とどちゃんの縁側でひとり言・・・。

日々の生活の中で見たこと感じたことを記録していきます。

おすすめ雑誌

2016-03-02 20:08:38 | 読書
おこばんは

今日もすっかりこんな時間・・・

お疲れ様でございます

お疲れの時には目の保養と言いますか、心和むものが良いですよねぇ。

と言う事で(無理やり)私が去年から購入し始めた雑誌がこちら!!




和樂。

いや~。4・5月号・・・。

きんぴかですな!!

和樂という名前だけあって、日本の美術を主に扱ってる雑誌です。

絵は勿論、着物や雑貨にいたるまで「和」ものを紹介してる雑誌。

器や服飾品などの小物など掲載されてるものも購入できるものもあったりします。

付録もなかなか粋なんですよねぇ・・・。

今回は・・・。





伊藤若冲「和ごころセット」

特集が若冲だったのでね。このトラ・・・かわいい・・・

中には一筆箋・ポチ袋・懐紙が入ってます。


後はこちら。


京都パーフェクトガイド!!

次回の6・7月号が京都特集なので、そこに繋がるしくみ(商売上手!)。

パラパラっと見てみましたが、食事処もよさげな感じのお店が沢山掲載されてますし、普段訪れた時には気づかないであろうお店や見る所も掲載されていて、凄く役立ちそうです。
京都には何度か訪れてますが、新たな発見ができそうで保存版ですね。

でもって、個人的に「おお~!!」と思ったのがこちら

若冲クリアファイル!!



あの有名な可愛いぞうさん!!

しかも!!



見開きにできる!!

この大きさってなかなか無いのよねぇ・・・。

しかも見開きできるのはホントに嬉しい!!

重宝しそうです!!

本誌の中身も毎号見ごたえがあるんですよねぇ。

余計な広告が少ないというのもあります。

今回、若冲特集でしたが、私自身去年でしたっけ?福島でも公開されたの。

見にいけなかったんですよねぇ・・・。

なので、大変参考になりました。

4月末に東京に行く予定があるので、また東京美術館に行こうかな~と思ってます。若冲展、やってるようなので。

他にも、旅行や、陶芸、食、等々、日本の魅力が沢山詰まってる雑誌なんですよ。

美術館の割引券も付いています。

読んでて、「ホッ」とするんですよねぇ・・・。

こういう雑誌あったんだ~!って去年初めて見かけて感動したんです(笑)。つ~か、おそっ!!今頃ですか!?って感じですが・・・。


見かけたら、ちょっと手にとってみてください。

絶対レジに持っていってしまいますよ(笑)。



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おっことぬし様

2016-01-08 19:54:41 | 読書
ま~ったく・・・。

南福島のいちごとうもろこしなピザ屋はやる気あんのかねえ?

ネット注文がいつも受け付けしてないじゃないのよ~。

あっ、電話ですれば良いだろって?

楽天ポイントが貯まんないじゃないのよ~!!

一日も早いネット注文の復旧をお願いします

せめて予約注文だけでも再開してくれると嬉しいなぁ・・・。

ところで・・・。




最近これ読み始まった・・・。





言わずと知れた「蟲師」

去年の暮れに、夫の部屋のテレビでたまたまアニメを見て、面白そうだなと思ってね。

蟲師というタイトルは知ってたけど、映画もあるのも知ってたけど、イメージ的に虫がいっぱい出てくるのかと思って・・・。



虫と言っても、私系の蟲の話だったのねぇ・・・。



いや、夫が言うんですよ・・・。

「あれだろ?お姉ちゃんみたいな人の話だ」

まぁ・・・確かに・・・。

子供の頃、拝み屋さんの見よう見まねで弟とかの「疳の虫」を出したりしてましたけどね

でも、書いてある事はおおむねそんな流れですかね?

虫と言えば・・・。

去年はありませんでしたが、ここ数年、体にできものができまして・・・。

これが化膿するんですよね。

いつも1個だけできるんです。場所は腋の下だったり、お腹だったり・・・。

私ですので、自分で何とかして治すのですが、お腹に出来た時は酷かった・・・。

膿胞が大きくなっちゃって、排膿がいつまでも続いてて何だかポケットみたくなっちゃって(笑)。

んで、毎回お風呂に入る度にシャワーで膿を搾り出しながらポケットも洗浄するんだけど、奥の方に固まったのがあってねぇ。

お風呂から上がって動いてると、穴から顔を出すわけですよ。

んで、私もそれを穴から引っ張って・・・。

ムッシムッシ


と、むしりとるわけです。

それを見ていた夫が・・・。

祟り神だ!!


と・・・。

言われて納得・・・。

あ~・・・まさに祟り神が出てる感じだよねぇ・・・。

それからと言うもの、何かにつけて人のことを・・・。

「祟り神になっちゃダメ!!」

とか言うんです

何故か職場でも浸透して、スタッフやその家族がどこか腫れて炎症を起したりしてると、
「祟り神になっちゃいますかねぇ?」何て言ったりして・・・・。

化膿したところから排膿する事を「祟り神出て~」とか言ってます。


何かピッタリ来る気がしません?


ええ・・・。


それからですよ・・・。

夫が私を


おっこと主様と呼ぶようになったのは・・・
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法華経

2006-12-14 22:03:00 | 読書
宗教の勉強を色々はじめた私ですが、当初から法華経が解りやすく訳されている本は無いかな~・・・。と色々探しておりました・・・。
法華経の本は、調べればさすがに沢山出ているのですが、私の様な50音から始めなくてはいけないような初心者には、ちょっと難しい言葉が出てくると躓いてしまいます・・・。
言葉の意味が書いてあっても、その意味も難しく書いてあったりするとマスマス溜まったまま・・・。
そこで、やみくもに購入しても挫折しては意味がありませんので、県立図書館に行き、法華経に関する本を調べてみました・・・。
そしたら・・・。
ありましたよ!!
岩波書店から出ている、坂本幸男・岩本裕:訳注の法華経(上)(中)(下)
ネットで調べたら、まだ増刷してまして、千円しないで手に入るのでさっそく購入しました。
これは面白い!!
宗教とかに全く興味がなかった人も読めると思います。
意味もちゃんと判りやすく書かれてますし、それこそ、何か壮大なスケールのファンタジー小説でも読んでいるような気分になります。
まあね・・・きっかけは自分が入りやすいところからで良いんだと思います。
終わりの無い勉強ですので・・・。
すみません・・・自己満足で・・・。
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結局このような結果に・・・

2006-11-30 18:34:30 | 読書
昨日は「津山事件」の本を探しに行くとか言っておきながら、図書館に言ったら肝心の本のタイトルが思い出せなくて・・・。
検索コーナーでも「津山事件」と入力しても出てくるのは「松山事件」ばかり・・・。
著者の名前も思い出せなくて・・・。
ネットのコーナーは使用中の方でいっぱいで・・・。
仕方が無いのであきらめて、何か面白い本ないかなぁ~とウロウロしてました。
宗教のコーナーに法華経の本がありましたので、それと、後はラフカディオ・ハーンが「ドブに捨ててしまいたいくらい胸くその悪くなる本だが、読まずにいられなかった」的な言い回しを著書の中で書いていた「ゾラ」の本を借りてみました。
ハーンの言う「胸くその悪くなる・・・」と言う表現は、別に文章がくだらないとか、そういう事ではなく、あまりにもドロドロして、現実に近すぎる彼の作品の人間臭さというか、欲望のままに生きている人間の汚い部分があまりにも多く、死にたくなるような世の中の風景がありありと表現されていることを言ってるのだと思いますけどね。
ハーンがあんまり「くだらない」「読むに値しない」等と言いながらも「自分はすっかり読んでんじゃん」と突っ込みを入れたくなるほど彼の著書を語っていましたので余計読みたくなってしまいました。
多分、本当は好きだったのだろうけど・・・。
そんな事言ったら「いえいえ、本当にオススメできないんですよ」とハーンに言われてしまいますかね?
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津山事件

2006-11-29 23:50:03 | 読書
明日は近所の図書館が休館日。
県立図書館に行こうかなと思っておりますが、こちらも休館日じゃなかろうか?
今、ちょっと読みたい本は「津山事件」関係の本。
「津山事件」ご存知ですか?
知る人ぞ知る・・・。「八つ墓村」「丑三つ村」のモデルになった事件です。
私が子供の頃映画「八つ墓村」ができまして、「8時だよ!全員集合」の合間に流れるCMがとても怖かったのが印象に残ってます。
CM明けても、ドリフターズがコントの中で
「や~つ~は~か~む~ら~の~た~た~り~じゃぁぁ~」「ひえ~っ」「ひえ~っ」とやってましたのでますます恐怖倍増でした・・・。
無差別殺人のようで、実は非常に綿密に計画された殺人事件。
しかも、村人のほとんどが惨殺され、犯人は自殺という想像を絶する事件でした。
この犯人の心理状態にはとても興味深いものがありますし、それなりに知識もある今、わたしなりにちょっと洗ってみようかな・・・と思った次第です・・・。
何かご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さいね。
どんな事でもいいので・・・。
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ご臨終です・・・。

2006-11-16 19:40:33 | 読書
図書館でブラブラしていたら、面白い本を見つけた・・・。
「人間臨終図鑑」山田風太郎 著
一巻には10代から54歳までの著名・有名人の臨終の様子が書かれているのだ。
簡単な生い立ちや、その人が係わった出来事なども書かれている。
トップバッターを飾るのは、その名も知る人ぞ知る「八百屋お七」
内容はこんな感じだ・・・。

「八百屋お七」1668-1683(15歳)

本郷の八百屋の娘お七は、天和二年の暮れに家が類焼して、一家が知り合いの吉祥寺という寺に数日避難している間に、寺小姓の吉三郎と恋をしたが、二人の仲は裂かれた。そこで天和3年の春、お七はもう一度吉三郎に逢いたいために、今度は自分で放火して捕まり、3月29日、鈴ヶ森で火あぶりの刑に処せられた。
徳川時代は数え年16歳から成人であった。西鶴の「好色五人女」や、紀海音の「八百屋お七歌祭文」では、お七が罪を犯したのが15歳とし、1歳の差で生死をわけたという趣向にしたが、天和3年お七は数え年16歳であったから処刑されたのである。
ただし、この若さで火あぶりの刑になったのは、徳川時代でも前代未聞のことであった。

と、こんな具合・・・。
そういえば、こんな話も聞いた事があるぞ・・・。
お七が裁きを受ける時だったか、処刑される前だったか忘れたけど、お七のあまりの幼さに、わざと「お前の年は15か?」と聞いたのに、お七は「16です」ときっぱり答えたとか・・・。その時「15です」と答えていれば火あぶりにはならなかったのに・・・。とか。
火あぶりの時の絶叫がかなり遠くまで聞こえてきたとか・・・。
歴史の1ページもかいま見れたりして、なかなか面白い本です。
どちらにしても雑学的ですけどね・・・。
でも、知ってて損する事は世の中に存在しないと思いますし、まっいか・・・。


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ドラマになりませんかねぇ?

2006-10-09 19:27:47 | 読書
今、私が読んでいる「水の精霊」。
只今、3巻まで進んでるのですが、なかなか面白いのです。
話の内容としては、「セゴシ」と呼ばれる民族の末裔とも言える、主人公の山本真人と、同じセゴシの血を引く、真人と同じ日に生まれた「二咲きの花」と言われる少女「みずき」この二人を軸に、物語が進んでいくのですが、ファンタジーの様で、ファンタジーだけではすまされない、人と人、人と自然、そして、国、たくさんの人間の気持ちや思惑がからまりながら・・・。
映画とかでもいいかなと思うのですけどね。
勝手ながら、配役はそうねえ・・・。
まず、主人公の真人・・・柳楽くんもいいんだけど、ちょっと大きすぎるかな?
何せ、中学生から話がはじまるので・・・。
ジャニーズ系だと、ちょっとキレイすぎるのよねん。なんせ、山に入ったりするし、格闘もするし・・・。
高知に住んでる、真人の祖父「犀八」は菅原文太さんかな?
って、余計なお世話でしたね・・・ハイ・・・。
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偶然と必然と・・・。

2006-09-18 22:20:47 | 読書
先日借りてきた本の中に、横山充男さんの書いた「水の精霊」というのがあった。
まず、第一部を読み終えたのですが・・・。
何とも不思議な感覚でした。
実は、ご存知の通り、私は今、宗教の勉強をしています。
現在は日蓮についてでして、必然的に「法華経」にも触れる事になるのですが、この本「水の精霊」はファンタジーな話ではありますが、自然の神とか人と自然の関わりを人間の中のそれぞれ個人が持っている「明と暗」の部分を織り交ぜながら物語りは進んでいく。
なかなか深い話だなあ・・・と思い。続きを読みたくなる物語でもありました。
神と仏。
やはり別ものなのでしょうね。
神には神の使命があるし、仏には仏の使命がある・・・。
私は未だに、神道・仏道・宗派何も決めてはいません。
自分が、ちょっと人とは違うものを見てしまったり、説明のつかない力があるせいか判りませんが・・・。
太陽・水・草木・花・土・自分を取り巻く全ての自然に神は居るのだと思いますし、意志もあるのではないか?とも思います。
自然に着いているのが神、人に着いているのが仏?
何だか考えてると気が遠くなりそうです・・・。
ただね、欲をだしてばかり悪い事っておきるのよ・・・。
一日3度の食事が摂れて、雨風しのげる家があって、したい仕事をして・・・。
本当に自分は幸せ者なのだなあ・・・と思います。
神に対しても、仏に対しても感謝する毎日を送っているのだなあ・・・と改めて実感しました・・・。
宗教や、仏教の勉強をしようとしている私が偶然、骨休めに読もうと思っていた本が神に関する事だったというのは何とも不思議ではありませんか?
でも、この物語・・・。ドラマとか映画にしても面白そうだと思うんだけど・・・。
ちょっとオススメです。
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