ブロンプトン旅

迷わず行けよ 行けば迷うさ。(´Д`)

【俺の腕時計9】キャラクター時計 ジェラルド・ジェンタ レトロファンタジー ドナルド・ダック(野球) "ダック大統領"

2017-07-15 | 【俺の時計道】選ばれし腕時計


さて、今回の"衝動買い"になんと言い訳を付けようか?





ああ・・・今年は、"俺とチタンくん(ブロンプトンP6R-X)運命の出会い5周年"だったな。





なんかもう、それでいいや。(´◇` )





というわけで、"俺の腕時計9"に就任した、ドナルド・"ダック大統領"━━━(゜∀゜)━━━!!







ブランド:ジェラルド・ジェンタ
品名:レトロファンタジー ドナルド・ダック ベースボール 3622.70BDGO
ムーブメント:自動巻き GG4503(ETA2892-A2ベース)
振動数:28,800振動/時
材質:ステンレススティール
文字盤色:ホワイト マザーオブパール
ケースサイズ:34.0mm
防水性:3気圧
全重量:65.5g
厚さ:10.0mm
付属品:外箱/内箱/保証書/購入店の1年間保証書/購入時にオーバーホール済み





俺、
ジェラルド・ジェンタがデザインした時計が好きなの♪(〃д〃)
※上記画像には1つ違うのが混ざってるけど





ロイヤルオーク、インヂュニアが欲しかった時もあるけど、





"のーちらす"に次ぐ2本目が、まさか"ダック大統領"になるとは・・・。(´~`)





ジェラルド・ジェンタのレトロファンタジー♪


"世界で最も高級なキャラクターウォッチ"の異名を取るシリーズ。





1980年代
、ジェンタはウォルト・ディズニーとのライセンス契約を締結した。


それ以前はジェンタの顧客による要望によって、

ムッキー、ミニー、アヒル、スクルージ、グーフィーなどの文字盤で、

18KYGケースの時計が作られていた。


スイスのル・ブラシュでデザインされ、時計の価格は1988年時点で3,250ドル~3,650ドル。


レトロファンタジーシリーズが、一般発売されたのは1996年。





正規店証明書によると、"ダック大統領"は1998年7月に販売されたようだ。


このモデルの定価は915,500円。


現在の中古価格は、50万円前後といったところ。


っていうか、殆どお目にかかれない。





アヒルの文字盤は、野球とゴルフの2パターン(?)。


"ダック大統領"は野球バージョンで、振り回すバットがレトログラード式分針。





210度の回転を示し、60位置に達した瞬間、0位置へフライバックする。



【レトログラード】
"逆行"を意味し、反復運動を行う針によって、時刻やカレンダーなどを表示する機構のこと。

針が「円運動」ではなく、「扇状」に反復運動するのでこう呼ばれている。

時間、分、秒、日付、カレンダーなどを個別に表示したり、

基本モデルとの組み合わせで搭載される例が多い。





ダック大統領"の黄色い足元には、ジャンピングアワーが備わっている。


レトログラード式分針が0位置に戻ると同時に、時刻がカシャって切り替わる。


【ジャンピングアワー】
短針(時針)の代わりに、文字盤に設けられた"小窓"に算用数字で一時間で1コマずつ時間を表示する機構のこと。

時刻を表示する数字が"ジャンプ"したように瞬時に切り替わる様からこう呼ばれている。

文字盤上の変化を加えるためか、「レトログラード」式の分針と組み合わせるのが一般的となっている。






文字盤はマザーオブパール(真珠母貝文字盤)で、とっても綺麗♪(´∀`*)


【マザーオブパール】
真珠を生み出す貝殻の内側のこと。

基本的に真珠表面と同様の色調を示し、文字盤によく使われる。





ケースサイドはコインエッジになっていてス・テ・キ♪


チビッコの頃に集めた、ギザ十みたい。(*´д`*)




【コインエッジ】
ベゼルやケースサイド、リューズに刻まれる細かい縦溝模様のことで、

コインのエッジ部にあるギザギザに似ていることから由来する。

文字盤のデザインを引き立てる役割もあり、伝統的な装飾の一つである。





ブレスレットは三つ折れ(片開き)タイプ。


俺は観音開きの方が好き。




腕時計のケースとブレスレットは鏡面仕上げのため、ぴっかぴかに光って目立つ。


随分と安っぽく見えてしまうのよね、これが。


もうね、子供用のおもちゃかと。(´−ω−`)




しかも金×SSコンビモデルだし。


正直、普通のステンブレスが良かったので、少しだけ購入を躊躇った。





迷った末に購入に踏み切ったのは、

レトロファンタジーのコンビモデルは激レアであるし、

このふざけたデザインなら"アリ"だと思ったから。



でも、どうだろ??(´-`).。oO





落ち着いた色の革ベルトへ変更した方が、使い勝手は格段に良くなるだろうね。


と思ってカミーユフォルネへ行ったが、バネ棒じゃないんでベルトの取り外しが出来なかった。(´-`;)


それ以外にも、時計の形状の問題で、思うほど手軽にベルト交換が出来ないらしい。


ラグ幅も16mmなので、既存の革ベルトなら選択肢が少ない。


もうめんど~なんで、コンビのブレスのままで良いかなと。





中の人:ETA 2892-A2
自動巻き/手巻き:自動巻き
キャリバー径:直径25.6mm 厚さ3.6mm
石数:21石
振動数:2万8800振動
駆動時間:約47時間
特徴:デイト表示、センターセコンド
製造年:1975年
webChronos


中の人(ムーブメント)は自動巻き専用として1975年に開発されたETA2892-A2。


ETA2824の上位機といった位置付けで、精度が出しやすく有名ブランドのモデルに多く搭載されている。


"マーク隊長"の後継機、
"IWCマーク15"の中の人もETA2892-A2。( ´∀`)




中の人:GG4503(ETA 2892-A2ベース)
自動巻き/手巻き:自動巻き
キャリバー径:直径26mm 厚さ5.93mm
石数:27石
振動数:2万8800振動
駆動時間:約44時間


ETA2892-A2に独自のレトログラード用モジュールを組み込んだのがGG4503。




34mmモデルはGG4503、36mmモデルはGG7503みたいだが、違いがよく分からない。(´~`)





日本正規店発行の証明書。


証明書完備というのも、衝動買いした要因のひとつ♪(´ε`*)





ブルガリの修理完了通知書も添付されていた。

俺が購入した2017年1月にOHから戻ってきたらしい。


OH代はなんと89,100円!Σ( ̄ロ ̄|||


このお
値段を考慮すれば、お手頃価格と言えるかも知れない。



購入後、ブレスレットのコマ外しに銀座のブルガリブティックへ出向いた。


一旦預かりとなり、待つこと3週間。


その間、替えのステンブレスが無いか確認したところ、

革ベルトのみのストックで値段が高かったので断った。





2コマ外されて戻ってきた"ダック大統領"の修理完了通知書。


ベルト購入を断った程度で、"拒否"ってひどくない??(;´Д`)




購入時付属品のひとつである真っ赤なパスケース。




う~~ん、実用性低し。

でもいいの、付属品があると嬉しいの♥( ´艸`)





"ダック大統領"のケースサイズは34mm。
※左から36mm、34mm、32mm





俺の細い手首には、違和感なく似合ってしまう♪( ´∀`)





休日に使うにはちょうど良いかな♪(=´Д`=)


秒針もなく、分も大体しか分からない。


その大らかさが不思議と落ち着く。



俺が求める究極の時計は、もしかしてこれかも知れない。



・・・・・ごめん、ちょっと言いすぎたわ。(-_-;)






"ダック大統領"、楽しい気分になる腕時計♥(〃´`)


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