由布院から安心院方面へ
安心院は「あじむ」と読みます。
中世以来の地名で、湖水跡にアシが生えていたので蘆生(アシブ)のちにアジムと呼ばれるようになったとのことです。
別府市の北西に位置している静かな町で、院内町と合わせて、道鏡の神託で有名な宇佐八幡宮のある旧宇佐市と合併し、宇佐市となっています。
(たまには、歴史を調べて紹介しています。
)
その安心院の深見地区に、京都の醍醐寺を模したという五重塔があります。
大健寺というお寺にある、高さ28mの堂々たる九州唯一の木造の五重塔だそうです。
九州ではここだけ? 文化的な背景が違うのでしょうか?

金剛力士像のある立派な三門もありますが、比較的新しいもののようです。

お目当ての温泉に浸かろっと ・・・
なんと閉鎖されているではありませんか
ええ加減にせーよー
泣く泣く未湯コレクション入りです。

1 訪問日 平成21年2月上旬
以下省略
安心院は「あじむ」と読みます。
中世以来の地名で、湖水跡にアシが生えていたので蘆生(アシブ)のちにアジムと呼ばれるようになったとのことです。
別府市の北西に位置している静かな町で、院内町と合わせて、道鏡の神託で有名な宇佐八幡宮のある旧宇佐市と合併し、宇佐市となっています。
(たまには、歴史を調べて紹介しています。
)その安心院の深見地区に、京都の醍醐寺を模したという五重塔があります。
大健寺というお寺にある、高さ28mの堂々たる九州唯一の木造の五重塔だそうです。
九州ではここだけ? 文化的な背景が違うのでしょうか?


金剛力士像のある立派な三門もありますが、比較的新しいもののようです。

お目当ての温泉に浸かろっと ・・・

なんと閉鎖されているではありませんか
ええ加減にせーよー

泣く泣く未湯コレクション入りです。

1 訪問日 平成21年2月上旬
以下省略










