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TOITAの「航空無線通信士受験塾」第20期工学第7章電源 (1)電池一般

2017年05月17日 | 「工学」見本記事

          第7章電源
         (1)電池一般

今回は、電池一般のお話です。 電池が航空無線の試験
で重要視される理由は、 航空機には、飛行中、電線か
ら電気を供給する事が出来ないと言う事にあります。
当たり前ですね。

電線を引き込めませんので 発電機を持たなければなり
ません。
これは、自動車と同じです。
発電機で発電した電気の最大の使用目的は、 エンジン
の始動とエンジンを回し続ける為の電気です。
次に機内の照明などや通信機等への電力の供給です。
発電機で発電された電気は、使用量が少ない場合、 電
池に蓄えられます。 そして、発電機で発電した電気だ
けでは、 足りない時に電池に蓄えられた電気を使いま
す。
この様に、 機内で安定した電力を供給する為に電池が、
使用されます。
つまり、電池が無いと航空機は、 飛行出来ない言う 重
要な物なのです。 

近年、最新鋭のB社の航空機が電池の不具合で飛行停止
止になった事は、記憶に新しいところです。 

重要な事柄は、試験に良く出るのが当然の事です。
また、受験勉強をされる方の中には、これまでの無線工
学の勉強に疲れて電源の勉強をおろそかにされる方がい
らっしゃいます。
しかし、電源は、 範囲が狭いだけに、 勉強も楽で、試
験で得点しやすい箇所です。
合格の為に、電源を勉強しない手は、ありません。

それでは、電池について勉強を始めましょう。

1.乾電池
 (1)一次電池と二次電池
  一次電池・・・・・・充電出来ない使い捨ての電池
                 です。
                 あまり交換を必要としないTV
                 の リモコンの電源等に使用さ
                 れています。
  二次電池・・・・・  充電出来る電池です。 携帯電
                 話の電池などは、 始終使いま
                 すので いちいち交換するより
                 充電できる方が便利ですし 経
                 済的です。


 

続きは、 5月の「法規」と「工学」のページでお読み
下さい。

 

 

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