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TOITAの「航空無線通信士受験塾」第20期受験直前講座 (13)ASRとARSR他の解答

2017年07月16日 | 「工学」見本記事

          第20期受験直前講座
         (13)ASRとARSRの解答

今回は、ASR とARSR及び航空管制用レーダーについて
の演習問題の解答を行います。
初めに演習問題を見てみましょう。

[演習問題18]
次の記述に当たるレーダーの名前を 下の語群から正しい
ものを選んで下さい。

 (1) 空港周辺空域における航空機の進入及び出発管制を
     行う為に用いられる レーダーで通常、 SSRと一緒
       に使用されるレーダーで ( A ) と呼ばれる。
 (2) 航空機の前方(進行方向)の気象状況を探知し、安全
    に飛行をするために用いられる レーダーで ( B ) と
      呼ばれる。
 (3) 最終進入状態にある航空機のコースと正しい降下路
    からのズレ及び着陸地点までの距離を測定しその航
    空機を着陸誘導する為に用いられる レーダーで( C  
    )と 呼ばれる。
 (4) 空港の滑走路や誘導路など地上における移動体を把
    握し地上管制を行う為に用いられるレーダーで( D )
      と呼ばれる。
 (5) 航空路における航空機の動向を監視する為に用いら
    れるレーダーで ( E ) と呼ばれる。

1  PAR   2  ARSR   3  ASDE   4  気象レーダー
5  ASR

[演習問題13の解答と解説]
  (1) は、着陸機の誘導や離陸した航空機を航空路へ誘導
    する為に空港で使用するレーダーです。
    空港で使用されるレーダーと言う事で Airport Sur
        beillance Radar と言う事になりますので答えは
        ”5” 
     改めて言いますが、航行用支援施設は、頭文字を取
   って呼ばれますので、そらぞれの頭文字が何を表し
       ているかを覚える必要があります。

続きは、7月の「法規」と「工学」のページでお読み
下さい。

 --- 受験塾からの重要なお知らせ ---

見本記事をご覧頂いている皆様へ

[緊急提言]
平成25年の合格率は、35%。その前年の24年は、30%で
した。
実に、70%の人は、不合格です。
その理由の大きなものは、
1.参考書が理解出来ない。
2.数学・物理の基礎知識にかける。
今まで、ブログを閲覧する方の自主性としてきましたが、
あえて、厳しい事を言いますが、試験迄の時間が限られて
きました。
結論から申しますと、独学では、無理です。
合格する為には、勉強の仕方があります。
それが、分かるのは、プロの受験指導者だけです。
合格率20%の超難関の第1級陸上無線技術士の合格者を50
%の確率で毎年排出する実績があります。

当航空無線通信士受験塾にも、合格の為の仕組みがありま
す。

真に、合格を希望するか、しないかは、皆様がお決めにな
る事です。
勉強方さえ、わかれば、普通の方なら、どなたでも合格出
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