山岳伝承はがき画「大明神の愛馬がすむ・阿蘇山」


▼大明神の愛馬がすむ・阿蘇山

 

【概略文】400字
阿蘇山最高峰の高岳頂上には、浅い円形の火口の跡があります。

 

これは阿蘇大明神(健磐龍命)の乗馬である白馬のすみかであり、

中秋の名月の夜には姿を見せると伝えられています。

「阿蘇五山」にはこんな伝説もあります。根子岳の山頂はギザギザ

頭になっています。

 

その昔、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳そして末っ子の根子岳が、

誰が一番早く高くなれるかと競争していました。

 

そのなかで根子岳が、長男の高岳さえも追い越して一番高くなって

しまいました。

 

しかし、それは鬼たちと秘密の約束をして、この国で自由に暴れさ

せてやる代わりに、竹田から土を運んで自分の頭に積ませたからで

した。

 

これを知った阿蘇大明神は怒り、根子岳の頭を何度も叩きました。

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