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【是非とも知っておきたい】TOEICテスト新形式問題対策その4(Part 4)

2016-05-17 | イベント情報
みなさん、こんにちは。

 今回はPart 4です。
問題数はこれまでと同じ30問ですが、Part 3 のように図表が印刷されているものが2つ(6問)登場します。
内容をしっかりつかんで解答する必要があります。なお、トークの長さはこれまでとほぼ同じです。

1 従来型問題への対応
(1)必ず設問を先読みすること。
(2)10のトークのうち、大半は話の流れの順に設問が並んでいるが、時々2番目の設問のヒントが先に聞こえることがある。
   その場合、すぐ後で1番目の設問のヒントが流れることが多い。
(3)トークの初めの部分に「どこで」、「何について」、「誰に」話しているかを理解するヒントが含まれていることが多いので、
   集中して耳を傾けること。
(4)1番目と2番目の設問、選択肢に目を走らせながらトークを聞き、答が分かったらすぐにマークシートに印をつける。
   問題用紙に書込み(文字はもちろん、線を引いたり〇をつけることも厳禁)ができないので、
   できるだけ問題用紙とマークシートを近づけておく。

2 図表が表示されている問題への対応
  図は、一瞥して内容が理解できるような簡単なものであるが、それだけでは解答できない上に、
  トーク中に内容が変更されるもの(予定表など)もあるので、聞きながら判断すること。
  最初に図表の内容を確認しておくと理解しやすくなる。

3 リスニング全般への対応
  以上、Part 1から4までを見てきましたが、この形式に慣れないうちは難しく感じてしまうものです。
  確かに、小手先のテクニックだけでは正解できない問題構成になってきたとは思われますので、
  これまで以上に英語全般に慣れていく必要があるでしょう。
  自分の力に見合った内容のドラマを見るなどして実社会で使われている英語に親しんでいきましょう。
  英会話の教材も役に立つでしょう。また、問題集を利用する場合、一度解答して終わりではなく、
  一問一問に登場する音声すべてを聞く練習をしてください。リスニング力を高めるには音読が欠かせません。
  誤答の音声も含めて音読し、すべてを完璧に理解することが大切です。
  初めはスクリプトを見ながらでも構いませんが、徐々に音声を聞いただけで同じように繰り返すことができるようになればしめたものです。
  Part 3と4では、音声はもちろん設問と選択肢を速く読めるようになるために、読む練習も大切ですが、
  速読については、Part 6・7の項で改めてご紹介します。

いかがでしたか?
スコアアップに是非ご活用ください。

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