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TOITAの「航空無線通信士受験塾」第20期工学第2章航法支援施設 (1)VOR/DMEその4

2017年03月21日 | 「工学」見本記事

             第2章航法支援施設 
                           (1)VORとDMEその4

今回は、通常、VOR と併設されて VOR 迄の距離を知るため
に使用される DME についてお話をいたします。
DME の構成と距離を測定できる仕組み、そして、距離を求め
る式の説明をいたします。式の説明では、なぜ、12.3 と言う
数字が出てくるのか詳しくお話をいたします。

 注 赤字は、試験に必要ですので、覚えて下さい。
   青字は、余裕があったら覚えて下さい。 

DME とはDistance Measuring Equipment(ディー・エム
・イーまたは、デメと言います。)の事です。
DME は、 二次レーダー(一次レーダーは、発射した電波の反
射を見て対称物の位置や方向を知りますが、二次レーダーは、
質問電波に対する応答電波で必要な情報を得る)の技術を使っ
ています。

 
図の航空機は、kansai氏の許可を得て使用させて頂いています。
  著作権は、kansai氏に所属します。

DMEで求める距離は、航空機からDME迄の距離です。
その距離;Rは、地図上での水平距離では、有りません。
航空機は、 空を飛んでいますので、上の図の様に航空機の高
度:h が有りますので、水平距離:Lでは、なくR になります

よって DME の真上を飛行しても 距離は、 高度を表しますの
で"0" には、なりません。

それでは、DMEの仕組みをお話します。
まず、 航空機側の インタロゲータ(Interrogator:質問機
から UHF帯の電波で質問パルス(2つのパルスを1組としも
の)を発射します。



図の赤の線は、1対のパルスです。真ん中は、搬送波です。
パルスと 搬送波を掛け合わせますとパルスの振幅が大きくな
った時だけ、 電波が空中線より輻射されます。これが質問パ
ルスです。


続きは、3月の「法規」と「工学」のページでお読
み下さい。 

 

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