マーチングバンドデビュー

 親ばか記事です。










 4年生の娘が小学校のマーチングバンドに入団したのは去年の三月のことです。

 うちの小学校は、毎年ディズニーシーのパレードのオーディションに合格し、パレード参加している「名門校」らしいです。
 かといってスパルタな練習をしているわけでもなく、どうして合格できるのか不思議なのですが、先生曰く「楽しそうに演奏しているのがいいのではないか」ということで、活躍の場がとても多く、地元でも年配の方のファンがいて、大人気なのです。小規模な小学校の割に、四年以上の女子の大半が入団する、70人の大所帯クラブです。

 私も息子が入学した最初の運動会の開会式で、校歌、得賞歌、君が代、なんでも演奏し、かわいい兵隊さんのユニフォームでめまぐるしく隊列を変えながら(ドリル)演奏するパレードを見たときは、「これはもう娘を入団させるしかない!」ぐらい憧れました!
 本当は息子もやらせたかったくらいです。でもとても少年野球やサッカーと両立できる代物ではありませんでした。
 幼稚園の娘は、ユニフォームに釘づけ!当然、「やる!」って言いました。

 大阪に行き、マーチングへの夢はついえたかと思いましたが、浦和に戻ってきたとき、まず私が考えたのが「マーチングはいれるじゃん!」でした。
 
 でも、娘のやる気や意志が必要。。「どうかな~まだ入団したいと思っているかなあ・・」と心配したけど、娘は自ら入団を希望。毎日楽しそうに活動しています。




 そして、娘がとうとうイベントデビューしたのが、先週末の区の防災フェスタでした。
 近所の「名門男子高」のグランドが会場というだけあって、それだけで、母たちのテンションは上がります!

  
  
  
  

 本来は、親が「キャーキャー」応援するのは、観客のじゃまになるということで、特にディズニーなどではご法度とされており、基本、前に出ることはわきまえるのがよいとされています。(少年団にはない考え・・・)

 というわけで、私は広報の役員を買って出ているので、すべてのイベントで望遠カメラでバシバシ撮ることができて役得です(六年中心の撮影ですが)。



 いつもきょろきょろ、おどおど、うつむいて存在を消しているおとなしい娘が、姿勢を正しく、しっかり演技しているではないですか!!!

 もう涙でファインダーが曇ります。

 といっても四年生はまだまだ楽器が下手なので、口に当てているだけなんですって!
 どんなに指を覚えていても、音が汚いので、吹くと怒られるんだそうです。。。早くちゃんと演奏もしたいよね。


 とにかく、最後の行進で、お決まりで手を振るのが本当にかわいくてかわいくて・・・・娘が出ているとなるとなおさらです。


 移動時は親が楽器を運ぶのですが、私は子供たちと同じように首から太鼓を下げてみて、もう本当にびっくりしてしまいました!
 楽器はとても重いです。

 娘は小さいトランペット「コルネット」ですが、下げて歩くと指が紫になるくらい重いのです。

 吹くのも当然力が要りますよね。息子は娘がたまに持ち帰るコルネットをおふざけで吹いたら、かろうじて音は出せました。でも肺活量自慢の私(成人女性平均の1.5倍あります)は、一つも音が出せません。
 これを子供たちは笑顔で踊りながら演奏するのだから、本当に大変なことと思います。もう吹奏楽は立派な体育会系ですね。すごい!!

 野球を見に行っていた主人も正午のパレードには駆けつけてきました。終了後、小学校まで太鼓を徒歩で運ぶのを手伝いながら、「重いよ。。。」と悲鳴を上げていました。



 これから夏休み以降、浦和の繁華街でパレード、ディズニーのオーディションビデオ撮り、運動会などなど、どんどん活躍の場が増えてきます。夏休みは毎日学校で練習です。(中学の部活なみ)


 主人も私も、今まで兄ちゃんの野球一辺倒できましたが、こんなかわいい「スポーツ」ならパパの眼尻も下がるかな。
 楽しみが一つ増えました。
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引っ越し&就職しました

 またまたご無沙汰しております。

 人生でこれだけの転機はあまりないだろうというタイミングで、いろんなことをこなしてきました。

 まず、五月中旬。今まで住んでいた賃貸物件より自転車で二分のところの新築マンションを購入しました。
 小中の学区外ですが、ほとんど学区境なので越境をしています。
 小学校に至っては大阪行く前の築25年のマンションより近いくらいですが、中学校は全校生徒のなかで一番遠いくらいです。

 7階建ての7回。スカイツリーも見えます。
 隣は小学校。(子供たちの学校ではない。。)春は桜がきれい。子供たちがスポーツやってるのが見えて楽しい。



 ベランダも広くて気持ちいい。東向きだけど、午後も思ったより明るい。
 植物が今までで一番手入れできてます。毎日米のとぎ汁あげてます。今は八重のドクダミが終わりを迎え、ラズベリーが収穫期。



 そして、5年ほど続けていたお弁当配達を泣く泣く廃業しました。
 理由は・・・・・

 引っ越して三日後、12年ぶりに元いた会社に縁あって再就職したからです。マンション購入したからです!!主人に働いてくれとお願いされちゃったからです笑泣!
 我が社に、私の就職願いの電話かけたのは、何を隠そう取引先の主人ですから!

 パート勤務ですが、9時-16時、月-金で、都内です。

 働くにあたって、一番の懸案は小学四年の娘でした。
 娘は私より10分後に鍵をかけて家を出ます。「10分鍵っ子」です。
 16時に会社を上がると、帰宅は17時半。娘は今学校のマーチングバンドに入部していて、帰りは一日おきに17時ですので、あまり待たせずに済んでます。
 洗濯物を取り込んだり、私が帰ってくるまでに宿題を始めていること。お母さんが帰ってきて、お兄ちゃんも帰ってきたら、お茶にすること。を約束して、OL生活もかれこれ三週間。
 まだまだ、長期休業や、頻発している地震で帰れなくなった時の対応や、心配事は山積みなれど。。

 始めは、「もう!!本当にできるのか?!自分!」

 と心配しましたが、

 会社では、パソコン作業のブランクもほとんどなく(幼稚園で広報やっててよかったよ)、知った顔ぶれも多く、新しいところで一からやるよりずっといいのだなあと思って(思い込もうとして)います。
 開発に携わる予定なので、たまに近郊の工場(栃木~神奈川)に行ったりするけど、パートの立場を上手く利用して、娘が中学になるまではきっちりけじめよく割り切ってこなしていきたいと思っています。

 というわけで、家が整い、生活も安定してきて、やっとブログ更新です。

 息子は、中学で野球部頑張っています!ピッチャー一本で行くか、内野でレギュラー食い込むべく努力するか、難しいところです。
 学業でも最初の中間で「学年一位」という「結果」を出しました。受験失敗したのも悪くなかったかなあ・・と、やっと自信を持ち、一息つきました。維持のプレッシャーはすごいけど、これから、この調子で。もうすぐ期末。がんばれ。

 娘はだいぶ、しっかりしてきました。
 担任が厳しいおばあちゃん先生で、クラス中の子がめげている中、結構飄々とうまくやっている様子。
 マーチングバンドでは、小さいトランペット、「コルネット」という楽器に夢中です。

 一方、新しいことがどんどん押し寄せる中、主人は少し体調崩していますが。。。まあ新しい環境で、少しずつ慣れていくしかないですね。

 すべてがすべて順調というわけではないですが、子供たちさえ、生き生き、楽しく学校生活を送れていたら万々歳かな、と、一応元気な私は、朝から晩まで世の中のワーキングマザーと同じように、バタバタ走って日々を過ごしています。

 本当はもっといろいろ書きたいのですが、時間が。。

 とりあえず、近況報告でした!!
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休みの平日ごはん



お弁当配達は、水曜日お休みしています。
いつもは、お弁当の仕掛かりの試食で済ます雑なお昼。水曜日は、自分の食べたいものをゆっくり食べます。

今日は、前日から、「これ作って食べよう!」と決めていた、有元葉子さんの「にんじん炊き込みごはん」。昆布と千切りにんじんをお醤油で炊き込んで、上がりにちりめんじゃこと千切りサヤエンドウを混ぜ込むもの。
簡単で、美味しいのでよく作ります。

じゃこの量が少しだったので、一合しか炊きません。
2月に購入し、ほんの少し残っていた横須賀佐島港の「山茂丸」さんの「天日干しじゃこ」はカッチカチに干してあるので、調味料と共に始めから入れて炊き込みました。(こちらのシラスは葉山在住のroccoさんから教えてもらった絶品!!すでに二度取り寄せました。つるつるに蒸してあり、送った両親もリピーター!!roccoさんありがとう!!)

曲げわっぱに炊き立てを入れて、はらぺこ息子に、と思っていましたが、もうないよ。



 iPhoneから投稿すると写真を縮める方法がわからない。。
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干し餅

 盛岡の実家から荷物が届き、息子の卒業&誕生日祝いと一緒に干し餅が送られてきました。

 干し餅をご存知ですか?
 東北地方で作られる、小豆や砂糖を混ぜて搗き込んだ甘いお餅を薄く切り、干し柿のように藁に挟み込んで、冬の軒先に吊るし、凍らせたまま乾燥させたお菓子です。

 お菓子?
 保存食?

 きっと保存食なのでしょうね。

 私の父が秋田県の田沢湖のあたり出身で、昔から毎冬それを作っておられるお手伝いの方がいらっしゃいまして、私の実家でもたくさんいただいて食べていました。
 本当に大好きで、冬のお楽しみでした。

 小豆と胡麻を搗き込んで作るので、ほんのり紫の小豆ベージュ色に染まっていました。とてもきれいな色だったと記憶しています。

 それを田沢ではストーブの天板に乗せて、何べんもひっくり返してサクサクに焼き、バターをつけて食べるのです。大昔の田舎に於いて、あまりにおしゃれな食べ方!

 今ではもう作る人もいなくなってしまったので、伝統が守られているかどうかはわかりません。

 つい何年か前まで、実家の冷凍庫にそのストックがあり、こんがり焼いてバターを両面に塗ったものをラップに五枚くらいずつ小分けにしたものをクッキー缶などに詰め、送ってもらっていたこともありましたが、それもとうとう尽きてしまい、今では岩手県北の産直などで手に入る市販の干し餅を買って送ってもらっています。

 市販の干し餅はすでにこんがり焼いていて、そのまま食べることができます。昔食べたものよりは甘いですし、バターなんか塗っていないので余計粉っぽいのですが、それでもサクサクの歯ざわりはそのままで、お茶をがぶがぶ飲みながら、子供たちも喜んで食べています。


 このままでは味がぼやけているので、やっぱりバターを塗って塩を振って食べます。
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中学受験は無駄ではない?かも?

 これは、おうちでできる理科。
 唾液中に含まれるアミラーゼがでんぷんにどう作用するかの実験。

 コップの中のお茶に見えるのは、未反応のヨウ素液。小皿の中のしょうゆに見えるのは、でんぷんに反応して紫色になったヨウ素液。
 うがい薬のイソジンと残りごはんと小皿と熱湯があればできます。3年生の娘も食いつきます。

 実験モノは、一度見せてあげると忘れません。
 同じように、見せて納得!できるものは、振り子実験(振り子への糸の長さ、重さ、角度の影響)などがあります。

 


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 不思議な独特の世界・中学受験というものを、だいぶ冷静に振り返ることができるようになりました。

 「絶対受験!合格組」な方には、まったく参考にならないかもしれませんが、中学受験に関心のある方へ、うちの場合をお話します。
































 ウチは国立専願だったので、塾通いはしませんでした。

 というか、勧誘に負けまいと頑張りました。なにせ親が地方公立高出で、何の不自由を感じていないわけですから、
「私立に行かせるお金はない=塾にも行かせられない」という考えでした。首都圏の中学受験の知識がないころは。

 それが4年になって、周りが私立中受験のために塾通いを始めると、知識も少しずつ得るようになり、普通にやっていたのではいかん!と思うように。
 たとえば、いくら学校の通知表がよくたって、学校のテストがいつも百点満点だったからって、「中学」受験に太刀打ちなんかできない、ってことを知ることになります。それだけ、試験内容は小学校レベルをはるかに超えた、別次元な話。逆に、学校の通知表がオール◎でなくても御三家受かる子はたくさんいるのでしょう。

 しかし大手塾は、「国立・公立中高一貫校が第一志望→ダメなら公立」派を嫌います。だって美味しくないですもんね、商売的に。
 募集人員が少なく、副教科の実技試験まであることが多い国立中入試では、合格すること自体が博打みたいなものなので、塾の合格実績にはなりにくいからでしょう。かならず私立との併願を持ちかけられます。

 我が家は、公立中に進んだとしても教育環境のいい地域をわざわざ選んで引っ越して居を構えたわけですから、そんなことを塾にいちいち言われるのもうんざりしてました。
 野球との両立が第一だったし、しなくてもいい中学受験に全労(財)力は捧げたくなかったので、塾というところでは、入塾テストを受けさせてもらった上で、有料模試をゆるりと受け、テキストを購入させてもらう目的で活用することに。

 ベースはZ会での中学受験コースのハイレベルで鍛えました。
 五年の頃は、模試で算数100点満点中19点/偏差値45なんてのも取りましたが、徐々に成績は上がっていき、そこそこの私立中の問題にも太刀打ちできそうになってきたのは6年の夏休み頃からです。
 救いだったのは、教える私と酷いバトルを繰り広げ、泣いたりわめいたりしたとしても、わかるまでしっかり喰らいついてきたこと。ひどい点数を取り続けても、算数が大好きだったこと。国語の読み取りの成績が安定していたこと。

 六年の夏、引っ越し前、関西で最後に受けたH学園の模試では、算数で90点/100点を取り、「こんな子がまだ塾にいかずにいたの?!」とほめられたくらいです。 

 ・・・実際は落ちたけど。


 受験校の入試レベルにとらわれず、とにかく最難関中レベルで鍛えました。

 ・・・・実際は基礎レベル問題で落ちたけど。


 願掛けとよばれるものはすべて(めざし・れんこん・ちくわ・キットカットなどなど)、やりました!!!

 ・・・・・実際は落ちたけど。


 年末の野球の卒団式で、息子の個人記念写真の額が、ガタン!と音を立てて床に落ち(というか落とされ)、息子が受験することを知っている(落とした)コーチ達は青ざめていたけど、それを私、見てしまいましたけど、気にしませんでした。
 
 ・・・・で、やっぱり落ちたけど!

 


 結論。ダメなものは、どんなに縁起を担いでもダメなんです。


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 でも、負けません!
 転んでもただでは起きませんよ。

 中学受験勉強をしたことで、よかったことを二つ。
 
 まず一つは、放っておいても勉強するようになったこと。上品ではありませんが、「受かった奴らには高校入試では負けねえ」と、受験後の方が真剣なくらいです。
 これは、塾に行ってた場合に起こるであろう週テストなどが悪かった際の精神的ダメージの回数やプレッシャーが少ないことがよかったのだと思います。合格した子の中には、二月以降まったく机に向かわずにゲーム三昧とよく聞きますしね(ご謙遜と信じたい)。
 難問に取り組む集中力がつき、勉強が純粋に楽しくなったみたい。


 それからもう一つ。先日終了した2015年埼玉県公立高校入試、新聞に載っていた問題を解かせました。英語はまだ始めたばかりなので、国数理社のみ、40分間で。
 
 小学校6年生の3月の段階で、自己採点は以下の通り。

 国語 77点/100
 数学 62点/100
 理科 68点/100
 社会 92点/100 四科目計299点

 ちなみに全県平均点は2014年で五教科250点台くらい。今年は数学の難易度が下がったので(最難関高では満点狙いレベル)、10点くらい上がるかもとのこと。

 ・・・ね?落ちたけど無駄じゃないでしょう?!(今のとこね)
 
 できなかったのは、未勉強の分野(数学の二次関数、理科は熱量や化合反応式など)。数学の因数分解や世界地理は、二月以降先駆けてやっていたので対応できました。

 つまり「中学」受験用の勉強で、公立高校入試問題の六割程度は取れちゃうってことです。
 息子の何百倍も(親も$)努力して難関校に合格した子たちが東大にたくさん入れちゃうわけですよ。スタート地点がすでに地方公立進学高校と比べ物にならないほど違うんですもの。

 それほど、実際の私立中学入試の勉強内容はハードなわけで、その分、こどもにかかる負荷はすごいはずです。相当無理してるんだもん。無理させてるんだもん!

 だから、たとえば「残念」だって、途中で受験辞めたって、身についていたら絶対無駄にはならないと思う。中学入学後の助けにはなると思います。


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  小さいお子さまがいて、なんとなく受験を考えていて、第一志望がダメなら公立でいいや~。っていう、うちのようなお考えの親御さんがいらっしゃったら、少しはイメージがわいて、参考になりましたでしょうか。また、中学受験に縁のない方、否定的な考えをお持ちの方、この摩訶不思議な世界を、少しはお楽しみ?いただけたでしょうか。こちらのブログ(これ、本当面白い!私の拠り所笑)なら、もっともっとお楽しみいただけますよ!

 現小6以降の大学入試は大きく変わろうとしていますね。これまで長く続いた、センター→二次という単純な流れではなくなる。
 今まで通り、というわけにはいかないのだろうけど、旧帝大や医学部の、「現在」の勉強到達度レベルとそれに向けての勉強方法は、今と大きく変わらないんじゃないかな・・・つまり、楽な方向には絶対行かないんじゃないかなと予想します。

 こどもの能力を最大限のばして、のちのち本人が後悔しないように、できる限りのサポートはできる範囲でしていきたいと思います。 
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あれから四年経ちましたね

 今日は3月11日です。
 娘は学校で黙とうをささげて、いつもより10分遅く帰ってきました。

 あれから四年経ちました。

 今、改めて、世間にとって普通の3月11日ってのはどんな時だったかを実感することができます。

 公立高校や、東大京大の合格発表の翌日。浮かれている人が一杯だったでしょう。
 六年生の子は小学校の卒業準備している頃。三年生の子はクラブを決めてウキウキしている頃。
 少しずつ暖かくなって、冬物を少しずつしまっている頃。
 関東では梅が咲いている。



 こんな日常を襲った地震。

 もうあんなことが二度と起こりませんように。
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新たな一歩

 ご無沙汰しておりました。

 怒涛の一月二月は嵐のように過ぎ、やっと心もひと段落つきました。

 ここから先は教育ママゴン炸裂記事です。(結果出してないので何の参考にもなりませんから閲覧注意です)


















 息子は、一校のみ受検した中学が残念な結果で、地元の公立に進むことになりました。



 1年生よりピグマ(サピックス通信)→5年よりZ会に切り替え、関西H学園WEB講習、日祝の外部模試(N研・H学園・M教室・I木テスト・さいたま戻って首都模試などなど)を骨に、通塾なし、父子ならぬ「母子鷹」で衝突しながらも結構いい感じで頑張ってきましたが、野球との両立や、度重なった引っ越しによる二転三転した進路変更は、やはり厳しかったです。

 もっと軽やかに乗り越えるはずだったけど、無理でした。

 残念です。。

 息子は合格発表の帰り道、少し泣きましたが、あっという間に切り替えて、入試直後に購入した参考書で数学英語の勉強を始めました。高校受験にシフトチェンジです。まあ、受かっていても高校受験はありましたが。

 子供はいいなあ。常に前を向けて。

 私の方は、一生立ち直れないのではないかと二、三日はがっくりきてました。
 Z会やら首都模試やらから傷口に塩をなすりつける進学先調査の電話来たりして・・・あなたのとこの合判は嘘でしたねと言いたくなりました(が言ってません)。「・・すみません~・・」って言われちゃったよ。

 で、しばらく嫌だ嫌だと期限ぎりぎりまで引き延ばしていた公立の制服採寸を、重い腰をあげて行ったら、なぜかそこで見事に吹っ切れました。だぼだぼの似合わぬ学ラン姿は、それだけ破壊力抜群でした。



 しょうがない!!前に進もう!!!


 中学の英数の教科書を書店で取り寄せて予習開始。
 入学式にもらうので教科書は二冊になりますが、私学では家庭用と教室に置いておく用に二冊そろえる子も多いと聞きます。

 引き続き受講するZ会は、iPadスタイル(一期生)の英国数を導入。
 これがまた素晴らしい!
 内容の濃い、プロによる映像授業が、単元ごとに一気に1年分。
 +大学生によるワンポイント講義映像は、中学三年分5教科すべてが配信済みで、先取り学習が可能です。
 累積学習時間や全国順位、今勉強している輩は全部で何人・・・なども見れて、意欲が継続できます。
「お!今700人も勉強しているよ」「・・・23時過ぎたら、300人台になっちゃった」などなど。
 通塾をかたくなに私から否定され続け、塾の講義というものにあこがれ続けた息子に映像授業はあっているみたい。

 私は、方程式の使えない中学受験より、高校大学受験の方がまだ教えるのは得意です。
 特に英語は基礎からのスタートなので、息子と楽しみながら、一緒に英検受けようかな。


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 娘は今度四年になります。
 学校の吹奏楽(マーチングバンド)に入団することに決めました。可愛い青いミニスカートのユニフォームにあこがれて。
 息子には全くなかった新しい世界ですが、親子ともども楽しみたいと思います。

 娘は息子と違って、あらゆるころで「のんびり」さんなので、上手く誘導して(今までのところ誘導失敗笑)、伸ばせる限り伸ばしきってあげたいと思います。
 マーチングやりたい!って自分で入団を決めるなんて、今までありえないことでした。
 
 きっと、これから娘は目覚ましい成長をみせてくれるでしょう!?




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 あせらずに!あせらずに!(自戒)

 子育てってなんて難しいのでしょう!
 子供と関わりたくてしょうがない私は、やっぱり「おおらかな母」失格なのでしょうね。
 
 手作り&安心なものを食べさせて、洗濯した清潔なものを着せて、野球も暑い・寒い中毎週見に行って、勉強も見ているのに、結果も出せず、なんでこんなに毎日バトルが繰り返されるのでしょうか??!
 これって、自己満足???!

 でもいいの。本番はまだまだこれから。中受で決まるわけではなし。

 と、当たり前のことを、自分に言い聞かせ。

 これからもめげずに、いろんな子育ての先輩からいろいろ学んでいきたいと思います。
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あけましておめでとうございます

 すっかりご無沙汰しておりましたが、お元気でいらっしゃいますか?

 私は、浦和で、以前と変わらぬ生活を送っております。
  住む家と住所は若干変わりましたが・・・

 バタバタでなかなかブログ更新できませんでしたが、こじんまりとお弁当配達も再開しています。



 こどもたちも、以前と同じ学校へ二学期から転入。歓迎されて戻り、変わらぬ生活をスタートさせることができました。

 そして・・・・6年間、一家ですべての週末を費やした、少年野球。
 先日卒団式を迎え、とうとう終わってしまいました涙。

 息子は、5年まで在籍していた古巣の野球チームに戻り、残り一か月、捨てずに取っておいたユニフォーム背番号「1」をまた着て、残り6試合を登番させていただき、3勝を献上しました。

 クリスマスの頃に無事、まるで六年間い続けたかのように卒団式もさせていただきました。


 卒団記念文集の原稿。6年生一人でチームを守ってくれた同期に感謝!

 二年でめまぐるしく引っ越しをし、転居通知もしないうちに年賀状の季節となり、あわてて今書いています。
 年男息子の羊と、娘のこひつじ。

 今年は、落ち着いて生活できるように。自分自身も、心に碇を鎮めて、おだやかに過ごしたいと思います。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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引っ越します

夏休み中少々更新が滞っていました。

またまた突然ですみません。
また急遽、東京勤務に戻ることになりました。

住居はこどもたちの生活を優先して、また浦和になりそうです。

人生いろんなことが起こるものですね。

引っ越しは九月中旬です。


しばらくブログ更新できませんが、
またお会いできるのを楽しみにしております。
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合宿中止

 今週末予定されていた、息子の野球チームの夏合宿が、台風の接近により本日早々に中止が決まりました。

 本当は、合宿、行く予定ではなかったのです。

 実は七月末から一度すでに延期になっています。
 夏合宿は一年前から押さえるのがあたりまえ、グランド付きの宿泊施設は四月には埋まっちゃうのが当たり前の関東なら、まずありえないことです。

 チームを五年生で変わり、正直、チーム愛も育つ間もなく、「少年野球最後の・・・」っていう実感もなく。。
 二転三転する合宿案にちょっと疑問を感じ、いろいろ理由をつけて欠席のつもりでいましたが、まんまと丸め込まれ、行かざるを得ないことに。


 そうなったからには、いろいろお手伝いはやらせていただこうかな・・と思っていたところでした。



 ほっとしたような、残念なような・・・

 でも愛知の高校生のピッチャーの子がマウンドで落雷にあって亡くなったというニュースに震え上がったところなので、やっぱり中止になってくれてよかったです。



 そうと決まったらしっかり勉強!!
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