局の道楽日記

食道楽、着道楽、読書道楽  etc
生活色々を楽しんで暮らしている日々の記録です

ふるさと納税の旅

2017-03-20 23:35:17 | 
話は去年末にさかのぼるが、ドラ(ムスコ)にふるさと納税をすすめられ、色々サイトで調べた末
北関東の地味な(と言っては失礼だけど)のある町に納税することにした。地味ながら(しつこい)ある元総理の出身の町である。


そう、この町はここだけで使える感謝券が返礼の品になっていたのであった。

なぜその地味な町にわざわざ と思うでしょ?

実はこの地域、県内で有名な二つの温泉地があるのである。

この際、ムスコ一家、両親、弟 みんな招待してゴーユーしようじゃないか とオットと計画。
結局両親は「疲れるからいいよ。みんなで後で遊びに来ておくれ」とのことでパス。ムスメも仕事でパス。

ムスコも職場のゴルフコンペが入って危うかったが千葉から直行するということで、みんなそれぞれ現地集合で、この連休決行した。



私は弟と車で
ここもまた NHK小さな旅の ちゃらら~ちゃらら~らちゃ~ららら のメロディが聞こえてきそうなひなびた所



オットはこちらの駅まで



M子と孫ちんを連れて



この地域では老舗の旅館 これは楽天の旅サイト ふるさと納税で泊まれる宿  一泊二食利き酒つき(ここにひかれたのかも)で予約してあった。

ごく平均的な温泉宿で、さすがに建物は古かったけど、清潔感はあった。

私たちは三部屋に別れたが、ちょうどその館のその階は三部屋まとまって離れのようになっていて、お互いに鍵もかけずに行き来ができて都合がよかった。

お風呂は源泉かけながし 透明で硫黄の臭いもなくやわらかく包んでくれるワタシ好みのお湯。美肌の湯だって♪





露天風呂は滝を眺めながら







初めての浴衣で座敷わらしみたいな孫ちん こうやって見ると大きくなったもんだわ。

夕食時に4時間運転してきたドラがやっと着いた。



量もおおすぎなくてちょうど良かった。サービスの人も子連れに親身に対応してくれて感じよかったし。









そりゃあね 海のない地域ですから 海の幸がないってハンディはあるんだけど、がんばってると思う。
この県らしい塩辛い味付けじゃなくて優しいお味つけなところもよかった。

利き酒は 赤城山 妙義山 榛名山 というこの県の山にちなんだ地酒。妙義ってのが美味しかった。





孫ちんはお子様メニューだったが、こんなにデザートもついてご満悦

夕食が終わって また温泉にゆっくりつかった(今度は蒸し風呂もついてたところ)
ここは6つの温泉(一つは混浴で川の一部)を楽しめるのが売り。混浴以外は全部入ってみた。

そして部屋飲み



オットとっておきのプレミアムなやつ
思ったより甘いのが意外だった。瓶の肌にドリップ跡が残る濃厚な感じ。私はもう少しさらっとした方が好みだけどこれはこれで美味しい。



これはワタシのとっておきのピエモンテの赤。バランスがとれてます。

弟をのぞき、みんな飲めるメンツでよかった。

次の朝も温泉に入って、ビュッフェの朝食。
会計をして納税感謝券の余りは街道沿いの某ほにゃらら電気で使い切る。
弟とドラの車で両親の施設に寄って合流。

大じいじ&ばあばも久しぶりにひ孫に会えて、彼が話す幼児語を聞いたりしぐさを見て、みんながハッピー。

考えてみると、このメンバーで父の米寿のお祝いも温泉宿だった。
あの頃はまだ両親も実家で過ごし、孫ちんは一歳になるかならないかでつたい歩きの頃で、おしゃべりもしなかった。

孫ちんが成長する分、両親は老いて行く。
色々環境も変わる中で、これからも知恵を働かせてみんながなるべく嫌な思いをしないで幸せ追及が目標ですね。


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