時の音色森の旅人~京都のオルゴール作家~

~想いをかたちにするために~
天然木を使った創作オルゴールの世界をあなたに 京都のオルゴール作家です

天神さんの梅

2017-03-08 06:38:07 | 作品集


バタバタして

FBではアップしてましたが

こちらにアップし忘れてました。(笑)

相変わらず❗(笑)

一昨日はお昼休みに

のんちゃんに誘ってもらって

ちょうど香りも漂う北野天満宮の梅園に参りました。
あいにくの曇り空でしたが

雨の予報は覆りましたので。(笑)


梅園では、梅昆布茶とお菓子が頂けます。

老松さんの御所車ですよ。

上七軒の名店です。




太宰府の天神さんの満開の梅は何年か前に大急ぎで走り抜けるように(笑)見たことがありますが

京都の近所の天神さんの梅は、梅園に入るの高いので(笑)ついつい。σ( ̄∇ ̄;)

今回はのんちゃんが招待ハガキを持っておられましたので。(笑)

いい梅見でした。

秀吉さんの築かれたお土居がこの梅園には塁々と続いてます。

秀吉さんが、都を守るために築かれた土塁石垣等の都の外壁です。

この塁の外側になりますが

北の大徳寺さんでは信長さんのお葬式を秀吉さんは盛大にしはりました。

今は昔。(笑)

それでも、この近辺は都を守る四神の玄武のおさまられてるところもありますし

船岡山や建勲神社は子供の頃、決して一人では行ってはいけないとなぜか言われました。(笑)

今は昔なのに、今も続く色んなお話です。(笑)

さて、そんな昔を思い浮かべながらも

こんなに近所にあるのになかなか来れなかった最近です。(笑)


そのあと、近くの桜で有名な平野神社の横の喫茶店でランチを。

美味しかったですよ。

しかしちょっと興ざめなのは

平野神社の桜のお花見の準備。

可哀想に、桜の木には大量の木材が無造作に立て掛けられ

根本には大量の資材がブルーシートを被せられて置かれてます。

これはお花見の席の準備でしょうが

何とも複雑。

桜は黙って耐えてますが

見ているとかわいそうです。

幹が女性のようにくねっとなってる所に角材大量に立て掛けられて。

桜を桜として純粋に愛でる習慣はないものかと。σ( ̄∇ ̄;)
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4 コメント

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Unknown (大分のきょんちゃん)
2017-03-08 07:32:13
わぁ〜、綺麗な梅ですね😊私も実物を見てみたいです。
大分のきょんちゃんへ (時の音色森の旅人)
2017-03-08 07:37:45
きれいだったですよ。広さは太宰府の方が広いです。横の天神川の所の崖のような傾斜があるので、こちらは立体的な雰囲気です。ただ、小さい子どもや、お年寄りには歩きにくいかもです。梅の香りが漂ってました。
Unknown (のんちゃん)
2017-03-08 09:17:59
梅の写真 ブログにアップして残りも‥と思い
間違えて削除してしまいました
FBが勝手に作ってくれる梅のビデオが
良いので オーケーしたつもりが
キャンセルしてしまい
あかん あかん と オーケーしたらランチだけの‥になりました とほほ(笑)8917
Unknown (時の音色森の旅人)
2017-03-08 12:12:14
のんちゃんたくさん撮ってたもの❗
残念です。σ( ̄∇ ̄;)
でも、私の下手くそな写真で我慢してくださーい❗

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