降って来るもの

写真と散文とぽえむ

執筆中

2017-02-22 05:00:05 | 
       執筆中

一生を
一編の私小説だと想定すれば
 やっぱり其処にtitleを付け
目次を付し
topicsを挿入したり
逸話や小話や笑い話も挟み込んで
巻を作り、章を用意し
 せめて
獲得した年月の数ぐらいのpageは編みたいと・・

月日や曜日に左右されない
時間割や日程帳に使役されない時間は
優雅で一見楽園で
 確かに気楽そうだけれど
どうも
取り止めのない行のような気もする
展開もなくて
言葉の羅列に陥ったところで
物語は終焉するような・・

それ故僕は画策するのだ
序破急を拵え
 起承転結を創意工夫して
何より作家本人を倦ませぬように
書き足してゆかねばならぬ

少なくとも
僕が綴る僕の話は
 その様に留意して興味を繋ぎ
作家も読者も
納得したと思えるtimingで
 最後のperiodを打ちたい

一体この今が何ページ目なのか
自身でも不可解のまま
 唯今、執筆中だ!!

02/22 05:00:50 万甫
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