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「運転席には国家機密がつまってる」 と中国鉄道部

2011年07月25日 22時26分44秒 | 支那共産党
中国鉄道部は、列車衝突事故の現場で運転席車両を粉砕して埋めた件でNYtimesの取材に対し、「運転席には国家機密レベルのテクノロジーが詰まっておりこれが漏洩するのはまずいので現場で破壊して埋めた」と回答。


中国高速鉄道の追突事故をめぐっては、早期の事態収拾で“幕引き”を図りたい当局側の思惑が鮮明となり、ネットを武器に批判を強める世論とのズレも次第に広がっている。

死傷者の数をめぐっては、中国国営新華社通信の報道と鉄道省の公式発表が食い違う異例の事態となった。

また同報道官は負傷者数を192人と発表し、新華社電が伝えていた210人以上との報道も退けていた。しかし、新華社電は25日午後には、地元当局者の話として死者は38人になったと報じ、被害の掌握をめぐる混乱は続いている。

ネット上の調査でも25日夕の段階で、鉄道省発表の死者数の数字について「信じられない」という声が圧倒的に多く、浙江衛星テレビも同日、「行方不明者がまだ多数いるもようだ」と疑念を呈した。




現場では、追突した列車の運転席を含む最前部が土中に埋められたほか、落下した車両の解体や撤去作業が優先されたことに、ネットでは「生存者がいるかもしれない車両を重機で解体した作業は殺人に等しい」などと当局を非難する発言が続々と書き込まれ、「技術的な問題を隠そうとする当局の狙いがあるのではないか」と疑う声も強い。

鉄道省報道官は「先頭車両を埋めたのは危険を回避する緊急措置だった」と会見で釈明。事故後わずか1日半で運行を再開したことに、現場検証など事故原因の調査をないがしろにしたとの批判もある。

胡錦濤指導部などトップに対する責任問題への波及や、内政への影響を懸念して事態収拾を急いだとみられる。

中国の列車事故は、安全基準に不安が一層高まる
死傷者数混乱 早期幕引き急ぐ当局 揺さぶるネット世論 産経ニュース



鉄道省報道官は「先頭車両を埋めたのは危険を回避する緊急措置だった」と会見で苦しい釈明。


追突車両の最前部を破壊し埋めた中国当局の対応に、日本の専門家らから「論外だ」「事故原因究明につながらない」「再発防止に反する行為」と批判が続出した。

北海学園大の上浦正樹教授(鉄道工学)は「ブレーキの故障など機械に不具合があったかどうかを検証するためにも事故車両の保存は重要」と話す。

自動列車制御装置(ATC)に異常があった可能性も指摘されているが、上浦教授は「日本の新幹線なら、ATCに異常があっても列車はすぐに停止する。中国の事故はその信号回路に不具合があったのではないか」と分析する。

中国当局の事故対応は「技術は失敗から繰り返し学んでこそ進歩する。こんなことをしていたら再発防止にならない」と指摘した。



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