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TOITAの「航空無線通信士受験塾」第20期工学第6章通信方式その他 (1)AMに比べてのFMの特徴

2017年05月12日 | 「工学」見本記事

       第6章通信方式その他
    (1)AMに比べてのFMの特徴

今回お話をしますAM(DSB:A3E)に比べてのFM (F3E) の
特徴は、平成23年8月期からの新設問題です。
残念ながら参考書には、記載されていない事項です。
この問題は、平成23年、平成27年、平成28年の 各8月期
に出題されています。
その問題は  年を追うごとに範囲が広くなり難しくなって
います。過去に3回出題された問題は、全て別物です。
無線従事者試験の最高峰である 第 1 級陸上無線技術士の
試験では、同じ問題は、2度と出ないのが当たり前ですが
、航空無線通信士の試験の難易度は  中程度ですので、同
じ問題が出題されるのが普通でした。 今後、 どの様に変
化していくか分かりませんが、 理解していれば、 その様
な変化にも対応出来ます。
それでは、 FMの特徴について、過去に出題されました内
容を全てお話し致します。

1.音質が良い(忠実度が良い)
 搬送波の周波数:F と音声信号:Vp が比例しますので
 歪みが少なく、 また、 音声信号の帯域周波数を広くし
   て有りますので、音質が良いと言う特徴があります。
 中波帯のラジオ放送(AM)とVHF帯のFM放送を比較して
   みます。
   AM放送
 音声信号の最高周波数:fp ・・・・7.5 [KHz]
   FM放送
 音声信号の最高周波数:fp ・・・・ 15 [KHz]
   AMとFMの信号対雑音比
  FM放送の変調指数:mf = 5 ですので、
  連続雑音でAMの1/15 
  衝撃性雑音でAMの1/10

2.占有帯域幅:B広い
 

続きは、 5月の「法規」と「工学」のページでお読み
下さい。
 

 

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