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天皇賞秋!

2016-10-28 10:25:16 | 世界で1番簡単な株式DVD
写真は12年前のハワイ、ハレクラニホテル。
(今日2時30分便で、加山雄三のある日渚にというハワイ撮影のUチューブ掲載)まるで今の相場は
(歌ある日渚)映像と同様に小さな波が押しては引いての繰り返しと、、、。

https://www.youtube.com/watch?v=iEhDfLkBOQI


10月28日 天皇賞枠順決定


今回はデータで行きます。


1番 エイシンヒカリ    最高の枠、、、残し。

2番 クラレント      6才以上はカンパニ―1頭だけ、、消し。

3番 アンビシャス     枠順含め、、残し。

4番 サトノクラウン    昨年のダービー考慮、、残し。

5番 ロゴタイプ      6才消し。

6番 アドマイヤデウス   阪神大賞典、天皇賞春使う馬の距離では無し、消し。

7番 サトノノブレス    6才消し。

8番 モーリス       札幌記念見る限りでは難しい、、、とりあえず残し。

9番 ルージュバック    牝馬の連絡みはブエナビスタ、、ウオッカ、ジエントルドンナとすべてG1馬。
              ルージュはこのレベルの下、、及びG1人気で裏切る戸崎騎手、消し。

10番 カムフイー     7才消し。

11番 ヒストリカル    7才消し。

12番 リアルステール   安田記念から直行は過去連無し。及び調教師コメント、やれる範囲でやれたと
              、、出来75%くらいのコメント。ここ叩いてジャパンカツプ、有馬勝負。
              ここで無理に仕上げて、その後お終いよりは、、。消し。

13番 ヤマカツエース   札幌5着では消し。

14番 ステファノス    前走前ふさがり、、昨年14番で1着、、残し。

15番 ラブリデイ     6才及び15番以降の馬の連は無し、消し。



残れたのが、、1番、3番、4番、8番、14番。この組合わせにしたいです。後はパドックで12番が
万全なら追加。


6才以後はダメな秋の天皇賞、、昔なら7才ですので衰えるのでしょう。競走馬昔なら4才―6才まで
、、7才になるとピークアウト。春までは良いのでしょうが、、。

及び2400,3200なら7才でも良いのでしょうが、、2000はスピード。





10月27日


天皇賞 、土日の天気は晴れ!。

各陣営のコメントから。


武豊、、、東京2000の逃げは辛いが、この馬なら克服出来ると、、。強気。

アンビシャス、、、普通。

ステファノス、、、すべてかみ合わないと勝てない、、、、、。慎重。

モーリス、、、、、安田記念よりは良い、、、、。負けた時の言い訳。

ラブリデイ、、、、普通。

リアルステール、、、やれる範囲のことはやれた、、、。これは状態悪いから出るコメントのような。

ロゴタイプ、、、、2000は通用すると、、。

アドマイヤゼウス、、、岩田騎手曰く昨年より良い、、、普通。


負けた時のコメントなしの馬、陣営は、、エイシンヒカリ、、ロゴタイプ、、。


エイシンヒカリが逃げて、ロゴタイプが2番手、、逃げ逃げの展開にならないものか、、、。ロゴは6才。

エイシンヒカリ、、アンビシャス、。

やはり大穴はサトノクラウン、、、新馬、東京スポーツ、休んで弥生賞と3連勝。皐月は1番人気で負けて、
ダービーは3着、ただしリアルステールには先着。5か月休んで天皇賞大敗、その後京都記念0,5差で1着。
香港大敗。宝塚は大敗後の疑心暗鬼で6着、及び4コーナーで同厩舎のドラメンテに
体当たりされて、馬の闘志が薄れたような、、あれなければ2,4着はあった手ごたえ。上位人気馬とほぼ同じ内容。


2週連続でサトノの馬が1,2着期待で人気無しの4才この馬から行こうか、、、、。日本ダービーでは
上がり最速の33,8で3着。同じ東京の直線。

人気は9-10番人気。サトノよりも人気ある馬総流し8,9点。馬連。




10月26日

天皇賞展開から。

エイシンヒカリが勝利した昨年の毎日王冠の時、、その前のエムソムカップ、また東京2000の
アイルランド、、共に上位入線した馬はほとんど前にいた馬です。

昨年毎日王冠、後ろから2,3頭目にいたステファノス、アンビシャスは着外でした。このことで
武豊の逃げが嵌る時は、、平均ペースで逃げて、、ラスト直線でも脚が鈍らないように乗るようです。

おそらく最初からラップ同じなのでしょう。通常の逃げ馬の場合、前半飛ばしてしまい、後半ラップが
遅くなり、、差し馬の餌食になるのでしょうが、武豊の逃げは今年の天皇賞春のように、2着がカレン
ミロッテクのように2番手が2着。ある意味逃げ逃げの展開に。


そこで。

武豊、エイシンヒカリが逃げ粘る場合の対抗は、、アドマイヤゼウス、サトノクラウン、ラブリデイ、
リアルインパクト、ロゴタイプ。


逃げが壊滅する場合。

アノビシャス、ステファノス、モーリス、、リアルインパクト、ルージュバックの絡み。


問題は過去30年ほど逃げ切りは無し。逃げ切りは二ッポ―テイオーの重馬場、、プレスクラ二の不良馬場
だけです。エイシンヒカリはパドックでイヤイヤラるそうですが、G1のパドックは時間長く、、さらに
イヤイヤやるのでは、、そうなると消耗し、、最後バテるか、、。

馬場が重ならエイシンヒカリ、良馬場なら消すか、、。


しかしモ―リスはなぜ?札幌記念、天皇賞と2000を使うのか、、、。何もマイルチャンピオンから
香港マイルに行けば十分勝てるはず。あえて2000を使う意味は???。

1600のマイラーでは所詮底力が無いと思われるのか、、。2000が得意の馬がマイルG1も優勝
となれば種馬の価値も上がるのでしょうが、、1600得意の馬の種馬料は価値が低いからでしょうか、。

もともと日本のレース体系は、皐月賞2000、ダービ―2400、ジャパン2400、有馬2500、
宝塚2200と2000-2500得意の馬の種付けが欲しい。

3000,3200得意の馬のレース少なく、スタミナ系は種付け超価値低い。

逆に1200-1600得意の馬のレースは高松宮、、安田記念、スプリンタ―、京都マイルと古馬になって
からのレース体系。快速系の種付けも価値低い。

そこで天皇賞2000も勝てる、、ということで種付け価値上げたいのでしょう。ただし父がスクリーンヒーロー
ですので、、やはり価値は薄れるかな、、。将来の産駒次第。

オルフエ―ブルの父ステーイゴールドも当初種付け30万前後の記憶、今では300万。



2016年G1連対成績

1位、デムーロ 4回

2位、ルメール 3回

3位、川田   3回

4位 福永   3回

5位、戸崎   1回 ストレートガールだけ。出走馬52頭と上位騎手よりも1番多いのですが
           1回だけ。それも人気5番以下でした。

戸崎騎手はG2,G3では成績良いのですが、、G1になると良くて3着。


10月25日


天皇賞過去のデータから


1、6才以上は過去10年たったの1頭だけ連対

  昨年覇者 ラブリデイは除去


ノーザンフォームから


今年のドバイにはノーザンフォームからリアルステールを送りこみました。そして1着。
その後の安田記念は海外ボケ!又は距離足りずに惨敗でしたが、、、ノーザンフォーム&社台グループの
エースジョッキーであるデムーロを乗せてきたことから、、1番期待しているのでは、、。

安田記念惨敗で人気も落ちている様子。


本命 リアルステール  3着以下は日本ダービー4着、、安田記念11着 複勝率NO1 距離1800-2000

対抗 アンビシャス   距離適性、、仕上がり具合良し、、2000の馬

   ステファノス   昨年天皇賞2着、同じローテイション、、、2000の馬

   エイシンヒカリ  昨年クラレントが逃げて2番手、これでペース取れず、今回は無理やりでも逃げ

   サトノクラウン  昨年なぜか?3番人気で17着。ダービーではリアルステールに先着の3着。

消し ルージュバック  54キロから56キロ、、及び2000は本来長いか、、及びG1人気で消える戸崎騎手。

   ラブリデイ    6才以上の壁?

   モーリス     札幌記念では辛うじて2着、、最後脚が止まり、距離2000は長い、狙いは
            マイルチャンピオンと香港マイルの2連覇

   ロゴタイプ    1600-1800まで

10月24日


昨日の菊花賞、、、1番カフジの調教師、騎手共に、神戸新聞杯では4コーナーで反応が悪く、、今回は
早めロングスパートをすると断言していたコメント。カフジの武器はスタミナ、、上位に入るためには
3-4コーナーでインコースをスパート、、、。4コーナー直線で3,4馬身抜け出して粘る戦法以外方法
無しのはずでした。

幸いに1番枠ゲツト、、岩田騎手もイン強襲が1番得意。これは天の恵みかと、、、。ところが
スタートは3,4番手でしたが下げて、、10番目―12番目のインコース通り、、その後も直線入り口まで
待機作。これでは瞬発力の差で来るはずなし。

なぜ?上位入選の方法取らない騎乗。

1、デープインパクト産駒が菊花賞取れていない、、この為に生産者及びデープに係る方々への配慮で
  あえてレースを荒さない調教師の配慮。(調教師、ノーザン系の馬たくさん預かる立場)

2、所詮菊花賞上位入選は無理と悟り、、消耗減らし、次回の中山ステーイヤーズ、、2月のダイヤモンド
ステークス狙いに変えた。

3、単純に馬が走る気持ち無しだった。


レース後のコメントでは、、反応悪くすーと行けず、神戸新聞杯の悪癖と同じことに、、との
コメント。

だから先にロングスパートのはずが、、、???。どうも腑に落ちずの菊花賞でした、、。


さて今週は天皇賞、、東京2000、


有力馬


1、モ―リス、、、本来狙いはマイルチャンピオン、、12月の香港マイル、この2レ―スで2連覇目標のはず。
        今回の仕上げは85-90前後のはず。

2、リアルステール、、、安田記念から直行、、この後ジャパンカップと有馬記念目標。仕上げ80-85.


3、アンビシャス、、昨年とほぼ同じローテション、、、距離2000まで仕上げ100かな。

4、エイシンヒカリ、、この馬も距離本来1800、、仕上げ100かな。

5、ステファノス、、、昨年同様のローテイション、、昨年2着、、仕上げ100.

6、ラブリデイ、、、、昨年同様のローテイション、、昨年覇者、、仕上げ100、

7、ルージュバック、、この後マイルチャンピオンか、ジャパンカップカ、、仕上げ100点。

8、ロゴタイプ、、、、距離長い、この後マイルかな、、。仕上げ100点。


とりあえず距離適性で、、この後ジャパン、有馬、マイル参戦の馬は仕上げ90点以内に抑えるはず。
距離的に、、ここ以外取れないと考える馬が100の仕上げで来るかと、、、。

エイシンヒカリは昨年逃げて8着と潰れ、、、。


東京コース、距離考慮すると4才牝馬ルージュバック、、、問題はG1で4番人気以内の戸崎騎手の
騎乗。人気になると固まり、、柔軟性がほぼ0に変わる性格。

京都、阪神、中山のG1よりは1番成績良いですが、、東京1600が戸崎騎手1番良い。
今回は2000ですが、、。





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