昼行灯(だった)トキの大雑把なひとりごと

クレヨンしんちゃんよりもユルく生きていた(当面過去系)私の備忘録と、大雑把なひとりごと。時々細かく語ることも。

昼寝と悪夢

2016-09-19 14:27:16 | Weblog
昨日は昼に起き、近所のしまむらで服を試し買い。
その後、桃源花でDX担々麺を食べ、帰宅した。
撮り溜めていた2週分の「ジョジョ」を見て、夕方5時。
仮眠に入った。

見た夢は辛いものだった。
私と妻が大学に入っている。
オリエンテーションの場のようだ。
妻は名を呼ばれそつなく対応する。私はまだ順番が来ない。妻に「こうするんだよ」と言われるが反発し、険悪になる。
そこで自分がこれからどうしていいのかわからないままオリエンテーションが終わり、皆が去ってしまう。自分だけ残される。

場面が変わって、寮方向に向っていると,エレベータに幼なじみの兄弟が。どうやら、同時に入学したらしい。彼らは既に入寮先が決まっているらしく、私に構わず部屋に行ってしまった。私はまた、どこにいればいいのかわからなくなった。
次第に世が明けてきた。多くの体育会系部活が暗いうちから活動している。それを撮影している写真部も。写真部の一人と知り合いだったらしく、彼と2言3言話して分かれた。私は大学を出て外へ向った。まずは家に戻り入学書類を読み込まなければならない。
次第に明るくなる光景。道路の向かい側に公園がある通りを東方向に歩く。公園内の様子がおかしい。警官らしき人と、何人かが倒れている。
歩道橋がある。老人が階段を降りている。すると、ありえない光景だが、老人の上から歩道橋の階段を車が落ちてきて、老人をはねた。

どうしたらいいか戸惑う。老人はまだ息があるようだ。警察を呼んでいるが来ない。公園の中に警官がいるというのに。
私は警官を呼びに公園内に入った。それがいけなかった。

公園内では10数人が血を流して倒れている。他に数十人の人が手を上げている。どうやら、左翼系のデモを行っていたらしい。警官のような軍隊のような集団が、「秩序を守るよう再三に渡り注意したが、全く聞き入れない。暴徒だと判断し鎮圧する」と述べた。手には機関銃。
つまり、皆殺しするということだ。

私は関係ない。ここで殺されるのは嫌だ。そう思いながら覚醒した。
それからまた眠りに落ちた。

今度は、見知らぬバス停付近からシーンが始まる。先ほどの公園に近い仙台市の南西部のようだ。夜明けの道を急ぐ。前に居る高校生の集団や中年女性を押しのけるように道を急ぐ。焦る。自分はどこにいけばいいのかわからない。手持ちの金が数万円あるはずだが、これが尽きたらどうしたらいいのだろう。そうだ、スマホを持っているはずだ。兄に連絡を取ってみよう。ひょっとしたら家に上げてくれて少しはくつろがせてくれるかもしれない。

とにかく、自分の所属、アイデンティティ、そういったものが不明になるという夢だった。ひどく恐ろしかった。目が覚めてからも、いい知れぬ不安感がしばらく消えなかった。今も若干、その感覚が残っている。

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