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【是非とも知っておきたい】TOEICテスト新形式問題対策その7(Part 7)

2016-06-02 | イベント情報
みなさま、こんにちは。
今回はPart7についてです。

 Part 7では、これまで48問だったものが54問となりました。
つまり、リーディングセクションの半分以上が読解問題になったということです。
さらに、ダブルパッセージに加えて、3つの文書が提示されるトリプルパッセージも登場しました。
これまで以上に解答のスピードが求められることになります。
このパートにどれだけの時間を振り向けられるかは、Part 5と6を如何に早く終えられるかにかかっています。


1 シングルパッセージを25分以内で解答

 すべての文書を隅から隅までくまなく読む必要はない。
特に、広告やフォーム、グラフなど、視覚的に捉えられるものはミスのないよう確実に正解したい。
また、文字数の多い文書も、最初に、どこにどのような情報が書かれているかを確認してから
解答することで、少しでも時間を節約できる。
どの文書にも言えるが、括弧書きやNoteと書かれている部分、
あるいは「*」がついている部分は設問にされることが多い。また、各段落の最初の文に答があることも多い。

2 文書の種類ごとの取組み方
   広告、フォーム、メニュー、グラフ
   目立つ文字、他と異なっている書体の文字を中心に、どこにどのような項目が書かれているかをつかんでから、
  一つずつ設問に当たる。

  手紙、メール、メモ
   「差出人」「受取人」「件名」をチェックした後、最初の段落をすべて、
  他の段落は1文目を読んで全体の流れを把握してから設問に当る。
  設問中のキーワードを本文の中から見つけて周辺を読めばたいてい答が見つかる。
  ただし、“What is suggested ~” や“What is indicated ~”といった漠然とした質問のほか、
  設問にNOTが入っているものは選択肢を一つ一つ本文と照らし合わせる必要があるので、
  広範囲を読まなくてはならない。
   段落が分かれていない文書については、設問を頭に入れた後で文書の初めから読んで答を探す。
  設問数が多い場合は設問が並んでいる順番に一つずつ探していくと良い。

   記事、批評(書評など)文
   いずれもやや難解なので後回しにすること。残り時間に余裕がない場合は捨て問とする。
  記事については、主題が最初に登場し、以下で詳細を述べる構成になっている。
  上記“What is suggested ~” や“What is indicated ~”といった設問以外のもので、
  設問中に固有名詞が登場しているものがあれば、その言葉を本文中で見つけることで答が得られることが多い。

   取扱説明書
    正しい使い方が述べられた後で、注意事項や禁止事項が続いている。
  「してはい けないこと」を問うものも多い。
  保証書に関連した質問も多いので、「保証期間」、「保証されないのはどういう場合か」に注目しておく。

   求人広告
   ほとんどのものが①募集職種、②職務内容、③応募条件、④応募方法の順に書かれているので、
  設問に合わせて探す箇所を特定できる。「採用されないであろう理由」を問うものも多い。
  その場合は、応募条件を満たしているかどうかを確認する。

3 テキストメッセージ、オンラインチャット形式問題

  このタイプのやりとりは、部分的に読んでも意味がよく分からないので、
  設問と選択肢に目を通した上で、最初から全部読むこと。
  書き手の意図を問う問題については、従来の同義語を選ぶ問題同様、
  選んだ答を本文に当てはめて文脈に合うかどうかを確認すること。

4 文挿入問題
  「位置選択問題」(文挿入の位置を問う問題)は、まず挿入文を理解して記憶し、文脈を意識しながら本文を読む。
  挿入位置として指定されている前後の文をしっかり読んで選択すること。
  各段落の最初と、挿入位置の前後二文程度は読んでみること。

5 ダブルパッセージ
  (1) 両方の文書をじっくり読んでいる時間はないので、上下に並んだ文書のうち上にあるものをすべて読み、
   下の文書は各段落の一文を読んで二つの文書の関係をつかむ。
   その上で一つずつ設問に当たる。片方の文書が、表やアンケートなど視覚的に捉えられるものの場合は、
   ざっと内容を把握しておけば良いが、その場合はもう一方の文書をしっかり読むこと。
 
  (2)ここでも、片方の文書が記事や批評文の場合は後回しにすること。

(3)両方の文書を参照しなければ解答できない問題があるが、
片方の文書だけで答が出せる問題で触れていない場所にヒントがある。

6 トリプルパッセージ
(1) ひとつの文書が短めになるので全体として読む分量が極端に増えるわけではないが、
  各文書の関係をしっかり理解できるよう、シングルパッセージの取組み方で説明した方法で、
   まずはすべての文書の内容をつかむ。
  (2)3つの文書があるとは言っても、設問の中には、ひとつの文書だけで答の出せるものが複数あるので、
   まずはそれらに取り組むこと。

7 読む力をつけるための練習方法
  (1) 読解力を高めるために行うべき一つは「精読」である。
   題材はパート4を使う。一字一句意味を確認しながらゆっくり読んでみる。
   意味の分からない語句は日本語の解説を見て確認する。
   最後まで読めたら、後戻りをせずに初めから読み通してみる。
   意味のぼんやりしているところがあれば、もう一度確認。
   こうして完璧に理解できたら音声を流し、それに合わせて文字を目で追ってみる。
   このスピードで目を走らせて意味が理解できるまで繰り返す。“速読”で目指すのはこの速さである。

  (2)もう一つの大切な練習は「多読」である。
   ここでのポイントは、“自分が関心のある内容の題材で易しいものを選ぶ”こと。
   ペーパーバックサイズで、1ページに分からない単語が5つ程度ならちょうど良い。
   文脈から意味を想像しながら読んでいく。
   易しいものをたくさん読むことで、英語の流れに乗り、文脈を速く取る力が備わる。

  (3)少し変わった方法として、DVDを利用するのも良い。
   最初に日本語字幕又は吹替えでストーリーを把握する。
   その上で英語の字幕に切り替えて速く文字を追う。
   一度にたくさんの文字を目に入れる練習になる。

いかがでしたか?
スコアアップに是非ご活用ください。

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