保守への覚醒

反日勢力を駆逐し売国奴を捩じ伏せる 憲法改正、自主防衛、核武装を成す

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

新日鉄の、極秘技術「方向性電磁鋼板」がパクリ韓国のポスコから中国にも流出!

2012年05月27日 22時20分15秒 | 韓国


付加価値の高い鋼材の生産技術が盗まれたとして、新日本製鉄が韓国の鉄鋼大手、ポスコと同社日本法人、新日鉄元社員などを提訴した。昭和40年代に開発し、門外不出としてきた技術だけに、新日鉄の怒りは強い。


ポスコに対し、1千億円の損害賠償などを求めている。ポスコは争う構えだが、敗訴すれば高収益な同事業分野からの撤退は避けられない。産業スパイの代償の大きさを知らしめる裁判となるか。

 
「やはりそうだったのか」

 
韓国内でポスコが起こした裁判での証言の一つから、ある新日鉄幹部は、それまでのポスコへの疑念が、明確な不正だと確信。昨年末、証拠保全手続きを申し立て、裁判所が元社員の保有していた“動かぬ証拠”を押さえた。

 
新日鉄は、「時効の懸念もあり、早期に提訴が必要」(幹部)と判断。4月に不正競争防止法(営業秘密の不正取得行為)違反で、ポスコなどを東京地裁に提訴した。日本企業が、不正な技術流出で外国企業を訴える事例としては最大規模だ。

 
訴訟対象の「方向性電磁鋼板」は、新日鉄の八幡と広畑の両製鉄所だけで製造されている。工場勤務の長かった幹部でも、「生産工程は見たことがない」という秘中の秘の技術だ。

 
変圧器などに用いられる特殊な鋼板で、電圧変更時のロスなど従来製品の課題をことごとく解消。鉄の結晶がきれいに整列する様子から、業界では「鉄の芸術品」とも呼ばれている。


しかし、平成16年ごろからその地位を脅かすライバルが現れた。ポスコだ。ポスコは以前から類似の鋼材を手がけていたが、「急激に品質がよくなった」(新日鉄幹部)。


価格も安く、次々に顧客をつかんでいった。シェア約3割の新日鉄に対し、ポスコも2割程度と一気に差を縮めた。



新日鉄はポスコ側に真偽を問い合わせたが、独自技術と言い張るばかり。「何十年もかけ、数百億円を投じてきた技術が、なぜこんなに早く追いつかれたのか」(宗岡正二社長)。疑念は募っていった。


平成19年、ポスコが韓国で起こした裁判をきっかけに事態は急転した。ポスコは、同社の元社員が方向性電磁鋼板の技術を中国の鉄鋼メーカーに売り渡したとして提訴。


しかし、裁判で元社員は「渡したのは(ポスコの技術でなく)新日鉄の技術」と証言した。これを受け、新日鉄が調査を開始。同社元社員の証拠差し押さえを経て今回の提訴に至った。



事情を知る業界関係者は、「ポスコ側に情報を漏らしたのは1人ではなく、グループだ」と指摘する。1990年代に新日鉄を退社した開発担当者を含む数人が関与したらしい。新日鉄が提訴したのはグループのリーダー格とみられる。


元社員はどのように取り込まれたのか。ポスコに限らず、日本企業の退職者を積極的に雇用する外資は多い。多額の報酬が提示されることもある。「エージェントを通じて慎重に接触し、籠絡(ろうらく)する」(事情通)ケースもある。

 
技術を流した側と受け取った側の関係を立証するのは難しい。裁判は長期化が予想されるが、新日鉄側は「明らかな形で情報が流出した証拠をつかんでいる」として勝訴に自信を見せる。

  
中・韓メーカーは、最終的に日本メーカーの牙城である自動車向けの薄板分野に手を広げようしている。特許侵害も辞さない強引な手法が目立つが、新日鉄が勝訴すれば、「彼らも態度を変えざるをえない」(同)。日本メーカーの巻き返しにつながる可能性もある。(高山豊司)


新日鉄の怒り 極秘技術「方向性電磁鋼板」はなぜ流出したのか 産経新聞





▲ポスコの生みの親でもある新日鉄。
出来の悪い子供に巨額を投じた極秘技術を盗まれ怒り心頭だ。




ポスコとは、1973年、日韓基本条約に伴う対日請求権資金などによる資本導入と、八幡製鉄と富士製鉄(1970年に合併し新日本製鉄となる)と日本鋼管(後にJFEスチールとなる)の三社からの技術導入により、韓国の浦項市に国営企業として浦項総合製鉄所(第一期設備)を建設。その後2000年に民営化される。



そんな中、ポスコの製鉄技術が2004年頃から急激に品質向上し新日鉄の高品位製品のシェアを奪い始めた。これは90年代に新日鉄を退職した技術者グループがポスコ側の産業スパイと接触し、新日鉄が数十年と数百億円をかけて開発した門外不出の「方向性電磁鋼板」技術をポスコに流出させたためである。



ポスコの生みの親でもある新日鉄とは、現在も積極的な戦略関係にあり、互いの株を持ち合っている。将来的には両社間で互いに筆頭株主になることを目指していたとされるが、その裏でポスコ側の執拗なパクリが発覚し新日鉄が訴訟に打って出た。



ポスコが韓国で起こした裁判をきっかけに事態は急転。



ポスコは、同社の元社員が方向性電磁鋼板の技術を中国の鉄鋼メーカーに売り渡したとして提訴した。



ところが、裁判でポスコの元社員は「渡したのは(ポスコの技術でなく)新日鉄の技術」と証言したのだ。



新日鉄の複数の元社員と接近し、金をちらつかして見事に最先端技術を盗んだ韓国のポスコ。



新日鉄から盗んだ技術を、中国に売った自社の社員を「泥棒だ!」と訴えたまではいいんだが…



あとは、いつもの韓国人ならではの間抜けな展開で、新日鉄からのパクリが明らかになった。



全てを援助してもらったことを忘れ、新日鉄に恩を仇で返す韓国のパクリ企業には、痛ーいペナルティーを喰らわせなくてはならない。



韓国と縁を持つとやはり最終的にはこうなってしまう。




↓ 応援クリックお願いします ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


















『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 米国で韓国人が立てた慰安婦... | トップ | 海外で売春する韓国人女性、... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む