うつ病さんの就労日記

うつ病男が就労していくさま&雑記

私は特殊で浮いた存在

2017-08-11 21:52:37 | 日記
2度目の会社辞めます宣言してから、周りの反応がおかしい。

大袈裟ともいえるくらい気遣ってくれる。そして皆優しい。

っていうか、腫物を触るがごとくの扱いにも感じられる。

そんなシード権を与えられている私ですが、

この状況にあぐらをかくこともなく、淡々と命を受けた仕事を処理し、淡々と帰宅します。

しかしながら、仕事もできない、特に取り柄もないさえない中年男を

囲っておく意味がどれだけあるのかがわかりません。

とはいっても「僕会社辞めます」「どうぞ」「どうぞ」…ダチョウ倶楽部的リアクションをされても嫌ですが。

どこの会社でもそうだと思いますけど、ある程度のポジションを得た人は

その仕事が大好きなんですね。だから、会社に行くのが辛くて辛くて辛抱たまらん…

という人の気持ちが理解できない。

支店長は、実は今の仕事に馴染めない…とそっとカミングアウトしてくれました。

自分は家庭があるので仕事を辞められないけど、辞めたい気持ちはよくわかる…だって。

支店長が弱音を吐ける相手になってる。

障害者ということもあり、社員ながら社員の権限を持っていなかったりもする。

何か宙ぶらりんで特殊な存在。そして何か浮いた存在。

自分でもよく解釈できないのだから他人にはもっと解釈できないでしょうね。






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