時の音色森の旅人~京都のオルゴール作家~

~想いをかたちにするために~
天然木を使った創作オルゴールの世界をあなたに 京都のオルゴール作家です

戸惑い

2017-07-12 19:59:57 | 作品集
画廊の後ろ楯の社長が米子で倒れて

名古屋にいるとき連絡して来られてビックリして

ビックリし過ぎてお腹痛くなって。

今は博多でおとなしく入院されてますが

電話で色々爆弾発言。(・_・;

高島屋さんの部長さんと色々相談されたみたいで

来年からはいよいよもう

普通の売場に出るなと。(・_・;

でも、博多、大分はいいでしょ?と。

それは何とかなるようです。

部長さんから色々根回しされていくようです。

それ、辛いな。

お世話になったM氏になんて言おうか。(・_・;

K君は大分は何とか死守するし

他の地域はどうなるのか。

美術とリビングやインテリアは違うと言われて

一抹の不安も感じています。

今回の名古屋の厳しさも社長にしてみれば願ってもない事で笑われて。

「な、わかってもらえるところでないとね。(笑)」

…………。

でも、成功するとかわかんないし。

社長はすごく私の事をかってくださっていて

背負うと言って下さる。

一人前になるまで育てると。(・_・;

泣けてきます。

もっと表現を信じろと。

物売りではないと。

今が岐路だと。

作ること、表現すること、そして描くことに集中して

楽しみながらしなさいと。

修行のように立ちづめはもうやめろと。(・_・;

私は実際怖いのです。

かいかぶりだ。

そんなはずない。

途絶えたら今までの積み上げは。

社長は、自分の名前を出されると

高島屋さんの部長さんも動かれるのでと言われるので

私を紹介された部長さんが

私の作品を以前からご覧になってたと。

何とも私は言えなくて。

学歴も何にもなく不安でたまらない未熟な私。

未熟だからこそ積み上げろと。

困ったときは頼りなさいと。

人生の後半で

こんなこと言われたことないし。

頼られるばかりで頼ったことなくて。

楽しみながらしなさいと言われたこともなくて。

仙人だけはずっと

生きてる間楽しもう❗️って言われていて

私はずいぶんそうしようと思えてきて

実際に私の人生は少しずつ豊かになってきました。

若い頃から苦しくて辛くて目の前が真っ暗な時がずーっと続いて

子供たちを寝かしつけてから隠れて泣いてた毎日が

空っぽの財布を見つめてとぼとぼと明日の不安で穴が空いたように歩いた日々が。

怒鳴られ放られ。

そんな中オルゴールに癒されながら作って

仙人とほんとにほんとに楽しいオルゴールコンサートできるようになってからは変わってきましたが。

確かに

社長の言う通りにすれば

あくせく行かなくて済むのだけれど。

作ることに集中して、休みも取れる。

穏やかだ。

そんな自分になってもいいのかなあと。

仙人との二人展とかも設定しやすくなるし

たまにゆっくりもできる。

いいのかなあ。

大丈夫なのかなあ。

私はあまりにも環境が大きく変わることで

面食らっています。

その代わり

真剣に表現すること。

妥協じゃなくて

子供の頃からあたためてきた構想を実際に作り上げること。描くこと。

そう言われている。

分水嶺の様なところに今

立ちすくんでいます。

社長、じゃあ育てきらない間に

ダメだぁ。とか言わないでねと言いました。(笑)

しばらくは軋轢がある。きっと。

何故だ❗️って言われる。きっと。

前に仲良くなった業者の営業の彼女

実は彼女も海外を視野に分岐点に立たされてると前に神戸で話された。

支援される方に出会い

具体的な提案もあり

彼女の能力をその会社で埋もれさせるのは惜しいと思いました。

彼女はいよいよ会社をやめて

その道に突入されたようだ。(笑)

おしりを叩いた私がグズグズしてはいけないのかもしれない。

みんなにいい顔はできないなあ。(笑)

一度限りの人生だな。
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2 コメント

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Unknown (のんちゃん)
2017-07-12 20:13:03
自分の人生
自分で切り開かないと 始まらない
むつかしい決断 でも これまでの経験が
きっとこれから花開く そう思います
いつも 傍にいて 応援しかできないけれど
無理せず 素敵な作品作りに取り組んでください
Unknown (時の音色森の旅人)
2017-07-12 21:19:54
そうかもしれません。(笑)
もう、畏れている時間など残されていないと思います。
私が生まれてきて作りたかった世界を
決断するのはやはり自分。
これまでもたった一人で飛び込んだ世界ですもの❗️
のんちゃんや皆さんのお陰です。

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