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TOITAの「航空無線通信士受験塾」第19期無線工学第5章FM送受信機 (3)FM受信機の構成

2016年10月19日 | 「工学」見本記事

                第5章FM送受信機
                 (3)FM受信機の構成

今回は、FM受信機の構成についてお話をします。
お話を簡単にする為に 現在主流となっていますダブル・ス
ーパー・ヘテロダインでは、 なくシングル・スーパー・ヘテロ
ダインでお話をします。
お話の内容は、 AM(DSB) 受信機と基本的な部分は、同じ
ですが、FM 受信機特有の回路が有りますのでその違いを
理解して下さい。


  


1.高周波増幅器
  空中線で捉えた微弱な電波(空中線の長さにより受信出
    来るおおよその周波数が決まります。) の内、 目的の周
    波数を増幅する回路です。
    
2.局部発振器
  高周波増幅器で増幅した目的の周波数の電波を中間周
  波数に変換する為に使われます。
  目的の周波数より中間周波数だけ高い周波数又は、 中
  間周波数だけ低い周波数を発振します。

3.周波数混合器
  受信を希望する周波数を fとします。  局部発振器で発
    振する周波数を f1 とします。 そして中間周波数を IF 
    します。

    IF1 = f1 - f0 

  小学校の理科で2つ周波数の近い音さを同時に鳴らしま
  すとゆっくりとした繰り返しで音が大きくなったり小さくなっ
  たりを繰り返す事を経験されたと思います。
  これをビートと呼びます。
  音の大きさが変化する周期をビート周波数と言います。
  中波周波数をビートとして作り出すのが周波数混合器で
  す。

搬送波の周波数を変える方法の違いが重要ですので、ここ
で整理しておきましょう。
 
搬送波の周波数を変える方法
 送信機・・・発振器で発振した周波数を逓倍器により 
           数倍にします
。 FM送信機及びAM送信機 (
           高電力変調方式の場合)で使用されます。
 


 

続きは、10月の「法規」と「工学」のページでお読み下さい。

 

 

 

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