ブロンプトン旅

迷わず行けよ 行けば迷うさ。(´Д`)

【雑記】俺、『ギガ恐竜展2017』へ行く 前編

2017-07-16 | 【俺の戯言道】わりとどうでもいい

7月15日から、幕張メッセで『ギガ恐竜展2017-地球の絶対王者のなぞ-』が開催される。


とりあえず、前売り券を買っておくか。


2年前に『メガ恐竜展2015巨大化の謎にせまる』へ行ったが、それなりに楽しめた。


俺、恐竜とか好きだし、近日中に行ってみよう♪



《2017年7月15日》

3連休初日の早朝。


遠出しようと探検も計画していたが、妙に腰が重くてキャンセル。(´Д`)


このままぼ~っとしていると、暑いなぁ、めんどいなぁ、で3日が過ぎ去りそうな気がする。


休日は昼からアルコホールを飲むのが習慣だが、このままだと早朝から飲んでしまう予感。


よしっ、今日から開催の『ギガ恐竜展2017』に行ってみよう!


意を決して、暑さ絶好調の外へ飛び出す俺。ヾ(*´Д`)ノ"彡




9:03 チタンくん(ブロンプトンP6R-X)で幕張メッセまで自走して来たぁ。ヽ(´ー` )ノ

本日の天気は晴れ、最高気温は34度。

もう汗グッショリ。ι(´Д`υ)アツィー

片道30kmぐらい走ったしね。




開場は9時半なので、ちょっと早めに着いちゃったな。

長蛇でもない列に並んでしばし待つ。

あ~喉が渇いた。(ヽ´Д`)

ムギチャ・・・・・いや、コーラで我慢しよう。



・・・・・なんか変なの座っとる。(゚Д゚)


9時半になり、入場開始だ♪


さくっと見て、さくっと出よう・・・・・って、いつもながら忙しないなぁ。(;´▽`A``




1.恐竜とは?


デカイ爬虫類じゃね??(´Д`)



エクイジュブス・ノルマニ

白亜紀前期の終わりに多様に進化した中国甘粛省のイグアノドン類の仲間。


なるほどぉ、よく分かんないけどイグアノどんの仲間かぁ。( ´∀`)



ヤンチュアノサウルス・シャンヨウエンシス

ジュラ紀の中国四川省にいた肉食恐竜。

肉食恐竜で最大全長8m。


俺、8mくらいでは驚かないぜ。


ちょっと前まであった、お台場のガンダムは15mだし。( ´З`)




1-1.恐竜時代の大型爬虫類



レドンダサウルス・グレゴリイ

三畳紀に生息したフィトサウルス類。

大きなものでは頭骨の長さが1.2m以上、体の全長が6m以上になる。


いいなこの牙、めっちゃ食いつき良さそうだぜ♪(*`ー´)



プロトステガ・ギガス

白亜紀に繁栄ししたウミガメ上科のカメ。

ウミガメと同じように前肢はヒレ状に変化しているが、

羽ばたくように動かすことが苦手で、早く泳げない。


っていうか、ウミガメって泳ぐの早いの?( ´Д`)
※時速20kmくらい



エラスモサウルスの一種

中生代の浅い海に暮らしていた大型爬虫類。

頚椎の関節は自由度が低く、白鳥のように水面から頭を高く出したり、

首を大きく曲げたり出来なかったらしい。


めっちゃ首長いなぁ。

もはやヘビじゃね?



ラムフォセファルスの一種

下顎の骨に基づいて1880年に命名。


そんな難しい名称じゃなくて、シンプルに"ジョー"でいいよ。




やっぱ混んどるなぁ。(;´∩`)

写真撮るにもポジショニングに気を使うわ。




1-2.恐竜の誕生



エオラプトル・ルネンシス

原始的な肉食性の獣脚類。

後方はあまりカーブしていない歯の特徴などからは、肉食性ではない可能性を示しているそうだ。


ちっこくてすばしっこそうだなぁ。



ヘレラサウルス・イスキグアラステンシス

古くから知られている種類で、1963年に報告された。



上を見上げる。



・・・・・・・・・・。( ゚ω゚ )




1-3.恐竜の発掘



コエロフィシス・バウリ

最古級の恐竜のひとつで原始的な獣脚類。


写真、振れまくっとるがな。






エクシジュブス・ノルマニ(産状化石)

背骨の多くが関節した(つながった)状態で発掘された。

頭の骨格の下にあり、バラバラになっている。


うん、バラバラでキモイな。(´ω`)




2.さまざまな形の恐竜たち




2-1.頭のかたち



トリケラトプス・ホリドゥス(頭骨)

目の上に2本、鼻の上に1本の角を持つ、白亜紀末の北アメリカにいた角竜。


すげぇ、かっちょいい頭蓋骨だわ♪(´∀`*)



パキケファロサウルス・ワイオミンゲンシス

歯は小さく"葉っぱ"のような形で、比較的柔らかい植物を食べていた。


"エイリアン"って感じ。( ´艸`)



チンタオサウルス・スピノリアヌス

白亜紀後期の中国山東省にいたハドロサウルス類。

鼻の上に伸びた"1本の角"のような骨を持つユニコーンのような恐竜。


だめだ、奥田民生しか思い浮かばない。(-_-;)



プレノケファレ・プレネス

アジアに生息していた最も進化した堅頭竜類。

白亜紀後期の終わりのモンゴルに生息。

頭頂部は緩やかなドーム状となっている。


足の骨に比して、頭でかくね?




2-2.からだの形



ティアンジェノサウルス・ヤンギ

全身骨格が発見されているアンキロサウルス類。


そういや、最近あん肝食ってないなぁ。( ´З`)



ジンユンアンキロサウルス類

前期白亜紀末から後期白亜紀初頭に生息していた中型のアンキロサウルス類。

中国南部の浙江省で発見された。

植物食の恐竜で、成体は全長が約5mほどで体高が約1.3m。

よく発達した尾の棍棒で身を守っていた。


棍棒って、30G(ゴールド)くらいだっけ?



タラルルス・プリカトスピネウス

尻尾の先には棍棒のような塊があり、北アメリカとアジアに分布。


硬そうだよなぁ。

メッチャ棍棒で殴り倒さないと、やっつけられないだろう。



エドモントニアの一種

尻尾に棍棒を持つアンキロサウルス類とは異なり、

じっとカメのように固まることによって身を守った。


まぁ、最低でもはがねの剣あたりは装備したいところだな。



ディメトロドン・リンバトゥス

恐竜誕生以前、古生代にいた肉食動物。

背中に長く伸びた脊椎の棘突起は皮膚で覆われ、大きな"帆"のようになっていた。


体中でモヒカンを表現しとる。


関係ないけど、最近、俺の上司がモヒカンになってビビった。( ´∀`)



トゥオジャンゴサウルス・マルチスピナス

背中には、対称的な細い骨盤が17対並び、首の骨盤は球状で、

胴から腰周辺の骨盤は大きくなっている。


安産型だな。



ヘスペロサウルス・ムジョシ

ステゴサウルスに近縁な剣竜類。

尻尾を振り回し、尻尾の先にある鋭いスパイク状の突起で襲ってくる捕食者を攻撃し、身を守った。


よ~し、まず尻尾を切り落とすんだ!ヾ(*`Д´)ノ"彡



コンカベナートル・コルコヴァトゥス

スペインの白亜紀前期にいた最大の肉食恐竜。

最もユニークな特徴は、腰の前後の高くなった背骨。



コンカベナートル・コルコヴァトゥス(生体復元模型)



オレンジってのも、なんか新しいわ♪(=´Д`=)




2-3.羽毛をまとった恐竜 羽毛の進化と役割



恐竜の羽毛ははじめ、毛のような単純な形をしていたが、

根元から何本も枝分かれした形が生じ、

やがてその中心に1本の軸をもつ羽が出現した。


新しい羽毛ふとん買おうかなぁ。(´-`).。oO


もう十数年使ってるしぃ。




2-4.巨大化戦略



エウヘロプス・ツダンスキィ

中国山東省で発見された竜脚類。


もう首を一刀両断すりゃ速攻で勝てるでしょ、これ。(・Д・)



ルーフェンゴサウルスの一種

ジュラ紀前期の中国雲南省に生息。

前足の親指が他の4本と向かい合うようについているので、

物をつかむことができたと考えられている。


物を掴めても、顔まで持ってけないような・・・。(´ω`)



ブラキオサウルスの一種

首をどれほど高く上げられたのかは議論が続いているが、

長い首を持つことで、体を動かして歩き回らずに、

広い範囲の植物を食べることができたと考えられている。


恐竜の首がどれほど高く上げられたのか、

議論を続けるような人生を送りたい。( ´_ゝ`)




ルヤンゴサウルス・ギガンテウス

中国河南省の白亜紀前期の地層から発見された竜脚類。

復元骨格の全長はおよそ38mと見積もられている。


もはや自分の胴体がどこにあるのか分からなくなるような体格だな。



ルヤンゴサウルス・ギガンテウス(大腿骨)

股の幅が広く、大きなお腹を抱えてガニ股のような歩き方をしていた。




2-5.恐竜の復元



アロサウルス・フラギリス

ティラノサウルスに比べ頭部は小さく、前肢は大きく、比較的バランスのとれた体型をしている。


そもそも、"バランスのとれた体型の恐竜"ってのが、意味わかんないわ。



アロサウルス・フラギリス(写真左上)

目の上のツノのような突起は涙骨と呼ばれ、

眼窩の前方を縁取る骨が上部後方に突出して形成されている。


なんか、気の良さそうな顔してるなぁ。(*´ -`)



デイノニクス・アンティルロプス(生体復元模型)

手足の鋭いかぎ爪など、優れたハンターであったことを伺わせる特徴がいくつもある。


ポーズのせいだろうか、

ただの浮かれポンチのようにも見える。( ´∀`)




トリケラトプス・ホリドゥス(生体復元模型)

顔にある3本の角と巨大なフリルが特徴的な、四足歩行の鳥盤類恐竜。

祖先が二足歩行をしているため、歩いたり走ったりする時の主な推進力は後肢が生み出していた。


FR(後輪駆動)だな。(´L_` )

コーナーでアクセルを急激に踏むと、後輪がスリップするので注意が必要だ。



自分、からだ半分透けとるやん。(´゚艸゚)∴ブッ


などと、展示物にツッコミを入れながら見て回る俺。


例によって長くなってきたので、ここで一旦区切り こ~はん へつづく。


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2 Comments

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Unknown (淡路島)
2017-07-17 04:29:10
毎度です!お疲れ様です、僕も行って来ましたが2日で45キロでヘトヘトになって輪行使いました!ブロンプトンでほんと良かったですヽ(´o`;俺さんの凄さを痛感させられました…ケツも痛いし…恐竜と言えば、和歌山行き船乗ってる時にシャチという海洋最強生物にハマって色々調べてたんですが、骨が恐竜っぽくてカッコよかったっていうそれだけです!お疲れ様です!
2日で・・・・・45キロ? (俺)
2017-07-17 20:46:23
淡路島さん、

和歌山輪行お疲れ様でした♪

乗り慣れないと、ヘトヘトになっちゃうかも知れないですね。

10年前、初めて買ったコルナゴのクロスバイクで、自宅から幕張メッセまで往復約60km走ったら、足がガクブルで翌日股関節が痛くて堪らなかったのを思い出しました。(;´∩`)

シャチですか、正直、イルカと見分け付かんとです。(;´Д`)

恐竜が好きかと言えば、別にそうでもないのですが、大きな怪獣とか好きですね。
ええ、いい年こいても中身は小学生なんで。

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