POCO  A  POCO   ぼちぼちといきましょや

兵庫が18年、広島が51年、ほいでもやっぱ関西が一番ええなと思うとります。だらだらと 思うたことを 書いとります。

 広島市の姿勢が問われる 広島ダルクの活動

2009-12-09 | 暮らし・社会

  広島ダルクが新しい入寮者を迎え、活動を開始しています。  

  もうひとつ、関係書籍の販売と相談業務を担当する相談室を、市内中心部に開設する予定ですが、事情をご存じない方々の反対にあって、中休み状態。

  家主(広島市長)への申請は、書籍販売と相談活動ときちんと書いているのですが、広島市が地域で説明するのに、相談活動は知らないなんていうものだから「嘘をついて申し込んだ」なんて話になってしまっています。

  広島市は本来、薬物依存からの回復を進める立場にあります。

  合法薬物であれ非合法薬物であれ依存をこれ以上広げてはいけないのです。

  それをせずに、ただ 傍観者のような広島市の態度は厳しく批判されるべきでしょう。

  

広島ブログ☜ 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« タクシーが車線を占拠 ぐる... | トップ | きれいでしょ »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
国際社会の中での日本人のモラル感が問われいる。 (渡辺肇)
2014-06-29 12:37:45
ダルクの活動は早30年の歴史で実積と結課を確実に出してきた。
この国での青少年問題などダルクより国に貢献してきた団体はないのは事実です。にも関わらず市が協力しない非協力的というのは閉鎖的で人権意識も著しく低いと言われても仕方のない事だろう。自分さえよければいいという差別がまかり通るのは淋しい限りだ。福祉やソーシヤルインクルージヨンの問われる今1人1人のモラルが問われるだろう。私は道で倒れている人がいたら、大丈夫ですか?と声をかけて自分に何が出来るだろうと行動する人間でありたい。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。