ブロンプトン旅

迷わず行けよ 行けば迷うさ。(´Д`)

【時計関連 上級CWC編1】俺、上級ウォッチコーディネーター検定に興味を持つ

2017-01-03 | 【俺の時計道】それは真実の愛


昨年の7月、日本時計輸入協会から「上級ウォッチコーディネーター」制度のお知らせが届いた。


どマイナーな「ウォッチコーディネーター」試験に上級資格が誕生したようだ。( ´З`)


興味はあるが、即決で受験する気にもならない。


「ウォッチコーディネーター」になっても、別段恩恵は賜っていないし。


勉強の過程で、時計の知識が深まったのは良かったけど・・・・・。(´~`)




上級ウオッチコーディネーター検定テキスト
日本時計輸入協会
日本時計輸入協会

それでも上級資格が出来たとなると、気になってテキストを購入してみた。


内容としては以下のとおり。

■総合編
第1章 時計発展史
第2章 時計産業の発展史
第3章 時計の偉人たち

■製造編
第1章 ムーブメント製造のプロセス
第2章 ケース製造のプロセス
第3章 製造の完成、検査

■外装編
第1章 外装の構造
第2章 時計に使用される外装素材
第3章 外装研磨の実際
第4章 アフターサービスの研磨の実際

■ムーブメントの知識編
第1章 時計の種類
第2章 ムーブメントの仕組みと機構
第3章 オーバーホール(分解掃除)の実際

■外装とムーブメントの装飾編
第1章 主な装飾加工と技法
第2章 宝石の基礎知識-時計とのかかわり-
第3章 時計に使用される主な宝石

■その他の知識編
第1章 ウォッチデザインの変遷-その原型と進化-
第2章 独立時計師
第3章 標準化
第4章 Swiss madeの法令改正について

■販売編
第1章 販売管理
第2章 アフターサービスと修理対応の実際
第3章 人材育成-リーダーの果たすべき役割-
第4章 マーケティング
第5章 様々な販売形態とマーケティング
第6章 商品管理
第7章 店舗管理
第8章 店舗のVMD
第9章 店舗の予算管理と財務知識




ウオッチコーディネーター検定テキスト
日本時計輸入協会
日本時計輸入協会

「ウォッチコーディネーター」テキストをより詳細にした内容だ。


【製造編】は、ムーブメントや外装ケースなどの製造プロセス、

【外装編】は、外装の構造や素材、

【ムーブメントの知識編】は、クロノグラフのOH方法などで構成されている。

細かすぎて、部品や人の名称など覚え切れないかも・・・。(´◇` )


【販売編】は、「マネジメント力」、「マーケティング」、「店舗管理」、

「商品管理」、「予算管理」などを中心に構成されている。

わずか80ページ程度で、よくぞこれだけの内容を収めたと思う。

「ローカスオブコントロール」とか、もはや懐かしい用語だわ。( ´ロ`)
※LOC:行動を統制する意識の所在(ローカス)が、内(自己)か外(他者)かで「自己解決型」と「他者依存型」とに分類する考え方。


試験範囲ではない、「アンティーク時計-世界の名品50選-」も目の保養になる♪(*´ω`*)


なんちゃって時計好きの俺にとっては、辞書代わりに使えてちょうど良い♪



・・・もうちょっと、試験について調べてみよう。( ´З`)



【受験資格】
・ウオッチコーディネーターの資格既取得者。

「ウォッチコーディネーター」試験は、過去5回実施しており、受験者は約2,500人、

通算で1,691人がウォッチコーディネーターとして認定されている。

つまり、現時点でたった1,691人しか受験資格が無い訳だ。

第1回は、何人ぐらい受験するのだろう??


【資格の取得対象者】
・店長・リーダーとして時計販売に従事している方。
・店長・リーダーを目指している方。
・高いレベルで時計業界を志向されている方。

・・・どれも当てはまらない。

ビジネスリーダーは目指しているが、時計店の店長は目指していないもの。(´ω`)


【資格の効果として】
・時計販売に携わる店長・リーダーとして必要な知識・スキルを習得できる。
・経営サイドから有効な人材と認められる。
・上級資格のピンバッジは絶対的な安心感を生む。
・上級テキストは時計業界人の座右の書と言える内容で、理解すれば必ずレベルアップにつながる。

"絶対的な安心感"はどうか知らんけど、必要な知識・スキルは習得できる内容だね♪


【認定基準】
・約100問200答のマークシート方式の筆記試験に合格し、所定の会員登録を完了された方。
・試験は主に製品や製造に関わる[A編]と、歴史や販売に関わる[B編]を一括で受験する「一括受験」が基本だが、
 採点は[A編]と[B編]に分けて行う。
 [A編]と[B編]両方で合格点に達すると上級CWCとして合格認定となる。
 [A編]か[B編]のどちらか片方を合格した場合は、その翌年から2年以内にもう一方を合格すれば、合格認定となる。

・[A編]と[B編]を分けて受験する「分割受験」の選択も可能。
 その場合も、最大3年以内に[A編]と[B編]の両方に合格すれば合格認定となる。



製品や製造に関するA編と、歴史や販売に関するB編の2科目を受験するようだ。
※分割受験可

A編・B編ともに試験時間が2時間(合計4時間)と、気合と根性が試される試験だ。
※A編:13:00~15:00、B編:15:15~17:15


受験料は一括受験で9,000円。
※分割は各5,000円



・・・よしっ、(暇でも無いけど)暇潰しに挑戦してみるか♪(´∀`)



第三の趣味として「資格取得」を掲げているし、受験の対象としてはちょうど良い。


難易度は不明だし、テキストを読み込むだけしか対策できないけど、

大抵の場合、第一回目の試験は判定が甘かったりするものさ♪( ´艸`)





さくっと、受験を申し込んでみた。ヽ( ´θ`)ノ



■上級ウオッチコーディネーター資格検定試験概要
名称:第1期上級ウオッチコーディネーター資格検定試験(以後、年1回開催)
日時:2017年1月25日(水)
場所:東京 日本教育会館一ツ橋ホール、大阪 天満研修センター
料金:9,000円(一括受験)、5,000円(分割受験)
方式:約200問200答のマークシート方式、分割受験はその半分
会費:20,000円(5,000円の登録料、15,000円の5年分年会費、現行会費の残額は年会費に充当)



果たして俺は「上級ウォッチコーディネーター」試験に合格できるのか!?




その前に、一番多忙な時期に仕事を抜けられるのか!?
※試験は水曜日なの(´~`)




2017年も、初っ端からどうでもいい戦いが始まるぜっ!!( ・`ω・´)


上級ウォッチコーディネーター資格検定
 試験概要   受験   結果  資格取得

ウォッチコーディネーター資格検定
 試験概要   受験   結果   実技実習  資格取得


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