降って来るもの

写真と散文とぽえむ

bokuは

2017-03-13 05:55:06 | 

                    bokuha

僕は・・、で書き出しても

ボクでも俺でも私でも

根っこは同じだから

 心配ご無用!なのだが

風雪に晒されて

其其のbokuも

 微妙に変化しているようなので

(真っ白い壁が様様の色を塗り重ねてゆくように)

全くの-同じく-でもない

 

一本の幹が必然的に枝分かれして

太ってゆくように

どの僕にもbokuがいて

考える僕と書くボクの意見が

 ときどき違っていたりもして

話すぼくと胸の私が葛藤したりも

俺のheartと私の心が入れ代わったり

 jibunとoneselfに戸惑ったりも有って

誰だか判らない

 そんな瞬間も訪れるのだが

兎に角今は

折り合いをつけて

(僕と書く一人称のボクが

(一番僕に近しいbokuだと思い込ませて

僕を多用している・・

03/13 05:55:05 万甫

          

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夕陽のトリマン | トップ | 朝日のあたる場所 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。