めるインターチェンジの防災拠点化や,前記大震災における「仙台東部道路」のような津波自体への「大きな壁」にもなりうる。

決まってしまえば,後はスピード感が求められると思う。
やってくれるならば「早くやっておけば良かった」等の言い訳にならないよう,スピード感を持って実行して欲しいものである。
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当ブログへのコメントおよびトラックバックについて(ご注意)

2013年04月13日 | ごあいさつ
当『時田ひろき』のブログでは,最初の「『時田ひろき』のブログを開設しました。」の記事にて,
> ご質問やご意見などがありましたら「コメント」のところをクリックしていただき,記入願います。

と説明しておりますが「挨拶~勧誘」に至る当ブログの趣旨と異なるコメントをいただいておりますので,さらに具体的に補足いたします。

1.コメントについて
 当ブログの記事に直接に関係するもの,あるいは『時田ひろき』に関する,ご質問やご意見についてのみ,お受けいたします。
 それ以外の「チャカし」,「勧誘」さらには,遊佐町政の個別事項等(注)については,ご回答いたしかねます(それ以前に,『時田ひろき』の後輩(私)個人的な時間的制約等により,物理的にお答えできない場合も,多々ございます)
 (注)遊佐町政の個別事項等については,当ブログの管轄外ですので,遊佐町に直接,お問い合わせください(まじめな方々が相応に対応くださると思います)
 上記から外れるコメントについては,システム的にも自動的に「保留」(事実上のスルー)または,管理者である『時田ひろき』の後輩(私)の権限で,データを全削除いたします。

2.トラックバックについて
 その一切を受け付けておりません。

3.当ブログへのリンク,紹介等について
 言論・思想信条の自由等,道義的・法令的にご判断いただき,対応願います。
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いつもの「広報」(3/15お知らせ号)を読む...またかなり毒吐きます

2013年04月09日 | ブログ管理者(時田の後輩)のつぶやき
[いつもの『時田ひろき』の判断と関係ない,独断記事です。また,遊佐町を批判しておりません,悪しからず]

遊佐町公式ページの「町長の部屋」を見たら,選挙以後の話と新年度事業・予算の話に変わっていたが,マニフェストに反するような話はないように見受けられた。

さらに進めて,いつもの「広報」(3/15お知らせ号)を読み...
■道の駅「ふらつと」
お花見ランチBOX 750円 ☎71-7222
《営業時間》8:30~18:00(産直9:00~17:30)
というのがグッと心を惹いた。どうしようかな!?

そして最悪の事態なのが,バスの件
以前から『時田ひろき』にも聴いてはいたのだが,私は遊佐町と酒田市との境界に生まれ育ったため,長くこの路線の世話になってきた。
最も不理解なのが,酒田から旧国道を走り「日向橋」を越えた地域。幼少時,よく遊んだあたりだ。
橋の直前に酒田市の「尻地」バス停があり,橋を越えると少しして「六ツ新田」のバス停があり,そこは当時,秋田南部の「羽後交通」の特急バスのバス停を兼ねていた。
その橋を越えたところの右すぐは「酒田市西荒瀬学区」,右側を数十m行った角からは「酒田市南鳥海学区」,反対に,橋を渡り左側は「遊佐町西遊佐学区」と,丁字路をはさんで2市町3学区なので,幼少時は遊んでいたし同じ幼稚園に通っているがが,小学校では他人になるのである。
ところが,また高校あたりになると,夏場は別にしても,冬ともなれば「3学区入り混じりで大混雑」3路線の2台に待たされて,3台目のドアのステップに黙って乗り込むなんて,当たり前だった(時効)
もちろん,客は当時の半分以下になり,酒田市側は「自前で」と言うのだろうけれど,遊佐の子らは置き去りにして,不要な市役所を「以降も予算削減されないためでは」と言うくらいに,投資している。それで恩恵は役人と「ハコモノ業者ら」のみに回り,しかもハザードマップによれば「きっちり水没」しそうな場所にあるのだ(市民に「死ぬかもよ」と言っているのか)

遊佐側の「足」対策としてはワゴン車とかになるのか,でも当世の学生はワガママなので,結局は親に「送ってくれ」などとCO2を撒き散らし,自分は助手席で携帯いじり,それを機に「立派な大人」なっていくのであろうか(苦笑)

半面で,日本海病院などに通う年配の方は,どうするのだろうか。
私は老齢者に配慮しすぎて,未来を担う世代の金を食いつぶすのには,「原則として年金初期のバラマキ以来,反対」の立場だが,現実問題として,そうはできない。
白タクで自給750円くらいいただければ,真面目に運転してもいいかな?などとも思うが,実際には法律が許さない。
さーて,最善策は何なのでしょうか。境界で金を分ける方式しかないのでは?
電車などでも両市町の子らが,役所の意向と関係なくワイワイガヤガヤやっているはず。
遊佐町内にまで代替車両を走らせたとしても(ケチ..とは言わないが)酒田市との接点くらいは,酒田市で負担すべきと思います。
吹雪で凍え死にそうな少女を境界線で発見して「救助は私の役目ではない!」とキッパリ断り,電話は毎度3回はタライ回し。
それが「役人のあるべき姿で」しょうか。豪雪期には,予算不足となきながら,構内や借地駐車場の除雪は「組合の取り決めどおり,原則として行わない」のが良いのですか。

以下,記事のコピーです。
■ゆざ交通バス路線の廃止について
 当社のバス運行については、効率化や利用者増を図るた
め、高校生通学用定期券:フェローパスの新設、運行経路
やダイヤの見直し等を行ってきました。しかし、利用者の減少
傾向に歯止めがかからず、運行を継続することが難しい状況
となったため、平成25年3月末をもって下記路線を廃止させて
いただきます。長い間ご愛顧賜り、誠にありがとうございました。
●廃止路線/ゆざ交通バス路線(酒田十六羅漢線、
      酒田遊佐線、酒田駅前遊佐線)
●廃止日/平成25年3月31日
● 問 /ゆざ交通株式会社 ☎72-2116

(追記)私は,高校2年真冬(2/14),先の市町境界付近のバス停を18:55位頃に降車した時,叔母に「父の死」を告げられました。
 それから35年以上,『時田ひろき』と同様「高卒レッテル」で来ましたが「心通わない自治体」との調整がきわめて困難だ,ということを知らされました。
 ただ,何よりも,近視眼的な発想でなく「遊佐の子らが酒田に通えなくなる」ことが,さらに「酒田の経済優位性の欠落や,総体的にな子供の減少」最終的には「酒田湊の真の没落」というシナリオが待っていると思いますね。
そうなれば,合併を避け,高齢者だらけとなる遊佐町も,手をつないで落ちていくのでしょうか。
なぜ「思いやりの心」を持って,手を携え,協力しよう,という機運を作らないのか。
某市長を前任の東大法学部卒の人がお目付けしているからですか?

何度も申し上げるが,あの「平成の大合併」の結果によって,テレビの季節の話題も,町の賑わいの報道,そして官公庁(出先)の集約も「省内の中心地は鶴岡だ」と認識される中,某市役所の職員の居心地を考える時期でないのは明々白々で,コンクリートに補強材の鉄筋でバッテンにすればよいのであって「建築事務所が危険といっている。あと少ししか持たない」と猛烈アピールし,税金を払わせられる11万人もの人々は涙を流すばかりだ。

もっと従来の,仲良し酒田飽海,魅力ある本荘由利地域も経済圏に巻き込み協力する近県提携,そして,自助努力をしつつも中間地の遊佐が(現在の「ふらっと」などの賑わいのように)地域性や発送をアピールできれば幸いだ。
『時田ひろき』は「酒田市は兄貴分だ。そしてにかほ市とは仲良く進んで協力していく」と言っているのに...

[ご説明]冒頭に,注釈を追加しました。また,誤記(単語)を2箇所ほど訂正いたしました。
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遊佐鳥海観光協会はやっと来た春にやる気マンマン!という感じで楽しめそうな話題が満載

2013年04月09日 | トピックス
山形県遊佐町の遊佐鳥海観光協会は,待ちに待った春にやる気マンマンという感じで,なかなか体験できない種類の,地理を生かした体験型イベントが目白押しです。
これからすぐ,間に合いそうなものだけでも,以下の通りです。

5月25日「新緑の二ノ滝!七曲古道を歩く会」参加者募集中!!
5月19日『春の山野草ハイキングとそば打ち体験』参加者募集中!!
5月12日『孟宗掘りと炭焼き体験&ストラップづくり』参加者募集中!!

個人的には,山野草にそば打ちや,孟宗に炭焼きあたりが気になりますが...
申し訳ないですが,先方のページが「New!!」マークだったので,そのままお伝えしました。
失礼します。
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視点を変えて..移動保育プロジェクト「ポッケア」の活動紹介(最善なのは募金)

2013年04月08日 | ブログ管理者(時田の後輩)のつぶやき
「つぶやかないかも」とか偉いこと言ってたのにすみません。

以前,TVでやっていた,移動保育プロジェクト「ポッケア」という団体が気になっていました。
単に「特定非営利活動(NPO)法人」というレヴェルを超えて,かなり大変なな事業をしておられます。
以下,引用です。
----------------------------------------
それでも福島県に住む子供たちに、「今」できることを・・・Concept

2011年3月11日の東日本大震災・福島第一原発事故による影響で、 残念ながら福島県内の一部地域は放射能に汚染され、 県内在住者に多くの不安を与えることとなってしまいました。
そんな中でも、様々な理由により福島県内で生活するたくさんの子ども達。 のびのびと笑顔溢れる環境を創ってあげられたら・・・。幸い、県内にも他県以上に放射線量の低い地域はたくさんあります。
日々、そんな地域まで移動して乳幼児~小学生を保育・預かりすることで、少しでも子ども達の被曝を抑え、放射線汚染に対する不安を軽減しようとする取り組みです。
----------------------------------------
福島の子供は,除染もままならぬまま,震災と原子力被災を経験したことで,今まで以上に「普通に外で遊び,騒ぎ,大声を出したい」と望んでいることでしょう。
この法人は,あるテレビ番組でクローズアップされ知ったのですが,考えるうち,活動支援のお願いというページに行きあたり,それほど多額でなくとも「自分の気持ち」を金銭ですが届けられることを知り,寄付をすることに決め,今日,少しの金額を振込みました。
(匿名希望でしたが,振り込み前に「お知らせください」とのことでメールフォームに投稿しようとしたら「メール入力必須」とのことで,やむなくアドレス入力をしました)

「寄付」というのは「Back pay」(見返り)がない,ということと同義です。
この方々の「本気」と「汗をかいている努力,というか心労」に賛同され,支援される方々が増えていくことを願います。

(参考)大手銀行等による手数料無償対象になっていないため,私の場合は手数料分の負担もしました。というか「ゆうちょ口座」でしたので,その関連かもしれませんが...不明です。
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時田の後輩の,最後・かつ本音のつぶやきになるかも...サヨナラのかわりに(未定)

2013年04月04日 | ブログ管理者(時田の後輩)のつぶやき
[[注]]この記事は「時田ひろきの後輩」が勝手に毒を吐くものであって,『時田ひろき』本人や,後援会等の意図とは一切関係がありません。

さて私は『時田ひろき』から,「ツー・カー」の関係で4年ぶりに,このブログに携わった。
しかしながら,自分にも周囲にも「絶対に勝つ」という意気込みや,前回のような「多選阻止」という「錦の御旗」もなく,また緻密な戦略も前回よりは落ちているのが明白で,地区の講演会活動で地道に実績と今後のビジョンを訴える姿だけが眼に映った。
もし,町内に「新しい大物」(以前の方々でなく)が現れれば「ヤバイのかも知れない」とも思わされていた。

実際には,突然出てこられた対抗馬(言い方に失礼あればごめんなさい)の某氏は「岩石採取と水資源の問題」に執着され,遊佐町を最終的に,どこに導いていこう,あるいは町民の皆さんとどう幸せを分かち合おうとしているのか,最後まで全く見えなかった。
厳しくいえば,仲間内の「利益誘導」しか視野になく,まだまだ私などの先達から見れば稚拙な手法によって税金を食っていたようにも見えた(もちろん,憲法および公職選挙法等で認められている行為なのではあるが..遊佐町は税金を多大に負担したことだけは事実)

私も,初めて大企業の管理職となった三十代には,非常に燃えるものがあり,その世代の彼の心意気は分かるような気がする。
ある詩の一部をを引用するが「自分の眼」で,あたかも思春期のような「社会や大人への不満」みたいなものはあると思うけれども,それがベクトル的に(ほとんどの)遊佐町民の思いと一致しているとは,全く思えなかった。

聞けば,Iターン組であり,農業系の大学を出て,この土地を選んだと聞く。
理論的,かつ実習経験からすれば,将来を嘱望される人材なのであろう。

ただ,「この土地」には,先祖代々の土地を守り,地域を愛してきている人が殆ど大勢いるのだ。
都会人は,田舎の土地に水害,土砂崩れ,飢饉等々の何かあるたび「なぜ,そのような土地に執着するのか?」と疑問符を掲げてくる。
私は逆に問う。「そこまでして土地に執着し,土地や歴史を愛し,命がけで生きた経験があるのか?」と。
たった一度の停電で着宅困難者を大量に発生させ,緑の一遍もない「都会」と言う所に,なぜ集まりたがるのか,と。
自然を愛し,花々を愛で,常に四季を感じ取り,冬の厳しさに春の到来を待ちわび,春の日差しを心からありがたく思う。
そんな自然と共生することが「人間」として最重要なのではないか。
(スケールという言葉に集約されると思う)

今回の町長選挙での『時田ひろき』勝利の要因は,大きく2つ。
まずは「遊佐町を代表する」選挙で,私利私欲なく,本当に遊佐を愛している人間であったのか。
そして,遊佐町全体に気を配り(回し)すべての場において,すべての事柄に話をできる人間であったのか。

対抗馬の30代の若者には,ただ批判する意味ではなく,前記の「本気で遊佐を」という心構えが必要だと切に思った。
もし,それがなくば,再度の町長選,あるいは(過去に例もなく非常にプライドもモラルもない)格下げでの町議選への出馬,などというのは,町民の心をざわつかせ,町民の税金にまで及ぶ「愚の骨頂」になってしまうと思う。
これは本人のみでなく,周囲の関係者の問題でもあると思う。
本当にやる気があるなら,まだ若いのであるから,やる限りは,客観的に出馬できるタイミングを待ち,「満を持して」出馬すればよいと思う。

逆に,『時田ひろき』には伝えてあるが,今回は「初期目標の二期目」でもあり,ビジョンに掲げた項目を確実に実践するとともに「確実に任せられる人材」を,4年の長きにわたって育てなければならないと思う。
本人としては「まだ当選の段階であり,その問題はこれから」と申していたが,前職者の轍を踏まず,遊佐町の明るい未来を構築するためには,必至である。

さて,言葉少ない遊佐町民の意図を探るのはなかなかに困難だ。
がしかし,数値的・物理的に見て,今回の選挙結果から推定できることは多々ある。

1に,ベースとして「今回は『時田ひろき』が勝つ」というムード(景気でいう「気」)の問題。
2に,当日の異常な悪天候。私の叔母夫婦も「必ず『時田ひろき』さん」と言っていたにもかかわらず,今回は「吹雪がひどくて..どうせ『時田ひろき』さんに決まりだし..」というもの。
3に,『時田ひろき』本人が言っていた「選挙は3割台の批判票を浴びるもの」という,過去例から見た統計的な意見。

これに対し,1.2.については,なかなか崩せるとは思わなかったが,3.については,『時田ひろき』に選挙最終日前日の真夜中に原稿を2枚FAXして戦術変更を迫った。
詳細は明かせないが「今回はチャンピオンの戦いであり,最後の最後のお願い,やら,お涙頂戴」などの街宣活動ではなく,遊佐町の『時田ひろき』を前面アピールさせるように導いた。
それで,何票が動いたか,数値的には不明だが,得票率に係らず「遊佐は導くのは『時田ひろき』」とのイメージが植えつけられたと思う。

本人が言うように,「アンチは必ず3割強はいる」(結果はそのとおり)だったが,私は真面目(しんめんもく)として得票率を75%にしなければならないと思っていた。
しかし,天候やら景気ではないが,人間ならではの「気」とかが働いての得票率は,『時田ひろき』の想定内であったし,また,特に異論がない範囲での声なき支持率は,私の意図した75%に近いものではなかったかと思う。

(注)あくまでも,私の推測,時に推定により記載したものです。
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コミュニティしんぶん(平成25年3月22日号)記事「2期目の遊佐町政に臨む」を読む

2013年03月28日 | ブログ管理者(時田の後輩)のつぶやき
昨日はスケートなどで有名,東北絆枠で甲子園に出場した山形中央高校が初勝利し,震災後としては初めて仙台フィルハーモニーが外国(ロシア)公演するなどの明るいニュースがあったが,いつもお世話になる
山形新聞さんの「2040年推計人口、本県83万6000人に 厚労省発表」という,つまりは人口が30万人も減るという,凄まじいニュースもあった。

そして本題だが(後先になりますが)コミュニティしんぶんに標記の記事を見つけた。
子育て支援や,IJUターン体制など「できることは,すべてやる」という姿勢をあらわす中,環境保全,特に選挙で論点となりつつあった「岩石採取」に係る直接の方針も語っていた。

また,観光振興については,遊佐町としては「至宝」でもある,鳥海山と日本海という2大資源を活用し,にかほ市を含む秋田県側と山形側の連携によるポテンシャル向上の必要性についても述べている。
さらに,日本海東北自動車道の進展に関しても,予定されるインターを「鳥海山インターチェンジ」の名称にさせ,観光資源とのセット化を図るとともに「通過駅」だけでは止まらない,パーキング・エリアタウン構想,特に鳥海山をふもとから眺望しつつ,インターを降りる人も通過するからも食事,休憩や地元産品の買い物等で利用してもらい,さらには防災・新エネルギー(発電)を兼ね合わせた総合施設にしたい,というものだ。

この件で文中に(現在の国道7号線沿いに設置の)「ふらっと」を(インターの所に)移転してもいい,と記載している部分が気になり,『時田ひろき』へは,「ふらっとは,特に土日など,ドライブ途中に食事や休憩で利用する人々で大賑わいであるが,大切な税金を投じてまで移転という話をした意図は何か」と質問。
本人からは「最終形として高速と国道7号が併用された場合,現在のふらっとの利用率が下がるとともに,インターにパーキングエリア機能を併設しなければ,高速側を通る人に遊佐では止まってもらえない。そうすれば(わさわざ二重投資するまでもなく,高速が秋田から新潟までつながるとすれば)遊佐町でも応分の覚悟を持ちつつ,高速と国道一括の施設にする必要があり,山形県を加えて,設計段階から構想実現に向けて対応してもらえるよう,2年前から要望している」とのこと。
「それでも出費はもったいない」という意見も覚悟ですが,実際に近隣の「国道7号線沿いの道の駅」で,バイパス化して旧道に取り残されたところは,賑わいどころか集客自体に躍起で,運用に多額の経費をかけている状況が見えており,現在の位置からほど近く,長期的に見ても「一石二鳥」以上の効果がある,と思った。

なお,同号の
■自民党入党・公認問題
 阿部氏、参院選で自民支援か
 有力支援者が見通し示す
というメイン記事も上記ホームページに全文記載されていますので,庄内人としてはご参考まで。

(参考資料)
遊佐町の施政方針
(2013年03月17日・PDF44ページ・610KB)
町としての正式資料全文,かなり詳細に読むことができます(PDFですのでご注意を)
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『時田ひろき』,昭和58年2月27日の結婚披露宴にて,男声カルテットのベースとして歌う

2013年03月23日 | ブログ管理者(時田の後輩)のつぶやき
実は,このタイトル写真は,酒田産業会館「欅」で開いた私の結婚披露宴の余興として,酒田混声合唱団内の男声カルテット「ササニシキブラザーズ」のベース(向かって一番右)として,若き日の『時田ひろき』たち先輩方が,祝いの歌(と言っても定番は「サントリーレッド」なのだが)を歌ってくれたもの。

もちろん,当時の誰も,いずれ遊佐町の議員となり町長となるなんて,思いもせなんだ頃だった。
ただ,面倒見は本当に良かったですよ。
雪が降ろうが槍が降ろうが?練習の帰りに必ず送ってくれましたし,コーヒーも毎回ご馳走さまでした。
そして,合唱団内に独身会兼青年部みたいな「チョンガー会」(古きよき時代の香りあり)というのがあり,その会長が『時田ひろき』でした。

あの頃,活動していた50人近いメンバーは,平均でも二十代半ば,って感じでした。
その中で,年相応にリーダーの素質があったのだと,今になって思います。

なお,私と嫁も,この合唱団で知り合い,結婚しました。
技術的なことだけでなく,そのリーダーがいなければ,私は今の家庭を持てていなかったかも知れません。
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山形新聞3月19日号で「2013(平成25)年度新予算のポイント」(遊佐町)の記事を読む

2013年03月20日 | ブログ管理者(時田の後輩)のつぶやき
いつもの山形新聞さんを読んでいるうち,庄内版で遊佐町の新年度の予算を分かりやすく説明している記事を読んだ。

非常に良くまとまった記事で,総額は「対前年度比2.0%増」とは,まさにアベノミクスを思い出させる(単なる感想)
さらに冒頭のまとめとしては『時田ひろき』がマニフェストで強調してきた「若者の定住化」「少子高齢化への具体的な対応」を説明していただいている。

ハード面では,中心部に「子どもセンター」のを整備,全天候型遊戯スペースを持つ学童クラブを併設,少子化で学校を合併化させざるを得ないものの,親にとっての「学校終わりの心配」に配慮したものだろう。
そして廃校となった吹浦小跡地には,特別老人ホームとともに,周辺道路を整備する。

また,安全対策としては,長年をかけて橋梁の改修を行ったり,避難場所となる防災センターに太陽光発電設備とバッテリーも併設し,大規模災害にも備える対策を進めていく。

そして最後に,最大かつ重要な少子化対策で「子連れでのI・Jターン者への義務教育以内での養育費支給」と「5年を条件としたでの町による空き家借り上げ改修」「誕生祝い金の第一子からの適用」「看護学生への奨学金制度(地元勤務者限定)」など,「遊佐町になら引っ越したい」「このまま残って暮らしたい」「遊佐町のために(能動的に)働きたい」「安心して子供が生めそうだ」などと思わせる制度を確実に進めようとしている。

男性であれば「地元に残らなければ」との義務的な思いもあるが,女性ならば「相手は自由」「当分は結婚しない」というギャップがある。それをだんだん埋めていき「いきいき遊佐」が進んでいけば,全ての住民にとっても喜ばしいと思う。

個人的にも「女系」なもので,遊佐町では「喜寿を迎えた,身障者を抱える叔母夫婦」「『時田ひろき』と同期還暦過ぎの姉夫婦」「子供を2,3人抱える農家の嫁となった姪が2人(うち1人はJターン組)」と,たくさんいるので,自分はまだしも,生活に直結するので,今後の町政の推進には大いに期待している。
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遊佐町「遊楽里」(ゆらり)での結婚披露宴に『時田びろき』とともに出席

2013年03月19日 | トピックス
以前,慶祝!今春,遊佐町の専業農家に嫁ぎます...という話を書きましたが,土曜日に,遊佐町吹浦にある鳥海温泉 遊楽里(ゆらり)鳥海文化ホールにて結婚披露宴が開かれ『時田ひろき』も私も,お呼ばれしてきました。
『時田ひろき』は地域と趣味で両家と知己,私は趣味の指導者で新婦側でしたが,さすがに『時田ひろき』には気を遣ってくれて,祝辞も述べていました。
とってもお似合いで,これからの遊佐の農業を担う,素敵なカップルでした。
また,170名ほどの参列の皆さんも,我々のような合唱系あり,カラオケあり,職場からは半身ハダカ&顔面白塗り(女々しくて)の完全エアーダンスに,演劇研究会のミュージカル風ダンスあり,と,久々に大盛り上がりでした。
印象としては,最近の都会型商業主義によるメニュー過多(=金額増大)なものよりも,はるかに手作り感があり,皆さんの思い出に残るものとなるでしょう。
最後に「両家代表」「新婦」「新郎」と挨拶がありましたが,新郎父と新郎は「飲みすぎ」に「農家という喋らない職業」のため,素朴な中身でしたが,新婦の話が良くまとまっていて心を打ち,さらにはずっと素敵な笑顔があり,好感が持てました。
個人的には,即ご懐妊となると頭がいたいのですが,こればかりは「コウノトリの問題」(by皇太子殿下)なので,止むを得ないでしょう。

さて,ここから本題みたいなものですが..引き物には,まず旦那さんの生産による「ウルイ」(タイトル写真)...さっそく茹でて,酢味噌を合わせ家族でいただきました。
さらに,湧水の宝庫・遊佐町、鳥海山麓の「金俣そば」by 出羽製麺所
(以前,アポなし突撃にも親切に対応してもらい,生ラーメン購入の実績あり。電話しての突撃が吉でしょう)
また現地では産直さんゆうでも食べられますので,どちらかと言えば,こっちがオススメです。
いただいた乾麺も試食しましたが(ソバっ食いの私には)いつもの●●ソバより細めであっさり,普通の二八のものよりも,つゆを調整して,あっさり目にすると合うかもです。

そして,これは有名になりました.鳥海山カレーをいただける「鳥海山の恵みをいただく カレールー」(プレミアム大人の甘口・4,5皿分)
近隣だと遊佐鳥海観光協会,遠隔地の方は,ご存知Amazonなどを参考にすると良いかも知れません。
町長の部屋でも思い切り「去る2月8日(金)にゆざっとプラザ(遊佐駅舎)内に「遊佐カレー遊佐駅本店」が開店」などと書かれていました。
『時田ひろき』夫人からも勧められていて,新し物好きのウチの長男が早速,週末に行ってみたら「食べられなかった」(涙目)とのこと。
行列ラーメン屋などと同様,曜日や時間帯を他人様とずらすのも吉でしょうか。
引き菓子には、遊佐の使い物や土産で知られる「仲屋」さんの「すきです ゆざ」に「ゆざっ子」の折り。

近郊の酒田などの人は,半端に近すぎて,なかなかいただかないのですが,これがなかなか..美味です。お試しを!
あと、余興の御礼でいただいた,いつも大賑わいの「道の駅 鳥海ふらっと」から「米~ちゃん」(紅白まんじゅう)と,「これでもか!」というくらいに,いただいて帰りました。
当然に,再選されたばかりの町長『時田ひろき』も町内の産品ばかりのため「ドヤ顔」で帰ったのは言うまでもありません。
もちろん個別に消費されるとともに,近郊の酒田市や庄内町,秋田県にかほ市ほか,遠来の方々もいらっしゃいましたので,とても嬉しく思いましたし,さらに販路が拡大すると良いですね。
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平成25年3月・広報ゆざ「ソリが合うからみんな仲良し」の表紙写真にホッコリ

2013年03月13日 | トピックス
選挙戦も終わり一段落したのに,嫌なニュースで気持ちがすさんだ本日,話が前後するのですが「広報ゆざ」平成25年3月号の表紙の,家族でソリを楽しむ様子を見てホッコリ。
「ソリが合うからみんな仲良し。」っていうサブ・タイトルで二度ホッコリ。

「『時田ひろき』の後輩」くらいのカタイ脳みそでは思いつかない,なかなかキャッチーなフレーズだと思いました。
侮るなかれ,遊佐町の担当さん!(笑)

と「ただそれだけ」の記事でした。
それでも,役場の担当さんのセンスというか人柄が感じられるだけで,地域に住む楽しさや安心感も増しますね。

もうソリの季節も終わり,ばんけ(ふきのとう)の季節です。皆さんの得意の場所で,今年も見つかるでしょうか。
私は「ばんけ味噌」が好きです。

「ほっこり」な広報は,こちらから開きます(PDFファイルが開きますのでご注意を,というか環境に依存しますので自己責任で願います)
「広報ゆざ」担当さん,勝手に使ってごめんなさい。m(__)m
あと「雑感」(編集後記)感じ入りましたです。
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msn産経ニュース「えっ!?がれき処理「検討」だけで復興予算約86億円 堺市」の記事を読む

2013年03月13日 | ブログ管理者(時田の後輩)のつぶやき
[この文章は,完全な『時田ひろき』の後輩の私見であり,『時田ひろき』とは意見交換していません]以下,本文です。

3月11日,東日本大震災2周年の日,天皇陛下が3万人を超える死者・行方不明者の方々への哀悼の意を表された。
同じ場で安倍首相も哀悼の挨拶をし『時田ひろき』も,既報のとおり哀悼の意を表した。
まだまだ被災・避難者は30万人を超え,わが山形県にも福島県からの方々を中心に約1万人が留まっておられる。
特に子供たちには影響が多く,放射線の件はもちろん,被災地等で「仮設校舎」にて学ぶ学校数は未だ101校にもなるという。

昨年,酒田市が宮城県松島町の震災がれき約1千トンを8月1日から受け入れ,年度内に処分する,と公表し実行しているのだが,これは「清掃施設が酒田市内に所在し,住民説明をくまなく行う」必要があるための公表であり,実施しているのは「酒田市や遊佐町,庄内町で作る酒田地区広域行政組合(清掃・消防など)」が主に行っているものだ。

3月11日,震災がれきを受け入れ・処理しているのは,たった15都府県,との報道を聞き愕然とした(もちろん北海道から千葉までは被災しているし,実質的な受け入れは被災していない「15÷40都府県=37.5%」と約3分1にとどまる,ということ)

また,民主党政権では多額の復興資金が「将来の防災目的」などに大化けしたのは既知だが,今回は「さらに恐ろしい,というか『おどろおどろしい』ニュース」を目にした。
天下の政令指定都市である堺市が,がれき処理の検討を申し出ただけで,結果として受け入れず,復興予算を約86億円も入手した,というのである。
(注)他にも同様の自治体はあったが,堺市は桁違いどころか,額としてあまりに突出していた。
■msn産経ニュース「えっ!?がれき処理「検討」だけで復興予算約86億円 堺市」の記事をご参照ください。

問題点としては,1つに当時の「復興『名目』バラマキ」にあり,「協力する人いませんか?」「はーい」と手を上げたら大金がもらえる,という制度にある。

ただ,さらにいけなかったのは「目処もなく誰のコンセンサスも得ず」「はーい」と手を上げた自治体が相応の数に及んだこと。

そして極めつけは,堺市の86億円だ。
経緯はあったにしろ,あの痛々しい被災地や被災者に寄り添い,使われるべき大切な国費を「返還義務も方法もなし」と言い切り,「心が痛まないか」との問いには「せっかくのお金なので,大切に使わせていただく」と,堂々と言い切っていた。もちろん「申し訳ない」とのことばも,素振りすらもなかった。
そして,リンク先のニュース写真にある「ごみ処理施設の新設費等」に充てるのだという。

国会の答弁などでも,しばしば「やるやる詐欺」だとか言われるケースもあるが,これはそれを上回っていると言わざるを得ない。
たとえば堺市民が「被災地の心配より自分が心配,風評被害が心配」という選択なのだとしても,せめて堺市議会のチェック機能により「法律により国への返還は無理でも,別な形で市益以外への活用」たとえばほとんど意味の変わらない「国への寄付」でも行えば「チャラ」なのではないか。

私は被災していない東北の者だが,地方ニュースで日々,被災者のことを目にしており,このニュースには本当に憤りを感じたし,これがまさに現在の日本と日本人の実情を反映していると思った。

(この記事のトーンが『時田ひろき』冠するブログとして如何か,と自分に問いただしましたが,同じ東北人として黙っていられませんでした。語調のきつさに不快の方がおられれば.お詫びいたします)

■総務省「地方公共団体の国等に対する寄附を原則制限していた規定の廃止について」(参考)
 地方公共団体の国等に対する寄附を原則制限していた「地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)」附則第5条を廃止する「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(平成23年法律第105号)」が平成23年11月30日に施行されました。
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