トホホなおやじのから元気

母介護のため退職するも
家内の反対で地元に再就職
でも介護に会社の理解は得られず、
H28年介護離職に至った58歳

不慮

2017-06-14 23:15:58 | 雑感
これまでの人生で、不慮のしを思い返してみると

小学生の高学年、親友の姉さんが盲腸の手術に失敗して、なくなりました。

家も近所でショックでした。今だと医療過誤で訴訟問題になっていたことでしょう。


次は、不慮ではありませんが祖母。初めてし体をみました。


以降、順不同ですが、いとこの氏。

嫁ぎ先からの帰省中に。事故か自殺か不明なままです。



仕事では、向かいに座っていた知り合いが、自宅で突然死。

このときは、少し不思議な体験がありました。


それと、同じプロジェクトに参画していた客先の技術者。

プロジェクト終了から数年後、自殺した遺体が海ホタル下で見つかったと聞きました。


大学の友人は出張先の中国で交通事故し。


姉の義父は、どうも自殺だったらしい。しばらく植物人間でした。


そして先日。

高校時代の部活で同級だった奴が自殺したとききました。


人生に目標もなく、楽しみもなく、喜びもなく、絶望してしまったら、その選択肢もあるのかもしれないと思うようになりました。

でも、不慮は嫌だな。^^
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2 コメント

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Unknown (はーちゃん)
2017-06-16 08:06:23
ホントですね。
心の準備ができていない「突然」というのは、
何と表現して良いかわかりません。
でも、人生、そういうこともあるんだということを
弟の時に実感しました。
病気でも突然となると、後悔ばかりがつのります。
まして、事故となると、数秒の差で事故に遭ったり
遭わなかったりなので、なおさらのことかと思います。

自殺は、ずっと心に重いものが残り、後々までひきずります。
伯父は自殺でした。
伯母(母の姉)の連れ合いでした。
伯母が亡くなってからは、滅多に会う事はなかったのですが、その年の初めに来た年賀状に
「長く生き過ぎた」
と書かれていて、その時、叔父は、どんな気持で、その年賀状を書いたのだろうと思うと、ぐっさりきました。
はーちゃんへ (とほ)
2017-06-17 07:10:32
そうでした。弟さん。
その日が来てもいいように準備しておこうと思うのですが、なかなか着手できません。
どこかで拒む自分がいる気がします。

伯父さんは奥さんなくして、生きがいを失ったんでしょうね。
素晴らしい夫婦だと、喪失感も凄まじい気がします。
びっくりさせないように、年賀状で予告したのかな。

とほ家にはない夫婦仲ですが、それでも先立たれるとどんな気持ちになるか、想像もできません。

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