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TOITAの「航空無線通信士受験塾」第19期電波法規第5章無線設備 (1)電波の型式

2016年10月20日 | 「法規」見本記事

                      第5章無線設備
                   (1)電波の型式 
             斜体 文字は、法規の用語の
                解説のページを参照して下さい。 

 

今回は、電波の型式のお話を致します。
無線通信士の試験では、通信の仕方に関する法規定が中心にな
りますが、無線技術士の場合、技術操作が主な仕事になりますの
で、今回お話をします無線設備が試験の中心になります。
この様に電波法の中心は、 通信の仕方について定めた ”無線局
の運用”と無線設備について定めた”無線設備”になります。
通信士の場合も、”無線設備”について、有る程度、 法律の定めを
知らなければ、なりません。
勿論、通信をする上での必要最小限度です。
今回お話をします電波の型式とは、搬送波の変調方式伝えられ
る信号の種類とチャンネル数(アナログか?かデジタルか?
はたまた、 それらのチャンネル数)と具体的な信号の中身(音声か
TVかFAXか等)をアルファベットと数字で表したものです

電波型式は、以下の様に2つのアルファベットとその間の数字で構
成されています。

当講座の姉妹校にTOITAの「航空無線通信士受験クラブ」と言うブ
ログがありますが、 そちらでは、そのブログを検索した時の検索ワ
ードが分かる様になっています。
その検索ワードに「電波型式の覚え方」と 言うものがありましたが、 
電波法は、 ハードと通信方法を規定する法律ですので、覚え方で
は、なく
ハードを理解する事が重要です。
理解すれば、 記憶に残りますが、 何かに関連付けて覚えると言う
様な記憶方法に頼っていては、正しく、記憶に残りません。

電波の型式は、無線技術士の場合、 重要ですので毎回の様に出
題され、 その範囲も広いのですが、 航空無線通信士の場合は、
無線通信が主の業務ですので、航空無線に 使用される範囲の電
波型式を知っていれば充分です。

(1)最初の文字
  主搬送波の変調方式を表します。
  その内の幾つかを列挙します。
 
     A・・・・・・・振幅変調 (搬送波と2つの側波帯
              から成る)
     H・・・・・・・振幅変調の内、 1つの側波帯を取
              り除いたもの(搬送波と、片方の側
              波帯)


続きは、10月の「法規」と「工学」のページでお読み下さい。

 

 

 

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