桐友会活動を再開しました。

 6月8日(木)桐友会(旧東京教育大学漕艇部OB有志の会)活動を実施しました。一ケ月ぶりの活動であったが、何よりオールを握れることの喜びに勝るものなく、握った途端に日常些末なアレコレは一瞬に吹っ飛ぶ思いであった。桐友会の愛艇AMEBLO号は、沢田会員の寄贈になる、ナックルといってもオールグラスフアイバー製の新鋭艇で、重量はかっての木造時の2/3くらいの軽さである。で、コースへの艇出し入れもスムースにやれるのが、実に有難い。天気は、水無月空の薄曇りで絶好のボート日和、戸田ボートコースも各大会の端境期でガラガラ、今日漕がなくていつ漕ぐのだの感あった。クルーは、C松岡、S橋爪、3河崎、2富安、B大木の豪華クルー編成で、一漕ぎ毎に新鋭艇のスピードある滑走感がクルーに伝わる思いであった。本日は、小手調べで、ノーワークからライトパドルの繰り返しで、押えに抑えたが、レースに向けて調整していけば、相当ヤレルの手応え十分であった。これなら、ペンタのシニアクルーと5分にやりい合えるとの、感があった。添付画像は、左から河崎、富安、藤波、橋爪、沢田、大木であるが、全日本の決勝に出たのが3名もいるから錚々たるクルーである。後半は、恒例の戸田公園駅2Fの日高屋での飲み会であるが、毎回のことであるが、この時のビールの旨さは最高だ。今回は、外語仏文卒でペンタ会員の渡辺さんが特別参加で、話を面白くさせた。渡辺さんの生き方というか人生観は、実に啓発されるとものあった。渡辺さんは、住友金属鉱山に20数年勤務した後に、ジョンソン・マッセイなど外資系を渡り歩き、欧米アッパー・ミドルの生き方に精通してるとか、我々とは異なる人生観の持ち主と見受けた。外語あるいはペンタも、こういうスタッフがゴロゴロいるようで、層の厚さを見せつけられた。
                                                      (大木記す)
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コメント
 
 
 
画像追加補正 (大木です)
2017-06-09 19:23:29
添付画像説明の追加で、沢田の向かって左隣りは、松岡です。訂正補正します。
 
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