降って来るもの

写真と散文とぽえむ

記号

2017-07-23 15:40:15 | 

             記号

 

長い文章に置く句読点のように

僕の言葉たちが集まり群れて

僕のイノチの指標のように

そこに様様の記号を配置してゆくのだ

 歓声のように、吐息のように

 紙魚のように、エキスのように

 

物語はperiodまで続くから

それに、プロローグもエピローグも

自分では分かり様もないから

長い読み物の区切りのcoffeetimeのように

機会あるごとに、小さなタイトルを付けては

 イノチの糸を一握に束ねたりする

 

きっと僕は

何処まで先へと歩いても

何時でも執筆中に違いない

 bokuのイノチの滴が、想いや言葉を内包して

行き暮れの中で漲ってゆく間は・・

*15:40:15 万甫

 

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