
5月になりました。五月晴れというくらいこの月はすがすがしい印象がありますが、残念ながら湿気の多いスタートとなりました。
ゴールデンウィークに入る前の週間天気予報ではおおむね晴れだったのですが、ここにきてかわり、昨日は本降りの雨になりました。
せっかくの日に残念な人もいたでしょうが、畑は連日の晴天でらからだったので喜んだ人も多かったと思います。
関東地方や北海道でもフェーン現象で夏日になったようですね、たぶん島の方が涼しかったかも。今日は幾分回復。明日からは良いそうです。
ただやはり暖かくなると多くなるのが虫!今は特に「がじゃぶ」と「ブト」の吸血虫にやられまくりです。見る影もない足の皮膚。とほほ。
水や森が豊かな中之島ですがその昔「中之島は住めない」と他の島の人に言わしめたのがこの虫。今はいい薬ができて卵の段階で駆除できるようになっていますから、
薬のない当時はそれはそれはすさまじかったようで、虫で真っ黒になるほど食いつかれた経験がある人も少なくないです。
がじゃぶは本当にゴマ粒以下の小さな虫。あの体からどうしてこんなかゆさが!と思うほどかゆいしあとが残ります。それを上回るのがブト、刺し傷がはっきりわかり
周りは赤くはれて硬くなります。痛かゆい感じです。
ゴールデンウィークに入る前の週間天気予報ではおおむね晴れだったのですが、ここにきてかわり、昨日は本降りの雨になりました。
せっかくの日に残念な人もいたでしょうが、畑は連日の晴天でらからだったので喜んだ人も多かったと思います。
関東地方や北海道でもフェーン現象で夏日になったようですね、たぶん島の方が涼しかったかも。今日は幾分回復。明日からは良いそうです。
ただやはり暖かくなると多くなるのが虫!今は特に「がじゃぶ」と「ブト」の吸血虫にやられまくりです。見る影もない足の皮膚。とほほ。
水や森が豊かな中之島ですがその昔「中之島は住めない」と他の島の人に言わしめたのがこの虫。今はいい薬ができて卵の段階で駆除できるようになっていますから、
薬のない当時はそれはそれはすさまじかったようで、虫で真っ黒になるほど食いつかれた経験がある人も少なくないです。
がじゃぶは本当にゴマ粒以下の小さな虫。あの体からどうしてこんなかゆさが!と思うほどかゆいしあとが残ります。それを上回るのがブト、刺し傷がはっきりわかり
周りは赤くはれて硬くなります。痛かゆい感じです。











昨年、悪石島でえらい目に遭いました。
砂蒸し風呂に行ったのですが、誰もいない中、入り方が分からず、「指宿のように裸になればいいんだ」と勝手に合点して素っ裸になって毛布の上に寝ころんでいたら、そやつがチクチク。
そのときは、単に「うっとーしーやつめ!」程度でしたが、2〜3日して猛烈に痒くなり、次第に腫れ上がってきて大変なことになりました。治るのに一ヶ月くらいはかかったでしょうか。
自然の恵みが豊かなところは、反作用も大きいんでしょうね。
…という話が中之島には伝わっています。その遺体を埋めてある場所におかれているという岩は「与助岩」と名づけられ、説明する看板もたっています。
痛く腫れるのはこの「ブト」です。
羽蟻より小さい感じの黒い虫です。
それより小さいのが“がじゃぶ”で、これは痛くは感じませんが、かゆみがいつまでたってもおさまらない感じです。ただ、長い間刺され続けると耐性ができると島の人は言います。