トホホなおやじのから元気

母介護のため退職するも
家内の反対で地元に再就職
でも介護に会社の理解は得られず、
H28年介護離職に至った58歳

借入

2017-06-14 22:52:56 | リフォーム
リフォーム資金の借り入れですが・・・・・

自宅は母名義。だから、リフォームも母名義でやらないと、私が支払うと贈与になる恐れも。

そこで、銀行に借り入れの相談を今ごろになってしてみたら・・・・

なんと、「住宅ローンは70歳までです」と。

担保を入れたり、返済を息子が引き継ぐから問題なく貸してくれるのかと思いきや、さにあらず。

マイナス金利だからといって、簡単に貸してくれるわけではないんですねぇ。


もし、貸してくれる銀行があったとしても、完成時に母が名前を自署できなくなっていたら、ダメらしい。

貸してくれないなら、母の口座から現金払いすればいいわけだけど、もし母が寝たきりだったら、引き出しができなくなります。

では、今のうちに口座から引き出してもらっておくか、私が母へ資金を貸す契約を事前にしておくか、いずれにしろ、なんだかイロイロな検討事項が増えています。

お金があっても、貸してくれるなら、金利の低い現在、借りたほうがいいと思っていたのですが、どうなんでしょう。


母がこの先いつごろどんな状態になるか予想もつかず、さてどうしたもんやら。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« モス | トップ | 不慮 »

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
預金をおろして (ジョルジュ)
2017-06-15 23:19:05
亭主は今日 実家に行きました。
もう、しょっちゅう、行ってます。
帰宅は日曜の夜の予定。
それまで、私は羽を伸ばせます。

亭主の実家の住まいは、古い母屋の南側(道路側)に、 
なんとか小さい家なら建てるスペースがある、とわかり、
樹木を伐採して こぢんまりとしたのを新築しました。
義父の預金を 生前におろしておきました。
まさか、その年の年内に突然あの世に旅立つとは 思っていませんでしたが、
相続税を払わずに済むように、という いつものシミッタレ根性で 
亭主が頑張りました。

これで 床抜け・雨漏り、ムカデ・ハクビシン跋扈の実家に帰った時の
住まいに関する心配や不安はなくなりましたが
義弟は やや不満げだったそうです。

今 私たちが済んでいる住まいを建てた20年前の金利はどうだったか忘れましたが
銀行に相談したら 借りるよりは借りない方が、それは、いいよ、と言ってました。
今もそうかしら?
ジョルジュさんへ (とほ)
2017-06-16 12:05:54
旦那さん日曜夜まで帰省とは、かなりの羽が伸びそうです。^^
義父さんがなくなる前に完成したなら、義父さんには気の毒ですが、間に合ってよかったですね。
建築中にもしものことがあると、借入予定だと面倒みたいですが、自分の預金で払うなら大丈夫そうです。
相続税対策にもなって、よかったです。
シミッタレ根性ではないですヨ。立派な対処です。
もしかしたら、シミッタレた額しか節税できなかった、すごい相続税だったかもしれませんが。^^

義弟さんが不満なのは、旦那さんの別荘になってしまったからかな?
義弟さんも別荘にすればいいのに。
20年前の金利というと・・・・
もうバブルははじけて、1%台の金利ではなかったかと。
現在のバカげた利子を思うと、あるなら借りないほうがいいと思いますが、住宅系の借金は借金の中で金利が一番低いと思うので、万一のために現金残しておいて、借りておく決定をしている気がします。
借入金利があがるなら、一括返済すればいいし。
問題は医療費ですね。これは読めません。
Unknown (kumiko)
2017-06-16 19:34:53
義父は銀行員だったくせに絶対銀行からは借りませんでした。金利払うだけでバカみたいだと言って。
もし現金があるなら、たとえ低金利でもキャッシュの方が後々苦労しないと思いますが。
kumikoさんへ (とほ)
2017-06-17 07:21:26
おお、銀行員でしたか。
7,8%の金利時代では?
預金があるのに、借りるのはバカげてそう?

現金が必要になった時に、なかった場合の苦労を考えて、現金を少し手元に残しておこうと思うのです。
でも、そんな時は親戚から借りるのがいいかも。
母が親戚に貸したら、なかなか返してくれなくて、子が催促してやっと返してくれました。
親戚といえど、貸し借りは避けたい気もありますが。
管理。 (豆柴)
2017-06-19 00:55:59
後見人制度とかありますが、手続きが面倒そうですし、
不服申し立てや利用の中止もできないみたいです。
財産の管理は大変ですね。
いざというときにすごく慌てることになるので、ご注意。
豆柴さんへ (とほ)
2017-06-19 09:30:32
アドバイスありがとうございます。
後見人は、資産の維持しか出来ないと聞きました。
リフォームの支払いを母の口座から後見人が支払えるかわからないみたい。
私が後見人になるとは限らないみたいで。
いざというときに何が起こるか、想定して事前に準備したいと思います。

コメントを投稿

リフォーム」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。