時の音色森の旅人~京都のオルゴール作家~

~想いをかたちにするために~
天然木を使った創作オルゴールの世界をあなたに 京都のオルゴール作家です

父の日かあ

2017-06-15 08:28:22 | 作品集
父の日が近いです。(笑)

父親っ子だった私には

いつも笑顔だった父の顔がまだ心の中に生きてます。

父の為に免許とって

父の為に黒部も行った。高山、富山

父の故郷石川。

初めて一人で運転して行った遠出が北陸という私。

北陸自動車道。

ナビもなしでよく走ったものだ。(笑)

母は緊張してました。

父は「お前に任せる。」と言って後ろで熟睡してた。(笑)

今から思えばすごいな。σ( ̄∇ ̄;)

今、逆に怖くなってあまり運転できなくて。(笑)

乗るときは横にいつも息子が。

次男は私に運転させないで自分が乗りますが

長男は大型バイク乗りますけど車は乗らないので。(笑)

横にまるで教習所の先生みたいに乗ってますが

確かに誰かいてくれる方がホッとする私です。(笑)

父は喜んでたのかなあ?

でも、何故か笑顔になる。

いつも笑っていろと言われたことが

父の遺産。

何よりの宝ものです。

それを感謝して

柔軟な心で対応します。

生き方は変だったけど

大変だったけど

何故か許してしまう。(笑)

私はあまり人を恨むような執着心はないですけれど

過ぎ去ったら忘れてしまうたちですけど(笑)

ま、あきれると心が離れることはありますが。(笑)表面にはでないかもしれません。(笑)

そんな心のありようも

ケ・セラ・セラだと笑った顔も

父の日が近くなるとふと思い出します。

お空の星になったのなら

どこかで見えているのかなあ?

見ていて。私、がんばってるよ🎵

笑ってがんばってるよ🎵

夢の中で

父が住んでる山荘みたいなところで

ロッキングチェアに座りながら

壁や至るところに私の作品飾って

入り口に作品展の看板出してくれて

たくさんのお客様と談笑してるのを見た。

夢で

父に作品見せられたのが本気で嬉しくて

「ねえねえ、見て❗こんなん作った❗見て❗見て❗」って

子供みたいになっていて

私は嬉しくてたまらなくて

でも、一言もしゃべらないで

にこにこ笑ってうなずいてた。

起きてからしばらく泣いてた私は

すぐにまた笑ったけど。

生きてるときに甘えられなくて

夢の中で思いきり甘えてた。(笑)

子供の頃からの願望かなあ?(笑)

色んな事柄はみんな今の私を作るための起因で

感謝しかないのですけれど。(笑)

色んな人に助けられて

感謝しかないのですけれど。(笑)

だからこそ

満面の笑顔で笑える気がするんです。

中身は空っぽのアホですけど。(笑)
ジャンル:
モブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アガパンサス | トップ | 在廊の変更 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (のんちゃん)
2017-06-15 13:33:32
満面の笑顔
それこそ 純ちゃんそのもの
素敵です
Unknown (時の音色森の旅人)
2017-06-15 14:09:00
ありがとうございます~🎵
笑顔しかない。(笑)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む