いなかの神仏 路傍の石仏「道しるべの神・猿田彦神」


▼某月某日 いなかの神仏 「道しるべの神・猿田彦神」

 


【概略文】
山里の村はずれに、猿田彦神の石碑が建っています。『日本書紀』

によると猿田彦は、鼻あくまで高くして、口元明るく、目は赤く鏡

のように輝き、眼力に優れ赤ら顔で相手をおびえさせる怪異な風貌

…とあります。

 

よく神社の例祭のみこしを先導する鼻高で赤ら顔の神をみかけます

が、あれが猿田彦神です。『古事記』天孫降臨の条では、天の八衢

(やちまた)で高天原と豊葦原中つ国を明るく照らす異形の神とし

て登場します。天鈿女命が行って問いただすとニニギノ命のご先導

を申し上げようと出迎えていたと答えます。

 

邇邇芸命たち一行は、この心強い道案内のお陰で無事、高千穂に降

りることができました。


▼恐れ入りますが、コメント頂ける時は下記【本文】ご参照をお願

いします。

▼↓【画像】と説明【本文】をどうぞ
http://toki.moo.jp/merumaga/noinakami/inakami05.html

 

 

【広告】
…………………………………
★【ヤマケイ新書】『日本百霊山』(山と渓谷社)税込950円。書店
 にないときはご注文を。アマゾンなら確実に入手できます。
 詳しくは:http://toki.moo.jp/mybooks/
★【仕事部屋】へどうぞ: http://toki.moo.jp/tacoroom/
★【マイブックス】のページ: http://toki.moo.jp/mybooks/
★【山のはがき画の会】へお誘い:http://toki.moo.jp/haga-kai/
★【グッズマイショップ】:https://suzuri.jp/toki-umoart
…………………………………

 


★おわり
………………………………………………………………………………

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 山岳伝承はが... 山岳伝承はが... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。