受験の力”TOITAの航空無線通信士受験塾” 第20期(平成29年8月期向け)受講生受付開始!!

分かるから続けられる航空通・受験講座!!2月期合格に向けてご一緒に頑張りましょう。当塾は、合格を目的とした会員制塾です。

TOITAの「航空無線通信士受験塾」第20期受験直前講座 (2)リアクタンスその3

2017年06月20日 | 「工学」見本記事

         第20期受験直前講座
       (3)リアクタンスその3

今回は、R と L または、C の直列回路におけるリアク
タスのまとめを行います。
その後、前回出題いたしましたRC直列回路におけるリ
アクタンスに関する演習問題の解答と その考え方をお
話し。

[リアクタンスのまとめ]
(RL直列回路)


  (注・・・図-5~図-8 は、ありません。)
 抵抗:R は、実数 ですので、図-9では、 横軸上に
   その値があります。
 誘導性リアクタンス:XL は、 虚数 ですので縦軸上
  にその値があります。
 RXL は、共にベクトルですので大きさと 向き 
   有ります。
 インピーダンス:Z もRX (リアクタンス) のベク
   トルの合成ですのでベクトルです。( 勿論、Z の 中
   には、 又は、X が無い場合も有ります。)
 次に重要なのが、 XL をどの様に求めるかと言う事
   です。

          XL = ωL

  となります。ω = 2πf ですから 、XL は、 周波
    数が高い
大きく なります。 直流では周波数
   :f が ”0”  です
 からコイルに  直流を流した時の
    XL = 0
 と言う事になります。

(RC直列回路)
 
 RC 直列回路においても、抵抗:R は、実数軸上、リ
   アクタンスは、虚数軸上になります。
 但し、容量性リアクタンスは、図-10の様にマイナス
   になります。
 次に容量性リアクタス:XC は、次の式で求められま
   す。

       Xc = 1/(ωC)

 よってXc は周波数が高い程、 小さくなる事が分か
   ります。


続きは、6月の「法規」と「工学」のページでお読み下
さい。

  

 --- 受験塾からの重要なお知らせ ---

見本記事をご覧頂いている皆様へ

[現在、過去問で何点とれますか?]
過去の問題集が出版されています。あるいは、日本無線協会
のホーム・ページで近年の過去問とその解答が公表されてい
ます。
そろそろ、実力を知るために、ご自身で模擬試験のつもりで
過去問に挑戦してみませんか?
過去問に挑戦する事で現在の実力が分かります。
実力が分からなければ、今後の受験勉強の進め方も分かりま
せんし、合格できるかどうか、見当もつきません。

私が大学で行っています、 最難関の第1級陸上無線技術士の
為の受験講座では、合格する為の仕掛けが用意されています
が、合格するのは、この仕掛けの下で普段から勉強をしてい
る学生だけです。
まずは、現在の実力を正しく評価してください

当塾には、合格の為の仕組みがあります。

記事の全部をお読み頂く為には、会員登録が必要です。
会員登録をされます皆様には、下記のメールアドレスへ 「
案内書希望G係」 と書いてメールすることから 始めて下さ
い。

なお、メールには、 お名前の記入は、必要は、ありません
。 

  

   お問い合わせのメール・アドレスは、

     コチラ ⇒ toita-aero@har.bbiq.jp

 

 

訪問された方は、『航空』文字かバナーをクリックして下
さ。

 

 

 

 


 

『航空』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 前の記事へ | トップ | 次の記事へ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。